あかいろモザイク

アニメ、サッカー、ゲームを語るブログ。

【サッカー】本田圭佑の「プロフェッショナル」を見て思った事

約1か月ぶりの記事になります。NHKのドキュメンタリー番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」に本田圭佑の特集が組まれました。ハリル解任直後で、本田が解任に関与したのではないかということこともあり放送前より、サッカーファンの間で注目を集めていました。本番組を見て思った事語っていきたいと思います。

ちなみに本番組を見るのは初めてではありませんが、自発的に見るのは初めてなので本番組のスタイルがどうかに関しては差し控えます。

 

本田圭佑の「生きざま」に迫った45分

2010年代の日本代表を引っ張ってきた本田圭佑。最初の海外挑戦となったVVVフェンロ入団から、パチューカ*1での生活に迫った。

プロサッカー選手のサクセスストーリーとしては良い出来だったと感じている。日本代表を背負っていた存在の苦悩を垣間見ることができたし、もちろんそこは否定しない。ただ出来れば、名古屋グランパス時代やCSKA時代について、もう一歩踏み込んでほしかったとも感じている。

 

反ハリル、自らの口で認める。しかし解任への関与への確証は得られず

番組の最後のインタビューで本田は、ハリル監督の下での日本代表の活動を「服従」と表現し、以前より噂されてきた反ハリルであることをほぼ認めた形となった。本田がハリル就任以降、チームの和を乱してきたことはほぼ確実となった。

しかし、このシーンだけで「本田はハリル解任の首謀者だ!」を裏付ける証拠は出て来なかった。香川同様、ハリル解任の真相は明らかにされぬままとなっている。これらが明らかになるのは、少なくともロシアW杯後になってからになりそうだ。

 

ハリルの解任の影響かツギハギな番組内容に。見出しもそれに合わせた突発的なものに

ハリル解任直後ということもあり、番組告知では最後の反ハリル的メッセージを見出しにした。ところがこの見出しの通りの内容は最後のインタビューのみに終わり、番組全体としては前述の本田圭佑の生きざまを取り上げられたのに終始した。ハリル解任について一歩踏み込んだことが聞けるかと期待していただけに、個人的には肩透かしを食らったと感じている。

それにACミランは世界的名門とかやたらと持ち上げている表現が見受けられていたが、現在ACミランはれっきとした「古豪」であり、「名門」の称号は既に過去形となっている。数年前は欧州カップ戦すら出場できない状況で、中華資本を注入した今でさえヨーロッパリーグ争いが精一杯というのがそれを裏付けている。未だ日本人の多くがミランを名門扱いしているのが驚き。いっそのことミランの現状にフォーカスした番組とかも作ってほしい、「ミラン」ブランドなら日本ウケも良さそうだし。

個人的には改善点を2つ挙げたい。1つ目は、「プロフェッショナル」とは別に、ハリルの解任を検証する番組を作ること。もう1つは、前述の見出しのような反ハリル要素を一切排除し本田圭佑という存在のみにクローズアップすること。どちらか一方に焦点を挙げていれば、こんなことにはならなったのではないだろうか。

 

本田はW杯に要るか?

個人的にハリルが解任されるだいぶ前からハリル擁護(≒解任反対)派の立場を取っていましたし、今後もそれが揺らぐことはありません。ハリルのW杯が見たかったです。

少なくともハリルのままで行けばいらなかったでしょう。しかし今は西野監督、田嶋会長の傀儡政権である以上、選出はほぼ確実だと思われるので「どうでもいい」とさえ思っている。もし願いが届くのであれば、やはりチームの戦術や人間性としてフィットしないということでいらないと言いたいのだが。

 

最後に

本田圭佑がW杯直前に迫った状況下の「生の声」を聞けたこと自体は良かったし、サッカーファンが抱いていた疑問が一定レベルではあるが晴れることになった。しかし前述で述べた通りツギハギ感の否めない番組内容となり、既存メディアの限界を感じる内容になった。

個人的には今の既存メディアの「サッカー」という競技の扱いに対しては不満でしかない。サッカー中継の実況のレベルの低さ、久保建英への過熱報道、浦和レッズACLで優勝した試合を地上波で中継しなかったこと、「ハリル=悪」とする報道、それ以前にサッカーの報道量が足りないという現状(野球を恨んでいるわけではない)と、数えきれないほどある。もともと日本にはミーハー体質な部分もあるし、それで多くのファンが生まれてきたし、今のコアファンの多くは既存メディアの報道でサッカーファンへの道を歩んだであろう。しかしネットの発達により人ひとりの意見を容易に飛ばせるようになった現代、既存メディアへの批判は強まるばかりである。今後サッカーという競技に対する捉え方を変えなければ、間違ったサッカーファンばかり生まれてしまいかねない。今、既存を含めた、サッカーに携わるメディアに求めることは、(結果を残しても残せなくても)ロシアW杯の日本代表の戦いぶりを検証し、新監督の人選、そして日本サッカーは今後どうあるべきかを検証をする番組を作ってほしい所である。メディアへの不信は強いが、メディアの力が強いのも否定できないのも事実。

