あかいろモザイク

アニメ、サッカー、ゲームを語るブログ。

【インテル】セリエとコッパとEL頑張りましょ【欧州CL】

インテルの欧州CLでの戦いが終わりました。負け惜しみを兼ねて色々書こうかと。

 

最終節バルサ

インテルは中盤が野戦病院でブロゾ以外控え組(カンドレーヴァは戦術的理由?でベンチ)。バルサインテル勝ってどうぞと言わんばかりのB大量起用で主力はグリーズマンビダルに留まった。

試合は最初インテルペースも次第にバルサペースに。優秀なカンテラ育ちによるフィジカルとポジショニング、戦術理解力にインテルが苦しむうちに、Bのカルレス・ペレスにズドン。その後もインテルが主導権を握れず前半終了。中盤の強度の弱さもあり、両WBがも活きなかったが特に2トップ「ラウカク」が機能不全だった。この地点でドルトムントは1-1。もしかして・・・と思わせる展開であった。

後半は再びインテルペースに。そしてラウタロからの落としからルカクが同点弾。この地点でドルトムントは1-1、順位表で再び上回り光明が見えたかと思えた。だがバルサスアレスとデヨング、そして超新星アンスファティを投入すると、徐々にバルサペースに。インテルエスポージトやポリターノなど、FW選手を惜しみなく投入したが勝ち越せない。スアレスこそ封じたが、86分にアンスファティに勝ち越し弾を許し万事休す。サンシーロでもバルサに勝つことはできなかった。

ちなみにドルトムントは2-1で勝利。もちろん2位突破となった。ブンデスで落とすけどCLじゃ落とさない、インテルとは対照的。

 

またEL行き

CLの全試合が終了。2勝1分3敗の3位でEL行きに。スパレッティ政権の昨シーズンと同じ結果となった。

負けた要因は色々。初戦でのつまづき、中盤の野戦病院、アウェイドルト戦での大逆転負け、豪華3バックなのに失点が多すぎたりなど。死の組に放り込まれたから、という捉え方も可能だが、初戦の結果とそもそもポッド3に入ってる地点でお察し。組み合わせ抽選会の時UEFA○ねと思ってたけど、よくよく考えれば我々にも非はあったかと。

でも2年連続死の組は無いよね?と思うことも。あと今季のG組といい昨季のD組といいミドル~スモールクラブで固めるグループが必ず生まれるの何とからないのかと思う。やっぱり抽選ボールが温かい、冷たい説はガチだった・・・?

ということでセリエAとこれから始まるコッパイタリア、ELを頑張りましょう。コッパはカリアリとの対戦になった模様(普通にハズレくじやんけ)。

 

バルサの選手人事について

応援していないクラブにこんな注文するのもどうかとは思うけど、バルサの補強事情について不満があります。

バルサさん、ご自慢のカンテラに優秀な人材を取り揃えていますし補強に頼るのはやめるべきではないでしょうかね?アンスファティはバルサの宝。5年後メッシみたいになっても特別驚かない。ただ、アンスファティを利用してイキる海外厨はウザいので早く絶滅して欲しい。招集外でしたが、安部さんも化けてほしいですね。

インテルからラウタロ?センシ?冗談じゃないよ。マロッタのことは信じているので放出はあり得ないとは思いますが。むしろラキティッチビダルをよこせ。 

 

最後に

インテルでの戦いは続きます。セリエAは首位を走っているのでこのまま逃げ切って19個目のスクデットをつかみ取りましょう。

次戦はヴィオラ戦で、その次はジェノアとの今年最後の試合。切り替えて、目の前にあるタイトルへ向けまた頑張りましょう。ちなみにミラノダービーは2月9日、イタリアダービーは3月1日。楽しみ楽しみ。

【セリエA】一部ユヴェンティーノの「珍テル」連呼&正当化が気持ち悪すぎて怒りが収まらない件【閲覧注意】

浦和が醜態を晒した日にインテル関係の記事を上げるのも変な話ですがちょっとtwitterで問題が発生したので。

 

序:珍テルとは

インテルの日本限定の蔑称に「珍テル」がある。珍プレー+インテルの合成語だが、珍の意味が勝ち点を落としたり等の意味になっているのが現状。インテリスタが自虐的に使う者もいるが、大抵は蔑む目的で使われる。基本的にユヴェンティーノが使用するが、ミラニスタセリエA外の海外サッカーファンも使用するなど蔑称としての知名度は他クラブ比でかなり高い方。なんとトレブルを達成した09-10シーズンには既に存在していた。

珍テルの蔑称は割とカジュアルな傾向が強いと思われる。「ヤオサ」「ヤオリー」など試合中で誤審案件が発生した時限定の蔑称とは異なり勝っても負けても日常的に使われており、インテルをあまり見てない人が使うケースも。当の僕もインテルを応援する前1回言っちゃったけどね・・・。

 

KO前にインテリスタが「珍テル」に抗議

で、今朝行われた未明のローマ戦、KO前にあるインテリスタが「珍テルは古いから使ったところで面白くない」と、抗議とも受け取れるtweetが飛んできた。

ところが当のローマ戦は引き分け。ユヴェンティーノインテルが勝ち点を落としたことに対し麻薬を吸うように珍テルを連呼し、悦に浸った。それどころか前述の抗議の抗議として、「こっちだってヤオントス言われてるから珍テル言って良いだろ!」「珍テルは死語ではない」と正当化。

このtweetを見た瞬間、「は?」ってなりました。今季のインテル、国内じゃダービーしか負けてないからもはや死語なはずなのに。

 

ユヴェンティーノが気に食わない

2010年代に入りユーベは国内で俺TUEEEしており、実際ダービーでもインテルに対し優位に立っているのが現状。しかしCLでは2度の準優勝を含め、今世紀に入って頂点には立っていない(バルサも今世紀だけで4回取ってるし、14-15シーズンきっちりトレブルしてる。バイエルンも俺TUEEEでCLで春の風物詩をかますクラブだが13-14を取ってるだけでまだ救い)。ユヴェンティーノの方々は前述のヤオントスに対する抗議やユーベがCLで勝てないことへのうっ憤を、「珍テル」の語を乱用してインテルにぶつけているのでしょうか。

だが珍テルの語を使うにはあまりにも幼稚である。インテルはただ負けているだけ。ユーベが八百長という汚い手段(八百長が日常的に疑われているバルサやマドリーすらしていない)で2004-05シーズンと2005-06シーズンを優勝したことを由来とするヤオントスとは全く比較にならない。もっともヤオントスの語を使うのはちょっとね、とは思いますが、少なくともカルチョポリの「事実」に対して今も抗議する資格はあるだろ!と思います(個人的には「ヤオントス」等蔑称の使用は控えています)。

リバプールも応援してる身としては、(日本人ではほとんどいないが)ヘイゼルの悲劇ヒルズボロの悲劇絡みで煽られるのは覚悟の上で応援していますので。また浦和も、クラブ史上最大の黒歴史であるJAPANESE ONLY事件からもう5年以上経ってます。清水サポからあーだこーだ言われようが我々の責任なので、これらを無かったことにはしません。受け入れた上で差別のないクラブにします。

 

他サポについて

ユヴェンティーノ以外にもモラルの低いサポーターはとても多いです。

一番有名なのがバルセロニスタ(クレ)とマドリディスタリーガ2強のサポーター。プロレスとして認識すれば気が楽だけどそうもいかないケースも多々。モラルは低いものの、政治的な対立もあるのでまだ許す。

あとはイングランドノースロンドン勢もかなり酷いですね。グーナーの「カスパーズ!」「暴力団」やスパーズサポの「ア○ル!」など汚さに溢れた煽りばかり。現地でも相当酷いがこれもまたモラルの低さが気になるところ。

インテルの宿敵であるミランミラニスタも結構酷い。ミランの大低迷により今季こそ少なくなったが、ミランがEL争いしてた昨季までは普通に珍テル連呼してた。自分たちがヤバくなったら途端に言わなくなっただけまだマシ

でもやっぱり一番酷いのは、事実から目をそらしてライバルクラブを汚く罵り、かつ正当化までしてしまうユヴェンティーノ

 

クラブも酷い。カルチョポリを認めよ

ヤオントスの由来となった八百長事件「カルチョポリ」は2006年に事実として起こった出来事。無罪判決は出ているそうだが、結局のところはく奪された2シーズンの優勝は戻ってないし、優勝回数もセリエA公式では「35回」とそのまんま、つまりカルチョポリの事実は消えてない。ところがユーベ公式やGKブッフォンカルチョポリではく奪された優勝回数をカウントしている始末。

そしてカルチョポリでセリエAの信頼は失墜し、(ミラノ勢のCL制覇で5年間延命に成功したものの)2010年代にCL枠を4枠から3枠に減らされた。セリエA低迷の責任からも逃れるんですかね???????

 

過ち」を認めない地点でクラブとして腐ってるんですよね。

 

動かぬ証拠をこの目で確かめよ。

www.juventus.com

www.legaseriea.it

 

最後に

ユヴェントスをはじめ、黒歴史を抱えるクラブをこれから応援しようとする者は、クラブの黒歴史もしっかり認めましょうね、と。

正直言って日本人ユヴェンティーノは幼稚すぎて嫌いです。ただしカルチョポリを認めた上で応援している者を除いて。クリーンに応援している者には何も言いません。

【日本代表】新ユニフォーム発表に思うこと。

日本代表、2年に1度の新ユニフォーム発表がやって参りました。

毎年のようにダサいダサい言われるのがオチですが、個人的にはカッコよくはないけど歴代と比べたらマシ、というのが第一印象でした。新ユニのデザインの解説や個人的評価、そして歴代ユニフォームの思い出とかを語っていきたいです。

 

コンセプトは「日本晴れ」。迷彩ではなく空柄

新ユニフォームのデザインは前面に迷彩のような模様が施されている。ただし公式での発表では迷彩ではなく空柄としている。とはいえサッカーのユニフォームではこれまでに迷彩を採用したクラブはいくつかあり*1、このユニフォームもそのカテゴリに入れるのが自然かと。

いずれにせよ、日本代表のユニフォームにおいて、このような大胆なデザインを採用したのは史上初となる。

 

前面デザインはまだしも、背面の見栄えが悪すぎる

迷彩デザインに関して100点満点で採点するなら50点。挑戦的なデザインであるのは評価したいが、そもそもの柄の主張度合いが個人的に微妙なので、できれば2014年の浦和ぐらいに弱めにしてほしかった。

全身(海外ではこれを「キット」という)に目を向けてみると、水色×紺×水色の配色となっている。2012年以来続いていた全身同色の歴史に終止符を打った。安易な全身同色に疑問を感じていた身としてはこれはこれで評価できるが、配色が微妙すぎた。

で、問題は背面。背面はスカイブルー一色に赤文字の背番号と背ネームが入る。視認性の観点からも十分問題があるが、それ以前に配色がミスマッチ。ナショナルカラーの主張度合いが中途半端に強いのは好きじゃない(過去のモデルでもそうやって台無しになったケースは多々あるが)。普通に白文字で良かったのでは。

総合的に評価するなら40点くらい。この負の連鎖を断ち切るために、もうアディダスと手を切ろう。個人的にはプーマをオススメしたい。

 

日本代表ユニフォームの思い出

代表ユニが発表されるたびダサいの大合唱が繰り広げられるのはもはや風物詩と化していますが、個人的にはモデルによって好き嫌いが分かれますね。

個人的に好きなモデルは2002-03、2016-17モデルの2つ。2002-03モデルはW杯自国開催モデルという補正もあるが、単純にユニフォームとしても非常に美しい。日本の象徴の1つである富士山をかたどった赤ラインが唯一のアクセントと非常にすっきりしており、代表ユニの理想形ともいえるデザイン。続く2016-17モデルは色が濃すぎたのはマイナスポイントだが、青のグラデーションと控えめな赤の一本線と主張するポイントを限定しており良かった。これ以外にも2006-07モデルや2010-11モデルも好きな方。青の色使いは毎回変わるが、個人的には明るすぎず、暗すぎずのいわば群青色が好み。