 

拙い文章でしたがありがとうございます。

*1:ここでは本田の所属クラブであったパチューカCF、および同クラブのホームタウンであるパチューカの両方を指す

【pixiv】欧州サッカーユニフォーム集・イングランド編

 

【ドット絵】「欧州サッカーユニフォーム集・イングランド編」イラスト/小路あかり [pixiv]

今回はイングランドの古豪クラブを中心に作りました。また今回作ったものは17-18シーズンのものではなく、クラブ史に残るシーズンのユニフォームを中心に作りました。基本的に2シーズンのホームモデルをそれぞれ作っています。

以下、各クラブの紹介と選出理由、クラブの歴史などを簡単に紹介したいと思います。

 

アストン・ヴィラ

選出理由:クラブサッカー史上初の黄金時代、CL優勝経験あり

まず最初は現在2部で戦う名門アストン・ヴィライングランド第2の都市バーミンガムにホームを置く。1874年創設と老舗クラブの1つに数えられる。今回制作したのはリーグ優勝した1980-1981シーズンと後述のCL優勝時の1981-1982シーズンの各ホームモデル。

ユニフォームは伝統のえんじ地に水色の袖。このカラーリングは1887年に初めて採用された。ウェストハムやバーンリーはこのクラブから影響を受けている。

初のサッカーの全国リーグ「フットボールリーグ」に初年度より参加。19世紀末にクラブサッカー史上初の「黄金時代」を築き上げた。1982年には、チャンピオンズリーグも制覇した。

プレミアリーグでも初年度(92-93シーズン)より参入。初年度ではマンチェスターUに次ぐ2位でフィニッシュし、同年オフには来日した(下記リンク参照)。15-16シーズンまではプレミアリーグ皆勤賞の座を守っていたが、同年に最下位に沈みプレミア開幕後初の降格を喫した*1

17-18シーズンより元チェルシージョン・テリーが所属している。今季は終盤より昇格PO圏内を走っており、3季ぶりのプレミア復帰へ期待がかかる。

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ノッティンガム・フォレスト

選出理由:1865年創設の老舗クラブ、CL2連覇

続いてはこちらも現在2部で戦うノッティンガム。CL初優勝時の1979-1980と昨季モデルの2016-2017年の各ホームモデルを制作。

1865年に創設、イングランド屈指の老舗クラブである。本クラブの特筆すべき事項といえばやはり1980年、1981年のCL連覇が挙げられる。CLを連覇をしたクラブはイングランド勢では他にリヴァプール(1977~1978)しかいない。

しかしプレミアリーグでは初年度である92-93シーズンに最下位に降格。その後も昇降格を繰り返し、98-99シーズンを最後にプレミアリーグから遠ざかっている。昨シーズンは2部で残留争いに巻き込まれ、降格圏内ギリギリの21位で残留している。今シーズンもリーグでは苦戦しているが、FAカップCL優勝経験のないアーセナルを破る番狂わせを演じた。

16-17シーズンにはデンマーク代表の「世界最強FW」ことベントナーも所属していた。

 動画は1980年にCLを制した時のハイライト(UEFA公式)。

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ノッツ・カウンティ

選出理由:世界最古のプロサッカークラブ

続いては現在4部に所属しているノッツ・カウンティ1862年に創設された、世界最古のプロサッカークラブ*2。前述のノッティンガム同様、ノッティンガムにホームタウンを置き、両者のホームスタジアムは200mしか離れていない。前述のヴィラ同様、フットボールリーグの初年度から参加していた。ユニフォームの配色は1890年代より白と黒の縦縞を採用している(一時期白地だったシーズンもある)。

しかし近年は低迷しており、91-92シーズンを最後にトップリーグに昇格できていない。つまり翌シーズンから開幕することになる、プレミアリーグへの参戦経験はない。21世紀に入ってからは3~4部に所属している。今季は現地点で3部昇格PO圏内に浮上している。

白黒の縦縞のユニフォームは、イタリアのユヴェントスにも影響を受け、1903年より同様の配色を採用している。

今シーズンのユニフォームは毎月ユニフォームスポンサーが変わる特異な仕様。そのためこのドット絵ではスポンサーを掲載していない。

動画は1950年代の「ノッティンガム・ダービー」。※当時両チーム2部です

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リーズ・ユナイテッド

選出理由:2000年代初期のCLの躍進

続いてはリーズ。こちらは今季2部所属。1919年創立。イングランド東部・ヨークシャーの最大の都市リーズにホームを置く。チームスローガンは「Marching On Together」(訳:共に行進しよう)。独自の風習(ポーズ)として「Leeds Salute」があり、左腕で拳を作って胸を当てるというもの。後述の井手口も移籍の際、このポーズを取っている。進撃の巨人の「心臓を捧げよ!」とは微妙に違う。

ユニフォームの配色は全身白に青と黄色のアクセント。白は1960年代、当時欧州最強(今も最強)のレアル・マドリードに触発されたものである。青と黄色はそれ以前のホームユニフォームの配色で、青と黄色のツートンなどで構成されていた。アウェイ用は青や黄色が採用される(今シーズンは全身黒)。

フットボールリーグ(~91-92)最後の王者。後にマンチェスター・ユナイテッドで伝説を作るエリック・カントナも優勝メンバーのひとり。

プレミアリーグ発足後は中堅クラブの座に甘んじていたが、20世紀末に豹変、「ヤング・リーズ」として欧州を席巻することになる。特に00-01シーズンではミランバルサ等欧州のメガクラブとも互角に戦い、ベスト4入りした。しかしこの際の補強戦略が仇となりその後低迷、03-04シーズンの降格以来プレミアリーグの舞台に立てていない。今季は序盤こそ昇格圏内を走るも、その後失速し再び2部残留となった。

元日本代表の藤田俊哉が今シーズンよりフロント入りしている。藤田氏のコネもあってか、日本代表の井手口陽介が今冬に完全移籍。ただし労働許可証の問題により、完全移籍直後にスペインのレオネサに期限付き移籍している。

動画は00-01シーズンのCLでの躍進をまとめたハイライト動画(前後半分かれています、後半はYoutubeで探してください)。

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リヴァプール

選出理由:イングランド勢CL最多優勝

こちらは古豪ではなく、現在進行形の強豪クラブ。愛称「レッズ」浦和と被るが両者の対戦経験は(多分)ない。サポーターの愛称は「KOP」。チームスローガンは「You'll never walk alone」(訳:君はひとりぼっちじゃない)、略称「YNWA」または「ユルネバ」。

ユニフォームは全身赤。1960年代から採用されている。2015-16シーズンより、同年よりサッカー界に参入したニューバランスNew Balance)から提供されている。

フットボールリーグ最多18度の優勝を誇る名門。CLのイングランド勢最多優勝クラブ(5回)。同時にイングランド勢で唯一、ビッグイヤーの永久保持が許されたクラブである。プレミアリーグのタイトルはまだ獲れていないが、13-14シーズンを筆頭にたびたび優勝争いに絡んでいる。ただ2012年のリーグカップを最後にタイトルから遠ざかっており、ドルトムントを連覇に導いたユルゲン・クロップの元でタイトル奪取へ奮闘中。今季も国内無冠に終わったものの、CLは準決勝まで勝ち上がっており、13シーズンぶりのCL制覇が目前までに迫っている。

一方で「ヘイゼルの悲劇」「ヒルズボロの悲劇」という2つの悲劇も経験している(いずれもサポーターによる群衆事故)。ヘイゼルの悲劇により、イングランドのクラブは数年間UEFA主催大会から締め出された。エンブレムの2つの炎はヒルズボロに対する追悼を表し、96の数字は同じくヒルズボロの悲劇で亡くなった人の数を表す。

ライバルはエヴァートンマンチェスター・ユナイテッド。そのうちエヴァートンとの対戦は「マージーサイド・ダービー」と呼ばれ、イングランド屈指の名ダービーである。

今回は「イスタンブールの奇跡」で5度目のビッグイヤーを勝ち取った04-05シーズンのユニフォームを作成。なお05-06シーズンも同デザインのユニフォームが着用されており、2006年のFAカップで優勝している。当時所属の主力メンバーはジェラード、キャラガー、X・アロンソなど。

そんな僕は16-17シーズンより応援しています。

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*1:現在、プレミアリーグが開幕してから1度も降格したことのないクラブは、マンチェスターUリヴァプールエヴァートンチェルシーアーセナルトッテナムの6クラブのみ。

*2:今シーズンのプレミアリーグ最古参のクラブはストーク・シティ1863年創設。イングランド全体でもノッツの次に古い)

海外サッカーの「表記ゆれ」を考える。

海外サッカーのクラブや選手は日本語では表現しにくい名前も多く、各ニュースサイトによって異なった表記(表記ゆれ)が起こっている。二番煎じかもしれないが、本記事ではそれらの表記ゆれをまとめてみた。

※本記事は随時更新します。

 

クラブチーム

例1:Juventus(イタリア)

英語圏、イタリア語圏などのクラブは 「v」を「ヴ+捨て仮名」と読むか「バ行」と読むかで大きく分かれる。これは日本語は本来「v」に相当する子音を持っていなかったために起こったものであり、「ヴ」の文字も外来語を日本語で表すために作られたものである。またひらがなの「ゔ」は依然、環境依存文字レベルに留まっており、全てのデバイスで表示できるわけではないのが現状。

国名の「スロバキア」「スロベニア」も、発音上は「スロヴァキア」「スロヴェニア」の方が近い。但し外務省のHPでは前者が用いられている。

代表的な例にイタリアの超名門Juventusがある。日本語での表示は「ユヴェントス」または「ユベントス」で分かれ、略称のJuveも「ユーヴェ」と「ユーベ」で分かれる。発音上は「ユヴェントス」の方が近く、日本語公式twitterでもこちらが採用されているため「ユーヴェ」の方がより正しい表現といえる。イングランドのLiverpool、Evertonも同様。ただしLiverpoolのサポーターズクラブ日本支部は「リバプール」で統一している。