一方で微妙だったのは2008-09モデルと2012-13モデル。2008-09モデルは単純に明るすぎるのと、黄色を使いすぎている上赤も使っておりアクセントの使い方が微妙過ぎた。2012-13モデルは恵まれたテンプレートからの赤一本線を縦にドドンと据えるという、圧倒的な調和の破壊。唯一、アウェイユニが歴代屈指のカッコよさだったのは救い。

 

日本代表のユニフォームがダサくなりがちな理由

ここからは個人的な推測。日本代表のユニフォームがなぜ酷評されるのかを考えたい。

①コンセプトとデザインの乖離 新ユニが発表されるたび何かとコンセプトを標榜し、それに沿ったデザインとなっているが、サッカーユニフォームとしてのデザイン性も考慮されているのかというと、残念ながらそれとは程遠いデザインであることが多いのが実情である。特に2012-13の縦の赤一本線はコンセプトがあまりに先行しすぎて見栄えがサッカーユニフォームとしての美しさから大きく遠のいてしまった例。2010-11の赤ブロックや2014-15の背中の線も個人的にはさほど気にならないが、やはり浮いている印象を持つ方が少なくない。独自性の追求もいいが、普段サッカーを見て色々なデザインのユニフォームを見ているコアファンにも納得してもらえるようなデザインをしてほしいと思う。

 

②ダサくても酷評されても売れちゃう負の連鎖 いつもダサいの一言から始まる新ユニ発表、でも半年経っちゃうとみんな買っちゃうし、見慣れてしまう。日本代表が他のサッカーコンテンツと比べミーハー率が高く、「新ユニ来た、買おう!」という流れに行っちゃうのもそれに拍車をかけている。結果として、どんなに酷評されても、売れてしまうという悪い流れが続いてしまう。見慣れれば良く見えるとは言うものの、やっぱり最初からカッコいいと感じられるようなユニフォームが見たい。

 

脊髄反射 最近になり某所で指摘されるようになったが、サッカーをあまり見ない層などで、過去のデザインと比較せずにとりあえずダサい!といっちゃう人が多くなっているのも一つの理由かと。毎回のようにデザインに難を抱えているのも事実だが、ダサいと思うならその理由もしっかり述べてほしいかと。

 

という感じで日本代表の新ユニについて色々語りました。まだ実使用されていませんので、おそらく初着用試合になる11月の親善試合がどう映えるかを楽しみにしましょう。

 

公式サイト

www.jfa.jp

*1:1999年の清水エスパルス、2014年の浦和レッズ、2013-14シーズンのナポリ

【2019夏アニメ】クール総括

世間はすでに秋アニメの序盤戦が終わっている状況ですが、2019年の夏アニメの感想をまとめていきます。2クールぶりのクール考察記事となります。

クール総括とは題していますが、感想の内容は後半戦(7話以降)が中心になります。前半戦の感想はこちらからどうぞ↓

akairomosaic.hateblo.jp

独自の方式により採点も行っています。評価・選考基準はこちらから↓

akairomosaic.hateblo.jp

 

序:夏アニメを振り返る

上京2クール目ということで日程に余裕が生まれたので本数を若干増やし、最終的に9本生き残りました。

今期の最終話および第1クール11話まで見たのは「高木さん」「ありふれ」「ダンベル」「女子無駄」「お母好き」「ダンまち」「炎炎ノ消防隊」「一方通行」「まぞく」の9本。原作媒体内訳は漫画5本、ラノベ4本。珍しくラノベ率が高いクールだったと感じている。

流行りのソシャゲ原作やオリアニは今季も未視聴。来季こそは1本くらいは見たいけどハズレを引くの怖いし悩みどころ。まぁソシャゲ原作は来季以降沢山ありますし。

今期もまた、世間で盛り上がってるアニメ(タイトルは覚えていない)を総スルーしてしまいましたが、それらは後日ネトフリ等で見ていこうかと思います(と、毎回言ってるけど有言実行に移したケースあんまりない・・・)。

 

アニメ感想

最終話の早い順に並べています。「炎炎ノ消防隊」も見ていますが、特に書くことはないのでカットしています。

ダンベル何キロ持てる?

今期一番ぶっ飛んだアニメともいえた本作。最初は異質の塊であった街雄さんやマッチョモブも気が付けば違和感ゼロの存在になってた。違和感の麻痺である。

本作のメイン要素である筋トレネタには楽しくかつ真摯に。本作でトレーニングを通じて鍛えられる箇所やなぜそこが鍛えられるのかについて細かくかつわかりやすく教えてくれたのは良かった。「ま~ちおのきんにくこ~お~ざ~」から始まる筋トレコーナーのメロディと無駄に凝った作画が好きすぎた。刺激的かつ一線を越えないレベルのエロも入れてきたりと抜かりない。

そんな筋トレに励んだ各キャラも個性的だった。特に主人公のひびきは大食い系で運動神経はアレながらも懸命にトレーニングに励んだりと元気系を貫いた。作中でも説明あったかはもう覚えてないけど沢山食べて沢山動くと効果的だそうなので将来有望である、まぁリバウンドしなければの話ではあるけどw中の人のファイルーズあいさんも初主演だったが中々の演技力だった。他の制作会社だったらあやねる辺り(声質やキャラの性格的にあやねるっぽいので)を採用していたと思われるが、動画工房お家芸(?)の新人・若手起用。今後の活躍にも期待したい。ジーナ(CV:東山奈央)も曲者ぞろいな本作の中でもひと際異彩を放った。きんモザのカレンでもそうだが、ハーフキャラの演技力が半端ない。