ただしスペイン語圏・ポルトガル語圏の場合、「v」は「b」と同じバ行音の発音をするため、Valenciaに対しての「ヴァレンシア」や、Villarrealに対しての「ヴィジャレアル」という表記は誤りである。

 

例2:Club Brugge(ベルギー)

ベルギーのクラブでは、言語によって地域圏が設定されている都合により、フランス語読みとオランダ語読みの2つが存在する。

当クラブの読みは「クラブ・ブルッヘ」または「クラブ・ブリュージュ」。前者がオランダ語読みで、後者がフランス語読み。なお当クラブはオランダ語圏に位置しているため、現地では前者で読まれる。

 

例3:Liver Plate(アルゼンチン)

アルゼンチンの超名門、Liver Plate。白地に赤襷のユニフォームで有名で、2015年にはCWCで来日した。日本では「リーベル・プレート」、略称として「リーベル」が用いられているが、CWCを放映した日テレ等で「リバープレート」という表記も見られる。

スペイン語圏でLiverは「リーベル」と読むため、現地では「リーベル・プレート」と読むのが正解。ウルグアイにあるLiverpoolも「リーベルプール」と読むのが正しい。

これに対し、Wikipediaや「Qoly」では日本のメディアが推す「リバー」読みを非難しており、本来の「リーベル」読みを推進している。

https://qoly.jp/2015/12/15/river-plate-name

 

選手名

日本語の表記ゆれが目立つサッカー選手はフランス語圏、アフリカ系の選手に多い傾向がある。英語圏ではクラブ名同様、「v」の扱いで表記ゆれが生じている。

例1:「Kylian Mbappé Lottin」

16‐17シーズンにモナコで大ブレイクし、今シーズンよりPSGでプレーしているMbappé選手。彼の日本語における表記ゆれが非常に多いのは有名。

以下、媒体ごとのMbappéの日本語表記をまとめてみた。「Googleヒット数」は2018年4月18日現在のもの。

Mbappé
日本語表記 使用している媒体 Googleヒット数 備考
 ムバッペ  ゲキサカ*1、Goal.com*2ウイイレ*3サッカーキング*4  189,000  
 エムバペ  サッカーダイジェスト*5Wikipedia*6  13,200  
 ムバペ  サッカーキング*7  6,740  
 エンバッペ  Qoly*8  5,490  
 ンバッペ  フットボールチャンネル*9  1,290  

「ムバッペ」が圧倒的に多い。エムバペ勢力も強く、twitterではエムバペの表記もちらほら見られる。ただし現地の発音では「エンバッペ」が一番正しいとされている。

その他、アフリカ系の語尾に付く「N」は「ン」「ヌ」「エン」など数多し。チェルシー所属のカンテもその代表例。 ちなみに元ガンバ大阪エムボマのスペルは「M'BOMA」であるが、これはフランス時代のスペルミスから発生したものであり、本来は「N’BOMA」でありンボマと読む。

 

例2:「Dimitri Payet」

EURO2016で大ブレイクし、現在はマルセイユでキャプテンを務めているPayet選手。彼も表記ゆれが非常に多い。

以下、媒体ごとのPayetの日本語表記をまとめてみた。「Googleヒット数」は2018年4月18日現在のもの。

Payet
日本語表記 使用している媒体 Googleヒット数 備考
 パイエ  フットボールチャンネル*10サッカーダイジェスト*11  30,000  
 パイェ  ゲキサカ*12サッカーキング*13、Goal.com*14  18,400  
 パイェット  Qoly*15ウイイレ*16  14,700  
 ペイェ  Wikipedia*17サッカーキング*18  3,610  

フランス語ではc,r,f,lを除く語尾の子音は発音しない(例:ジルー、Giroud)ので、日本では語尾のトは省くことが多い。ただ日本でも捨て仮名の表記が分かれており、パイエとパイェの両者が優勢という形になっている。

しかし現地では、語尾のTも発音する「パイェット」が正しい模様。特にQolyは選手名の読みに対し、URLにも説明を入れるなど並々ならぬこだわりをもっている。

 

例3:Michy Batshuayi

今冬の移籍市場でチェルシーからドルトムントに移籍したバチュアイ。ベルギー人である彼はかつて「ウイイレ」等で全く違った表記が成されていた。

一般的な表記:「ミヒー(ミシー)・バチュアイ」

ウイイレ(新):「ミシ バチュアイ」

イクラ(旧):「ミシ バツフアイー」

バツフアイーはおそらくオランダ語表記かと思われる。詳細は後日更新します。

 

日本語でこう表記しろ、という規定がないため各媒体で表記は異なっており、正確な発音に従っていないサイトが大多数を占めているというのが現実である。中にはサッカーキングなど複数の表記が見られるサイトも存在する。

ウイイレのソースは公式ではなくファン制作のデータサイトだが、サイト内の表記はゲーム中のものに準拠している。

 

本記事はあくまで趣味で集めているものです。ここで挙げているGoogleヒット数は時間により多少変動します。それ以外での間違いがありましたらコメントでお願いします。