動画工房なのでいちいち語る必要もないが、作画に関しては文句なしの仕上がり。特に本作は男女の肉体が本筋に絡んでいたのでそこをしっかり描いたのは良かった。ボクサーの彩也香(結局最終話まで名前覚えられなかった・・・)のスリム体形も違和感なくしっかり表現できていた。

主題歌に関しても今期、いや今年のTVアニメではぶっ飛んだ出来。EDは石川界人さんのイケボと個性の強すぎる歌詞がミックスし、もはや地獄絵図(褒め言葉)。

という感じで良かった点も多かった本作ではあるが、不満点もいくつかあった。再三懸念点として挙げていたネタ切れの件についてはやはり9話辺りから出てきたかと。ジムばかりでは飽きてくるので日常にあるトレーニングスポットや他の運動にスポットを当てたのはまだしも、急に季節ネタで凌がせたり頭のネジを外しすぎて寒いギャグを入れてきたりしてきたのは頂けなかった。あとは街雄さんの一部設定も、基本ふざけてばかりなので大目には見てたけど実家が神社だったり~等のくだりは流石にドン引き。

他、個人的に範囲外のネタ(映画ネタ等)は辛うじて分かったのもあったけど、やはりギャグとしてうーん・・・と感じる所があった。

キャラ★★★☆☆ 内容★★☆☆☆ 作画★★★★★ 音楽声優★★★★☆ 14/20点

 

女子高生の無駄づかい

最後まで思い切り笑わせてくれました。

メイン9人という手数で後半戦を乗り切るのかなと思ったが主人公格の3人を中心に深堀していった。11話のヲタメイン回と最終話の進級回は、それまでのギャグ一辺倒から志向を変えてきたがこちらも面白かった。

キャラ★★★★★ 内容★★★☆☆ 作画★★★☆☆ 音楽声優★★★★☆ 15/20点

 

からかい上手の高木さん2

高木さん2期、後半回は物凄かったですね。ここまでアグレッシブに心をくすぐらせてくれるラブコメは無かったと個人的には感じている。

高木さんがからかって、西片くんが顔を赤くしたりムキになったりするといった従来の黄金パターンから、「誘ってる」って感じのシチュエーションが徐々に増えていった。アングルもちょっと意地悪な「女の子」から「女性」として描かれるようになったのも大きな変化だった。

後半はほぼほぼ神回だったのでどの話が一番良かったのに関しては甲乙つけがたいが、強いてあげるなら最終回か。ラブコメの王道・夏祭り回で見せたこれまでの集大成に加えて、サブキャラの木村が見せたファインプレー。高木さんと再会した西片くんが発したセリフからも成長を感じられた。2人で花火がドカーン!となっているシーンを見せなかった所に関しては歯がゆさもあったけど、あくまで中学生の恋と捉えるならこれで自然かもしれない。まだまだスタートラインに立っただけですし。

その他7話での2人きりで夜空を見上げたシーン、11話で西片くんが花火大会を誘ったシーンとか、エモーショナルなシーンに関して枚挙に暇がない。

3期欲しい、というよりは「元高木さん」をアニメ化して欲しい。10話辺りにもちらっと出てましたね。

キャラ★★★★★ 内容★★★★☆ 作画★★★★☆ 音楽声優★★★☆☆ 16/20点

 

通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?

個人的にはかなり期待していたのだが、蓋を開けてみるとガバガバすぎる展開の連続で眉をひそめる話だったかなと思う。真々子の母親力発揮の所はそれなりに伝わったけど、それに至るまでの過程とお遊びの多さをもう少しどうにかして欲しかったかと。

当初懸念していたサブキャラの扱いについては、ワイズのパート(1~4話)やメディのパート(5~8話)でかなりキャラが立っており話もそこそこ刺さるものだったが、そこまで濃密でないテーマに4話使ったのは勿体なかったとも思う。また各キャラのメインパートが終わった後、両者が唐突に意地悪キャラに成り下がったのも少し違和感があった。もう少し話を削って、ハイテンポに進めていって3話間隔でも見ていられたと思う。

キャラ★☆☆☆☆ 内容★★☆☆☆ 作画★★★☆☆ 音楽声優★★★☆☆ 9/20点

 

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

ダンまち」2期、リリの決断とファミリアに重点を置いた前半だったが、後半は主人公であるベル君の成長をプッシュした話となった。

最初は娼婦だらけのファミリアにいる狐娘の春姫を救え、という感じで確かに眼福だけどきな臭いなぁと思っていた。しかしそこで冒険者としての勇気を試されて、1期のお人よしなだけだったベル君から一皮むけたなあと感じた。1期のミノタウルス再戦時の、憧れの存在の前に勇気を振り絞った時とはまた違った覚悟を見ることができました。

大盛り上がりのパートが終わり残り2話となった所で、TVシリーズでは初めて外部勢力も扱ったパートに突入。残り2話だと微妙なパートになるのでは?と11話を見たとき思っていたが、神様との恋愛観という個人的には意外だった所に踏み込んできたのでこれまた面白かったと思う。

作画、というよりも戦闘シーンにおける迫力づくりは今季でも1,2を争う出来だった。特に10話のアイシャ戦でのスピード感抜群の戦闘は圧巻の一言。

そして最終話終了後に3期「ダンまちⅢ」の制作が決定。2期ではファミリア間との抗争がメインでほとんどダンジョンに潜らなかったが、3期では再びダンジョンが舞台になるかと思われし描写が。楽しみである。

キャラ★★★★☆ 内容★★★★☆ 作画★★★★★ 音楽声優★★★☆☆ 16/20点

 

とある科学の一方通行

一方通行さんが大暴れする「とある」スピンオフ、他シリーズと同じく2クールやるのかなと思いきや1クールで終了。

1クールでも一方通行さんの魅力が十分すぎるくらいに出てたけど、やっぱり1クールで1エピソード丸々使っちゃったので物足りないかなと。

アクションシーンが多い本作(というよりも本シリーズ)、作画的に厳しくなりがちな終盤でも持ちこたえた。というよりも、色の使い方が印象的だったかなと。特に9話Aパートの、昼間の空中戦で他キャラは割と明るめに書いているのに対して一方通行さんはやや暗く描かれていた。上手い感じに日陰に当てさせたと思われるが、彼のダーク感を効果的に出せていたと思う。

キャラ★★★★☆ 内容★★☆☆☆ 作画★★★☆☆ 音楽声優★★★☆☆ 12/20点

 

まちカドまぞく

魔法少女とまぞくの微妙な関係性を描いたきららアニメ。設定が設定ということもあり、日常系路線で終わることなく終盤で一気にシリアスが。最終回は正直不安だったが上手い感じでまとめてきたなあって思った。シャミ桃の尊さもさらに加速していきました。気になった点としては、みかんの出番がもう少し欲しかったかな?