*1:キリアン・ムバッペ | ゲキサカ

*2:キリアン ムバッペ ニュース, 1 /5 ページ目 | Goal.com

*3:キリアン ムバッペ ロタンの能力|ウイニングイレブン2018攻略鬼

*4:キリアン・ムバッペ | サッカーキング

*5:パリSGの至宝エムバペが怒り心頭に反論!「仲間に頭突きするヤツに言われたくないな」 | サッカーダイジェストWeb

*6:キリアン・エムバペ - Wikipedia

*7:仏代表FWムバペ、PSGへの移籍を決めた理由は“あの選手”の存在? | サッカーキング

*8:https://qoly.jp/2018/04/15/player-who-play-both-monaco-and-psg-iks-1

*9:名前が「ン」で始まるサッカー選手。日本語では表記困難! モナコの超新星ンバッペ含む11人【編集部フォーカス】 | フットボールチャンネル

*10:ディミトリ・パイエ | フットボールチャンネル

*11:【プレミア現地コラム】ウェストハムを変えた「ジダン以上」のパイエ | サッカーダイジェストWeb

*12:ディミトリ・パイェ | ゲキサカ

*13:ディミトリ・パイェ | サッカーキング

*14:なぜパイェはマルセイユに戻りたかったのか?ウェスト・ハムでの不満と古巣への愛/コラム | Goal.com

*15:https://qoly.jp/2016/06/25/dimitri-payet-or-di-mi-tree-pie-ette

*16:ディミトリ パイェットの能力|ウイニングイレブン2018攻略鬼

*17:ディミトリ・ペイェ - Wikipedia

*18:ペイェ | サッカーキング

浦和レッズ雑記

今日は浦和レッズに関して色々語っていきます。

 

予想以上に大きかったラファの穴

ACL出場権獲得を目標に始動した2018年浦和レッズ。ところが開幕から5戦勝ちなしと予想を裏切る大不振に陥った。昨年のACL優勝に貢献した堀監督だったが、5節磐田戦での逆転負けが引き金となり、4月2日に契約解除(解任)が発表された。

個人的にはラファの穴を埋めきれなかったという点も不振の一因だったと思うが、それ以上にフロントが堀前監督を続投させたという所にも問題があった。ACL優勝監督だが一応その後のリーグ戦は連敗で終わっているという事実に目を背けてはならない。また戦術的には4バックにこだわった所も挙げられる。ミシャの長期政権の影響でサイドバックが少ない浦和、SB起用は多いが攻撃的すぎる宇賀神を据えたり、CBの選手をSBに起用したりと、チグハグさが目立った。案の定そのメッキはすぐに剥がれ、守備崩壊。3バックは3バックでイライラしたけど、4バックを本格的にやるのであれば、やはり開幕前にSBを取っておくべきだった。

解任直前にはナバウトも入ったが、現地点ではまだまだ。所々でいいプレーを見せてくれるが、開幕後の加入という事もあり連携に難あり。開幕前に加入したマルティノスも同様。いずれもラファの代わりとして機能するかどうかは今後次第。でもラファの衝撃を越えることは現地点じゃ相当厳しい・・・。

 

大槻"組長"の下での復調

堀前監督が解任された直後、育成ダイレクター兼ユース監督の大槻毅氏が就任。就任後最初のルヴァン杯ではスコアレスドローに終わったものの、その後のリーグ戦は3連勝と完全に調子を取り戻している。

ミッドウィークでの神戸戦では橋岡など新加入選手が躍動した。この試合が初スタメンの岩波が古巣相手に得点を決めるなど印象的なシーンも見られた。新人に関しては今後も起用を続け原口、関根に続くスターを育てよう。失点癖は治らなかったものの、攻撃陣が機能していたのは十分なアピールポイントといえよう。

そして今週日曜の清水戦ではミシャ時代に使い慣れた3バックを採用。攻守ともに安定感を見せ、興梠も復調の兆しを見せてくれた。そもそもSB専門選手が皆無な今の浦和では、3バックを使うしか手がないのではないだろうか。

 

駒井について

現在札幌に期限付き移籍中の駒井善成。コンサファンも兼任しているということで彼のプレーには目が離せない。

駒井はミシャ政権時までは重用されていたが、堀前監督就任後は立場を失い、期限付き移籍となった。サイドからのドリブルやチャンスメイクでいい仕事をしている。今後、浦和の監督去就次第では復帰もあり得るだろうか。

しかし駒井の今後について、兼任ファンとしては複雑な案件。同じく期限付き移籍で加入中の三好(こちらは川崎)と並んで、コンサの躍進に一役買っている貴重な人材。個人的には今年いっぱいコンサで修行して、強くなって浦和に戻ってきてほしいと考えている。

 

正式な後任はどうなる?