JC4本兼務ということで作画関係も心配でしたが最後まで安定していました。また終始テンポが早かったですが置いてきぼりにならない程度だったので良かったです。

ちなみに先日原作を買いました。未アニメ化エピソードはもっと重くなるという噂が。少しづつですが読み進めていこうかと思います。

キャラ★★★★☆ 内容★★★★☆ 作画★★★☆☆ 音楽声優★★★★☆ 15/20点

 

ありふれた職業で世界最強

序盤は酷評も多く途中切りもチラつかせてはいたけど、最後はきっちり締めてくれました。整合性とか考察とかで真面目に見るよりも、作者の性癖欲張りセット的なギャグ作品として見た方が気が楽だったことに終盤になって気づいてしまった。シアのえちえちアングル連発も良かったけど、10話で衝撃的なデビューを飾ったア○ルドラゴンさん(ティオ)のマゾっぷりは「このすば」のダクネスさんを彷彿とさせる酷さでしたねw

ビジュアル面では前半で指摘した点からほぼ変わっていないが、手書き作画と音響は良く、CGはダメダメだった。1話落としたのは正解でした。

最終話終了後に2期の制作も決まりましたが、もちろん見ます。

キャラ★★★☆☆ 内容★★☆☆☆ 作画★★★☆☆ 音楽声優★★★★☆ 12/20点

 

主題歌表彰

こちらもいつもの企画ですが2クールぶりの表彰です(前クールは本数が少なかったのでそもそもやらなかった)。今季は久しぶりにブログ上で発表します。

なお、高木さんEDはカバー曲でかつ毎回変わるため選考外とします。

OP部門

金賞 輪!Moon!dass!cry!/田中 望(CV:赤﨑千夏)、菊池 茜(CV:戸松 遥)、鷺宮しおり(CV:豊崎愛生)(女子高生の無駄づかい)

銀賞 インフェルノMrs. GREEN APPLE(炎炎ノ消防隊)

銅賞 HELLO to DREAM/井口裕香(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)

10本しか見てないけどかなり豊作だったOP部門。その中でも金賞に輝いたのは「カレーが食べたくなるBGM♪」をはじめとした、刺激的かつ中毒性抜群な歌詞の「女子無駄」OP。おかげで毎週金曜の夜はカレーを食う謎の習慣が生まれたw

銀賞は「炎炎ノ消防隊」、今季では頭一つ抜けた作画と演出、そして癖になる曲調が決め手となった。例の放火事件後もOPは規制は入らず、良かった良かった。

銅賞は「ダンまちⅡ」のOP、井口裕香さんが放つ透明感ある声はもちろんのこと、サビでの躍動感ある映像が入賞への決め手となった。なおED・・・。

その他、惜しくも入賞圏外となったダンベルOPやまぞくOPも好きだった。

 

ED部門

金賞 よいまちカンターレ/コーロまちカド(シャミ子・桃・リリス・ミカン)CV:小原好美鬼頭明里高橋未奈美高柳知葉(まちカドまぞく)

銀賞 マッチョアネーム?/街雄鳴造(CV:石川界人)(ダンベル何キロ持てる?)

銅賞 (該当なし)

ED部門はまさに2強。かわいいSD調と抜群のテンポを誇る「まぞく」EDが僅差で金賞。そして作品感想に述べたように今期一番ぶっ飛んだ「ダンベル」EDが銀賞に入った。

ただ、それ以外は特に印象に残るような曲は無かったので「該当なし」に。

【コンサドーレ】ルヴァンカップ決勝

北海道コンサドーレ札幌がJ参入22年目にして初のタイトルに王手をかけました。今日はルヴァンカップ決勝、vs川崎フロンターレの試合を総括していこうかと思います。

 

キックオフ前

初タイトルを狙うコンサドーレ

コンサドーレは1996年に創設され、1998年よりJリーグに参入。長い期間J2の舞台で戦っていたこともあり、ここまで国内3大タイトルは獲得できていない。

これまで最も3大タイトルに近付いたのは、2006年の天皇杯であった。この年はJ2所属ながら、J1所属チームを次々と倒す快進撃を見せたが、準決勝でガンバ大阪に敗れベスト4の成績となっている。

またリーグタイトルで見れば、昨年のJ1・4位が記憶に新しい。昨シーズンより、長年浦和レッズで好成績を残し続けた(タイトルを多く取ったとは言ってない)「ミシャ」ことペトロビッチ監督が就任。ミシャ式の攻撃的に繋いでいくサッカーが早速ハマり、終盤までACL出場権争いに絡んだ。最終節の広島との直接対決落とし4位でフィニッシュ。4位の繰り上げ出場に懸けたが、同年の天皇杯ACL圏外の浦和が優勝したことでACL出場とはならなかった。それでもJ1優勝そしてACLに最も近づいたシーズンとなった。

そして今シーズン、コンサドーレルヴァンカップで快進撃を見せる。グループステージを首位で突破、ノックアウトステージでも広島やG大阪を倒すなど、カップ戦とは無縁だった昨季からは考えられない強さで、決勝・埼スタの舞台へ這いあがった。残念ながらスカパー独占のため、私は見ることができなかったが・・・。