クラブ公式から発表されているように、大槻監督はあくまで「暫定監督」。いずれはユース監督に戻らなければならない。そのまま続けて堀前監督の二の舞になったら困るので、いずれはユースに戻すべきかと。正直後任監督についてはよく分からない。一応ネルシーニョの名前が挙がっているが、果たして。

いっそのことハリル来てくれねえかな~w

 

最後に

今年は現地観戦しますと宣言したものの、就活などの兼ね合いもあり現地点は不透明。今年も札幌vs浦和は立場上、生観戦は見送らさせて頂きます。

3連勝はしたものの順位はまだ10位。序盤のつまづきをチャラにする勢いで勝ち抜かなければACLは見えてこない。今後の戦いに大いに期待しよう。

 

余談:ACLについて

今年のACLは悲惨ですね。GS突破クラブはなんと、内弁慶鹿島アントラーズのみ。もう鹿島にはリーグ戦を捨ててACLに全力を注いでもらうしかないですね。これまで重ねてきた"醜態"への精算としても。そしてACL取ってCWCでリバプールと対戦してもらうぞ。

【2018冬アニメ】クール総括

2018年の冬アニメが終わりました。新ブログでは初めてとなるクール総括をやっていきたいと思います。前半戦総括はこちらからどうぞ↓

akairomosaic.hateblo.jp

 

総評

今期の新作アニメの視聴本数は12本(昨クール比-1本)。

毎年前評判の低い作品が大躍進する冬アニメ。今年も例に漏れず、「ゆるキャン△」が覇権を掴んだ。もちろん前評判の覇権候補だった「ダリフラ」「ヴァイオレット」も面白かった。その他、個人的には「刀使ノ巫女」と「小泉さん」が今季の掘り出し物であった。

一方で公式自ら"覇権"を宣言し、満を持してアニメ化された「ポプテピピック」はやや期待外れの結果に終わった。とはいえTLを含めネット上は大盛り上がりだったので公式サイドはほぼ思惑通りなのだろうか。

 

作品別感想・採点

曜日別に並べています。採点基準は下記リンク参照。ただしこれを守っていない場合もあるので参考程度に。

akairomosaic.hateblo.jp

 

刀使ノ巫女(2クール作品、12話までを扱う)

今季一番のサプライズ。開幕2話は少々微妙だったが3話以降右肩上がりに面白くなっていった。地に足を付けたようなストーリー進行とダイナミックな戦闘シーンの緩急が良い。主要6人のみならず敵役の描写にも力が入っている(特に11話の結芽)。ほのかな百合要素も良いスパイスになっている。

強いて問題点を挙げるのであれば、設定語りに時間を要しすぎている所と、現代兵器がやたらと活躍したり等一部設定がマッチしていない所か。設定語りに関してはすっ飛ばしにせずちゃんと説明しているから良いのだが、もう少しコンパクトにして欲しかった。

各キャラが使う剣術について考察したまとめがあるので紹介します。非常に奥深い。ただできれば作中でもう少し説明して欲しかった・・・。

togetter.com

キャラ・・・★★★★☆

内容・・・・★★★☆☆

作画・・・・★★★☆☆

音楽声優・・★★★★☆

14/20点

 

魔法使いの嫁(2クール作品、完結)

美しく、かつ真面目に描いたファンタジー。第1クールから語られてきた死生観に加え、兄妹愛や感情理解など様々な要素が詰まった本作。終盤はドラゴンの拘束や眼球えぐり等ハードな描写も続いた。

気になる事があるとすれば22話に出てきた父親の扱いが雑だったのと、SD*1になるシーンが必要以上に多かった(のに加えタイミングが変だった)くらいか。あとは第2クール主題歌は本作の作風と合わなさすぎ。騒がしすぎる。

キャラ・・・★★★☆☆

内容・・・・★★★☆☆

作画・・・・★★★★☆

音楽声優・・★★★★☆

14/20点

 

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

今期の京アニ。ヴァイオレットの成長譚として、非常に素晴らしいものであった。最大のテーマである「愛してる」をはじめ、他者の哀しみに共感したり等、人間が本来もっている感情のありがたみを再確認するよい機会となった。少佐の死の真相に迫った8~9話とその直後の10話は今期ぶっちぎりでトップ。

ただ、ヴァイオレットを成長させることを優先する余りか、ストーリー進行がツギハギしていると感じられた。個人的には3~5話を削って、その後の話に時間を割いても良かったと思う(原作勢によると序盤の話はアニオリらしい)。6話以降の良質脚本から察するに、実はスロウスタートよりヴァイオレットの方が「スロウスタート」だったのでは?と感じるほど。

前半に挙げていた問題点である音響関係は改善の兆しが見られたが、やはりBGMと脚本との溝は最後まで埋めることはできなかった(11話の海原であのBGMが使われていたのは例外)。作画は最後まで最高レベルを維持した。

キャラ・・・★★★★★

内容・・・・★★★☆☆

作画・・・・★★★★★

音楽声優・・★★☆☆☆

15/20点

 

デスマーチからはじまる異世界狂想曲

RPGウィンドウの演出、最初こそ困惑したものの、視聴者がRPGをプレイしているかのような感覚で見れるのは良かった。

キャラ・・・★★★☆☆

内容・・・・★★★☆☆

作画・・・・★★★☆☆

音楽声優・・★★★☆☆

12/20点

 

ラーメン大好き小泉さん

満腹の面白さ。悠の兄メインのパートは唐突な男性キャラメインで多少驚いたが終わってみれば良い変化球。レズこと悠は後半一時出番が無かったものの10話で再暴走。ここまでサイコレズになると逆に清々しい。一方で最終話では小泉さんを気遣うなど成長も見られた。一方的な求愛だけが"愛"ではないと気づいた悠は、さらなるレズロードを突っ走っていくのであった・・・。

キャラ・・・★★★★☆

内容・・・・★★★★☆

作画・・・・★★★☆☆

音楽声優・・★★★★☆

15/20点

 

ゆるキャン△

今季覇権。

全員集合が多い日常系の中でも、単独あるいは少人数での関わり合いに力が入っていた。また同時に目新しさも生まれるため、飽きさせない工夫もできている。また前半戦総括でも述べたように、SNSを通じた交流に重点が置かれているのも実に現代的。キャラ間との関わりが作品の善し悪しに直結する日常系アニメの良さを損なってない。

そして予想通り11~12回に5人集合でキャンプをしたが、最高の一言に尽きる。サンタが可愛すぎる(本記事のサムネイルにも設定しています)。

ちなみに本作の主人公はなでしこだが、原作ではしまリンが主人公だった模様。原作未読勢だがなでしこを主人公に据えて正解だったと思う。

OP・EDも文句なしの出来。展開に応じてしまリンのSNSのメッセージが変わるのは巧みな描写といえる。

キャラ・・・★★★★☆

内容・・・・★★★★☆

作画・・・・★★★★☆

音楽声優・・★★★★★

17/20点

 

七つの大罪 戒めの復活(2クール作品、12話までを扱う)

第1クール後半は、いわゆる掘り下げがメインとなった。そんな中でも個人的ベスト回は9話。メリオダスが過去の自分に向き合う試練に打ち勝ったシーンが実にカッコよかった。 8話のディアンヌ過去回も色々と考えさせられるものだった。

ただ、2期に入ってからゴウセルの役回りが少しくどい。一応それが話の導入になってその後の展開は面白かったものの、モヤモヤ感が残る。

キャラ・・・★★★★☆

内容・・・・★★★☆☆

作画・・・・★★★☆☆

音楽声優・・★★★☆☆

13/20点

 

ダーリン・イン・ザ・フランキス(2クール作品、12話までを扱う)

第1クール後半から「恋」や「生命」など深い話へと潜り込んでいった本作。ココロが母子手帳を拾い、生命について色々考えだしたのは非常に気になる所。またヒロ×ゼロツーのみならず、各ペアに主役回が与えられたのは群像劇らしくて良かった。10話のゾロメが大人の世界に迷い込んだ話は、これからの展開への伏線になるであろう。

戦闘シーンは当然のごとく毎回が絶品級、TRIGGERのアクションにハズレ無し。各フランキスのデザインも非常にカッコよく、ロボットアニメだけど露骨にロボットっぽくない所も良い。とはいえ今のところ叫竜がオマケ扱いになっているので、ここの掘り下げを第2クールに期待したい。

あとはキャラの"離脱"が第2クールで起こるかどうか。ゴロー×イチゴ回ではフラグを建てつつギリギリの所で生存させるなど、(いい意味で)危うい展開を持ってきてたのでこちらも気になる所。

12話が終わって、ゼロツーの過去、叫竜の正体等、非常に風呂敷を広げた状態。残り12話ほどでどのような結末を描いていくのか。楽しみの方が大きいが不安もある。

キャラ・・・★★★★☆

内容・・・・★★★★☆

作画・・・・★★★★★

音楽声優・・★★★★☆

17/20点

 

スロウスタート

 

日常系としてはまあまあの出来。最終話も特別なことはせずみんなで買い物したりと日常系らしい締め方となった。

この手のアニメでは名物ともいえる水着回は9話にやってきた。自宅でみんな水着という変化球を入れてきた。きららアニメの中でも5本指に入るえっちさ。万年さん意外とあるんだなぁ・・・w

キャラ・・・★★★★☆

内容・・・・★★☆☆☆

作画・・・・★★★★☆

音楽声優・・★★★☆☆

13/20点

 

ポプテピピック

感想は前半に言いたいことをほぼ言い切っているので割愛。後述の10話以外は正直微妙だった。一応知っているパロディはクスリと笑えたのだが。

個人的ベスト回は10話。飽きが来つつあった中での巨大爆弾。扉のアイキャッチ、日暮警部は目暮警部と同じ茶風林を起用、ポプ子とピピ美がコナン主要キャストを起用と、コナン色全開の話となった。しまいには公式Twitterにもチクられる始末。だが本作において、元ネタが反応するのはある意味勝利に値するものである。

キャラ・・・★★★☆☆

内容・・・・★★☆☆☆

作画・・・・★★★☆☆

音楽声優・・★★★☆☆

12/20点

正直、このシステムだと採点しにくい。ちなみにボブネミミッミの作画は意図的に崩しているとみなしているので採点対象外です。

 

だがしかし2(15分枠)

後半のはじめさん&コンビニ展開は良いテコ入れになった。駄菓子アニメではあるものの、駄菓子ネタ以外で勝負してかつ面白さに直結できていたのは2期最大の成長ポイントといえる。