ちなみに川崎フロンターレは昨年と一昨年のJ王者。一方でカップタイトルからは見放されており、初の一発勝負での頂点を目指す戦いとなった。

 

コンサは主将・宮澤が不在。一方の川崎はほぼベスメン

 コンサドーレのスタメンは前線から中盤にかけてはほぼベストの陣容だったが、主将で普段は3バックの一角を担っていた宮澤が直前の試合で負傷し、今日の試合に間に合うことはなかった。一方の川崎はレアンドロダミアン、家長らがスタメンに名を連ね、ベンチにはベテランの中村憲剛小林悠も控えているという豪華陣容であった。

 

試合総括

前半、幸先よく先制も同点で折り返す

前半は開始早々コンサドーレがCKを獲得するなどコンサペースで進み、10分に白井の高精度のクロスから菅が押し込み先制点を上げる。

その後もコンサペースで試合は推移していくも、次第に川崎に決定機を何度も演出される。幾度となく守備陣を突破されるも、ダミアンらのポスト2発や宇宙開発で救われる。このまま無失点で前半が終わるかと思われたが、前半終了間際のラストプレーでセットプレーから阿部に押し込まれ、同点に追いつかれる。このまま前半は終了、1-1で折り返した。

個人的には、20~30分台に川崎がボールを"持たされている"ように思え、2年前の同大会決勝のC大阪vs川崎のデジャヴ(この時はどちらかというと後半の方がその傾向が強かったが)になるのでは・・・?と思っていたが、終了間際でコンサ守備陣が決壊。予兆が数度あったとはいえ外れる形となった。

選手個人で言うならば、やはり白井のサイドでの攻撃が今日も素晴らしかった。チャナティップのパス精度やフィジカルなどの持ち味はしっかりと出ていた。一方で武蔵はチャンスシーンを迎えるたびに厳しいマークにかかり、前半のみならず試合全体で消えかかっていたのかなと思う。川崎側ではダミアンが中々に酷かったですね、我々としては助かりましたが。

 

後半、終盤に逆転を許すも最後に劇的展開が

後半は終始川崎ペース。ヒヤヒヤの連続だったが、前半に続き宇宙開発を連発しさらなる失点は逃れた。川崎はさらに攻勢をかけまいと64分に中村憲剛、73分に小林悠を投入。コンサも前半で大車輪の動きを見せた白井に替えてルーカスフェルナンデスを、また2シャドーではジェイに替えてアンデルソンロペスを投入し変化をかけた。

一方で10分辺りから川崎のファウルまがいのプレーが見逃され、さらにコンサ側で疑惑の判定が起こるなど、判定関係でも逆風に晒される。そして88分、小林悠に守備を突破され逆転を許してしまう。

ATは5分。終了間際には武蔵が再度決定機を迎えるも決めきれず。そして時計はAT5分台を迎えラストプレーの場面、CKから深井が頭で合わせて同点。劇的な形で追いつくことに成功した。

 

延長、VARの延長と勝ち越し点を決めるも・・・

試合は90分で終わらず延長戦へ。コンサにとっては初のビッグタイトルが懸かる慣れない状況の中、延長6分に川崎の谷口が決定機を阻止したとしてイエローカードが提示された。絶好の位置で福森がFKを蹴るかと思われたが、笛が吹かれて数分後に荒木主審が今季のルヴァン杯から採用されたVARを使用。判定をレッドカードに変更し、谷口が一発退場(詳細は後述)。川崎は数的不利となった。

そして迎えたFK、福森が左足でゴールに沈め、再び勝ち越し。J屈指の左足が大舞台でも決めて見せた。VARを巡る不手際の影響もあり、ATは異例の4分が取られたが、スコアはこのまま動かず延長前半を終える。

延長後半、逃げ切れば優勝だったが、中村憲剛のCKから小林が今日2点目を決め、試合を再び降り出しに戻される。100分を超える戦い、両選手もロングボールなど一発に頼る展開となり、コンサも数度チャンスを作ったが得点は奪えず。終了間際にはオフサイドからプレーオンに持ち込もうとしたが、後述の理由により認められず、延長後半が終了。120分でも決着がつかず、PK戦に持ち込まれた。本大会でPK戦に入るのは浦和レッズが優勝した2016年以来3年ぶりとなった。

 

PK戦、一時は勝ち確展開に持ち込んだが・・・

PK戦は川崎先攻、札幌後攻。3人目までは互いにゴールネットを揺らす展開だったが、川崎4人目の車屋が枠外に飛ばして失敗、均衡が崩れる。コンサは4人目まですべて成功したが、5人目の石川で川崎GK新井に止められ再びイーブンに戻される。

どちらかが優勢になれば終了の6人目以降、川崎は決めたもののコンサ6人目の進藤が新井に再びセービングを許し試合終了。川崎が5度目のルヴァン杯決勝でついに優勝。コンサはクラブ初の3大タイトルとはならなかった。

 

お疲れさまでした

選手・スタッフの皆さん、お疲れさまでした。

残念ながら初タイトルとはなりませんでしたが、リーグ戦での戦いは続きます。特にコンサは目標であるACLに向けて正念場の時期です。29節が終了し勝ち点は40。4位広島とは勝ち点10差、3位横浜FMとは15差で、残り5試合しかない状況でリーグ順位による出場はすでに厳しいものとなっています。

そうなってくると、天皇杯優勝チームがACL圏内に入ることによる、繰り上げ出場圏(4位)に懸けるしかありません。しかしこの場合となると、鹿島の優勝しか可能性がありません。アンチ鹿島としてはとても複雑な状況ですが、仕方がないですね。そして状況としては昨季と似ているのが何とも・・・。

 

審判総括

試合自体は素晴らしかったものの、一方で疑惑の判定やこの試合で導入されたVARの運用能力などで課題が残った。

後半で目立った疑惑の判定 

既に多くの方が指摘済みですが、後半を中心に川崎寄りの判定が目立ちましたね。

ルーカスフェルナンデスの転倒時が被ファウル扱いになったり、川崎が犯したはずのファウルが見逃されたり、そして逆転を許したときの小林悠がハンドを犯していた所が見逃されていたり。前者2つにしてはよくある話なので厳しく追及したところで野暮ったいですが、小林の得点時はVARを通してほしかったです。

 

決定機阻止に関して

先述の延長前半で起こった谷口の退場劇について、結論からいうとこれでアリだったと思います。VARを使うタイミングがやけに遅かったのは反省ですが。仮にチャナティップが谷口のタックルを食らっていなければほぼほぼ得点の状況だったので(動画の2:05前後参照)。

www.youtube.com

また、「決定機阻止」に関する判定について、参考として貼っておきます。W杯コロンビア戦、コロンビアの選手がハンドを犯し日本にPKが与えられた時も話題になりましたね。

urawa-reds.com

 

余談:現地参戦について

今回は東京在住で現地参戦も容易な状況でしたが、TVで視聴しました。単純にチケットが取れなかったためです。

そしてこの後のリーグ戦でコンサドーレの現地参戦を検討しています。関東開催のアウェイはこの後11月9日に日産スタジアムで開催される横浜FM戦のみなので、そこを狙いたいかと思います。

浦和の話になりますがACL決勝やリーグ戦最終節も狙っています。リーグ最終節はガンバとの「ナショナルダービー(ナショナル感なさすぎてほぼ死語と化しているが)、下手すりゃ残留争い直接対決にもなりかねませんので。

 

関連リンク

Jリーグ公式サイトによる試合記録

www.jleague.jp

コンサドーレの公式サイト・アカウント

www.consadole-sapporo.jp

twitter.com

【大阪】きらら展レポート

先日「まんがタイムきらら展in大阪」に行ってきました、小路あかりです。少し遅くなりましたが、今日はきらら展及び大阪旅行のレポート的なものをまとめていきたいと思います。

 

序:きらら展参加にあたって

まず、きらら展は3月に東京でも開催されていましたが、この時は上京直前ということで行けませんでした。きらら作品やきらファンを嗜む者としてとても悔しかったです。

そして上京後、10月に大阪で開催されることが決定。近くはないですが、大阪観光も兼ねてということで行くのを決めました。

 

いざ当日。しかし台風で予定が大狂い

大阪遠征ということでホテルと新幹線(ちなみに人生初)の予約も取り、あとは開催日を迎えるだけという状況だったが、開催1週間ほど前から天気予報で台風が関東から関西にかけ直撃することが確定的に。それでも来週は別の用事(詳細は後日twitterで上げます)で行けないのと、ホテルのキャンセル料やグッズの売り切れなどの別のリスクもあるということで初日参加を決行しました。

新社会人、予算が厳しいということで1泊2日の金曜出発と旅費削減を徹底し、開催前日の11日(金)に出発。前日辺りから計画運休の報道も流れるなど、不安の中で大阪に到着したが、悪い予感は見事に的中。主催者側が(会場最寄り駅のある)地下鉄の運休の可能性があるとして中止を決定。新幹線の運休も相まって、初日参戦は日曜日にずれ込むこととなった。結果的に、延泊や別の新幹線を予約したということであまり意味が無かった。

で、12日(土)は何をしたのかというと、終日大阪観光。一応予定でも大阪観光を少し予定だったが、予想以上に時間ができたので、なんばとか、四天王寺とか、千日前とか、西のヲタク街こと日本橋にも行った。悪天候もあり人はまばらだったが。

 

きららの歴史を肌で感じられた展

そして13日。台風が過ぎて肌寒さも感じる中、きらら展初日を迎えた。

会場は予想以上の盛況ぶり。10時くらいに会場に着いて、展示エリアに入れたのがその1時間半後の11時半。もう少し余裕をもって行けば良かったと後悔。

展示エリアはきららグループ各雑誌の表紙やきらら作品の展示コーナー、きらファンの設定画、そしてきらら展の開催を記念した特別なアニメなど盛りだくさんでした。特に記念アニメは素晴らしかったですね。またどこかで見たいです。

他にも、作品の展示のみならず、きらら作家による私物展示コーナーもありました。ゆるキャン△あfろ先生の、バイクを展示していたのが一番インパクトがありましたね。

 

物販

展示コーナーを終えて物販コーナーへ。当初の計画では1時台にグッズを買って2時台にコラボカフェ行ければ良いよね・・・と思ったらまたも大行列に巻き込まれた。

ごちうさけいおんのグッズの売り切れ告知もあったが、目当てのグッズはなんとか全確保。従業員のミスもなく来客トラブルもなく、とにかくよかったと思います(どうやら東京展では従業員の対応が悪かったらしい)。

 

コラボカフェ、目当てのメニューが目前で売り切れる悲劇・・・

物販も購入し最後はコラボカフェへ。ゆるキャン△とコラボした担々麺を食べたかったが、カウンターにくる直前でまさかの売り切れ。コラボカフェに飛び込めたのが2時台とやや遅めだったがこれはショック。同じくゆるキャン△とコラボしたカレーを食べました。

 

そして帰宅

日曜の夕方に新幹線で帰宅。計画運休の影響で混むかなと思ってたけど、意外と空席だった。後日調べたら、もう数時間後に予約してたら帰宅ラッシュで大変なことになっていたらしい。

帰宅して早速グッズ解放。予算は1万円前後で見積もっていましたが、あれこれ買い足しているうちに1万5千円も買っていました。本当はタペストリーやバスタオルも買いたかったけど、居住環境の都合であきらめざるを得ないことに。

グッズに関してあえて注文するなら他作品のラバストがもう少し欲しかったかな。今回はゆゆ式だけだったけど、きんモザとかゆるキャンとかも出していたら多分買ってた。

 

終わりに

様々なアクシデントに巻き込まれながらも、大阪旅行そしてきらら展を楽しむことができました。きらら作品に出会ってまだ日は浅いですが、これからもきらら作品を愛していきたいと思います。

www.kiraraten.jp

雑記

皆さんこんにちは、小路あかりです。

今日は特定の話題に絞らない、いわゆる雑記を久々に書いていこうかと思います。

 

秋アニメと実況について

まずはアニメの話題。秋アニメが始まりましたね。今季は時間に余裕が出てきたということで少し多めに見ようと思いましたが、ここ数週間は平日も休日も忙しくまともにアニメを見ることができておりません。案の定今期も大量に溜めてしまい、見たい作品の約半分が1話すら見れていない状況になっております。

それに関連して、私は実況民を名乗っていますが2週間近く実況もできていません。理由はリアルが忙しいとか色々あります。今後も過去話消化などに追われるので、最悪今月中は実況休業もあり得るかと思います。もっとも社会人なので、深夜1時台以降はいくら暇でも実況が難しいですが。平日深夜でも実況やっている方々は夜勤なのでしょうか、あるいは睡眠時間が短くても生きていられるような方々なのでしょうかね?

ということもあり、予定では先週あたりに上げようと思っていました1話雑感の後半もまだ上げておりません(前半はリンクを貼っておりますので是非ご覧いただければと)。最後にも書いていますが、優先順位の関係もあるので今月までにはうpできるよう頑張ります。 

akairomosaic.hateblo.jp

 

新作アニメ追わねば状態ですが、過去作も何本か見ています。

最近だと「五等分の花嫁」1期を履修しました。ラブコメとしては王道的でしたが、ギャグとシリアスの天秤のかけ方や五つ子設定を生かした描写などが強かったですね。ただキャラの掘り下げがいまいちな所もあった(特に五月はメインヒロイン感をめっちゃ醸し出しておきながらあまり目立っていなかった)ので、そこは2期での巻き返しに期待したいです。

で、先週からアニメ版「GANTZ」を見始めました(この記事書いた地点では7話まで履修)。15年前の作品で時代だなぁと感じさせるシーンが多いながらも面白いです。グロ描写も容赦なくやってくるのでキツい所も多少ありますが。

 

浦和レッズ

最近あんまり試合見れていませんが、国内の戦いぶりは酷いですね。2012年から応援している身なので、浦和の残留争いは初めて体験することになります。元をたどれば開幕前のフロントのミスとかオリヴェイラのオフ戦略から始まっていますが、それでも立て直せないのは大問題。

ACLでは4強まで進んでおり、先日ホームで行われた1stレグでは2-0と勝ちましたが、国内もしっかり勝ってほしいものです。もちろんACLも優勝して、CWCで英国のレッズことリバプールと対戦してくれるのが理想ですが・・・組み合わせの都合で決勝まで行かないと無理なので厳しいか。

余談だが弱い方のさいたまは現在4位。果たして復帰できますでしょうか。来季は「J1で」さいたまダービーをやりたいですし、そして例のチャント歌いたいですねw

 

 

リバプール

※この記事を書いた地点ではユナイテッド戦はまだ見ていません。

リーグ開幕8連勝とロケットスタートを決めたリバプール。陣容も戦術も昨シーズンからあまり変わっていませんが今シーズンも堅実に勝ち点を稼いでおります。

8連勝とか負けなしとか確かにすごいことかもしれないけど、優勝争いのライバルが国営オイルマネーにペップに圧倒的選手層とラノベアニメみたいな強さ(なおCL)を誇るシティなので、正直ノルマというかそもそも気にしていないです。問題は来月11日にホームで行われるシティとの直接対決ですね。昨シーズンV逸した要因としてシティとの直接対決で1分1敗でしたので、今季こそ勝ち点3をもぎとりたいです。

今季のCLは昨季と打って変わって比較的楽な組み合わせですが、ナポリ戦でいきなりやらかしたり(見てない)、南野に遊ばれたホームのザルツブルク戦と、昨季に引き続き不安な立ち上がり。決勝ラウンド行きは多分堅いとおもいますが、正直決勝トーナメントも上手くいくかというと、分からない。何せディフェンディングチャンピオンなので。

 

ユニフォーム関係でも気になる話題が1つ、サプライヤーニューバランスからナイキに鞍替えするようです。現地点で公式発表は来ていないが、ほぼほぼ決定な模様。ニューバランスのユニは結構好きだったので寂しいですね。

ナイキは16-17シーズン以降、特定のテンプレートに合わせてユニフォームを制作しているので、リバプールのユニに合わせてテンプレートがどうなるかも気になりますね。ちなみに今シーズンのテンプレートは比較的好きな方です。その中でもゲンク等中堅クラブで採用されている2002年リバイバルのテンプレートが特に好きです。

 

twitterへの不満

少し話題が変わりますが、twitterの改悪ぶりが止まりません。

最近だと検索欄で「おすすめ」が追加されましたが、これ要らないですよね。おすすめに乗るワードは時事ネタとか炎上案件とかのきな臭いワード(9割趣味で使っているものからしたら不快)ばかり並んでいますし、下手したらスポーツの試合結果のネタバレも喰らいますし。さっさと廃止して欲しいです。

あとは検索欄のバグが放置されていますね。検索してからさらに検索しようとすると勝手にワードが消えて、もう1回打ち直すハメになります。実況中だとかなり煩わしいので早急に直してほしい。

そして垢BAN絡みだと、(政治にかかわらず)特定の思想に肩入れしたり弾圧している素振りも見られますね。個人的にはさっさと垢BANしろと思っている垢はジャンル問わず何人かいますが誰一人凍結されていません。twitter社の体質の腐敗ぶりがモロ見えです。

twitterの改悪、枚挙に暇がない。もう打線組めるよねこれ・・・w

 

今後の投稿予定

予定とは書いてありますが、投稿時期はあくまで自分で定めた目標みたいなものなので、守らない可能性もあります。

  • 明日or明後日・・・きらら展レポート
  • 今週末・・・夏アニメ感想
  • 今月中・・・秋アニメ感想後半戦
  • 10月27日前後・・・ルヴァン杯の記事(コンサドーレ決勝まで進んでおります)

今後もよろしくお願いいたします。