キャラ・・・★★★★☆

内容・・・・★★★☆☆

作画・・・・★★★☆☆

音楽声優・・★★★☆☆

13/20点

 

たくのみ。(15分枠)

こちらも前半に言いたいことをほぼ言い切っているので割愛。僕自身あまりお酒を飲まないのでコメントしにくい。10話の水着がやたらとえっちかった。 これも大人の特権。

キャラ・・・★★★☆☆

内容・・・・★★★☆☆

作画・・・・★★★☆☆

音楽声優・・★★★☆☆ 

12/20点

 

再放送

コードギアス 反逆のルルーシュR2(完結)・・・1回見たはずなんだけど第2クール後半の密度が濃すぎる。叛道はあのタイミングで切っといてよかったかもしれない。皇道でゼロレクイエムはどう描かれるのだろうか。

幼女戦記・・・リアタイ時の感想はこちらから。

ソードアート・オンライン(第1クール終了)・・・GGOに向けて良い復習になった。にしてもキリト、女を惚れさせるスキルはずば抜けている。で、アサダサンCMは遊びすぎw

シュタインズ・ゲート(1期、完結)・・・面白かった。タイムリープもの特有のもどかしさが実にうまく表現できていた。最後が良く分からなかったけど。「ゼロ」へ向けて期待度が高まるばかり。

結城友奈は勇者である(1期前半終了)・・・「鷲尾須美の章」リアタイ時の感想はこちらから。

 

その他最近見た作品

コードギアス 亡国のアキト(劇場アニメ、全5章)・・・全体を通じれば面白かった。しかし4章後半以降の展開の難解さと最終章の投げやりすぎる展開は頂けなかった。メカバトルは「反逆のルルーシュ」とは異なりCGで描かれていたが、迫力がありすぎて鳥肌立った。続編作ってくれるのであれば欲しいですね。

劇場版SAO オーディナル・スケール・・・面白かった。設定のガバガバさはあったものの、それを以て有り余る迫力を見せてくれた。ラスボス戦で、歴代パートのオールスターが共闘した所は激熱だった。ただ本作の時間軸は2期終了後3期開始前だったので分からない所もあった。ちなみに僕はARよりVR派ですねw

 

主題歌表彰

今期もtwitterで上げました。

不作気味だった今期の主題歌。そんな中でもゆるキャンのOP・EDは他の追随を許さない完成度と中毒性を誇り、2冠を獲得した。OPはAチャンネルのようなテロップと背景を調和させた作りと全編アルファベットのクレジットでおしゃれ感を演出した。EDはEDらしい落ち着いた曲調としまリン視点の歌詞で、余韻に浸らせてくれた。

銀賞はダリフラOPと小泉さんED。ダリフラ中島美嘉を起用する力の入りよう、見事その期待に応えてくれた。小泉さんは可愛らしくもノスタルジックな作りとなった。

銅賞はたくのみ。OPと刀使ノ巫女ED。たくのみは2000年代JPOP臭がして個人的にすごく好み。

 

来期(2018春アニメ)の視聴作品について

あまんちゅ!~あどばんす~・・・2016春放送「あまんちゅ!」の2期。円盤の売上が芳しくなかったようなので少々驚き。でも凄く面白かったので嬉しい。

ゴールデンカムイ・・・北海道が舞台のヤンジャン原作アニメ。当然北海道の民放でも放送されるが、BSの方が早いのでこちらで実況する。

シュタインズ・ゲート ゼロ・・・今季再放送をやっていた「シュタゲ」の2期。

こみっくがーるず・・・きららアニメ。Aパート終了時最初のCMはおそらくきらファン参戦決定CMが来ると予想。そんなことよりあんハピと三者三葉を出してくれ。

ガンゲイル・オンライン・・・SAOのスピンオフ、通称GGO。SAO2期第2クールの再放送と丸被りだが大丈夫か。

東京喰種:re・・・ヤンジャンその2。東京喰種の第3期に相当するが、「√A」とは別世界軸。

多田くんは恋をしない・・・動画工房制作によるオリジナルアニメ。「野崎くん」スタッフが集結。

継続作品・・・冬から春にかけては3本が継続。「ダーリン・イン・ザ・フランキス」、「刀使ノ巫女」、「七つの大罪 戒めの復活」がこれに該当。

再放送・・・「よりもい」が再放送されるので見ます。他、「結城友奈は勇者である(1期途中~2期勇者の章)」が継続。

 

備考

リアルが就活や卒論で非常に忙しいので、来季も絞っていきます。特に今年は続編ものでまだ見ていない作品も多いのでいずれ履修したいです。

なお春アニメは諸事情により、「1話総括」のうpは見送らさせて頂きます。前半総括をうpするかについても現地点では未定になっております。

*1:スーパーデフォルメ

雑記

皆さんこんばんわ、小路あかりです。新ブログに移転して間もなく3か月が経ちます。今日は移転後初めての、twitterでは(文字数や表現的に)言えないレベルの雑記を書いていこううかと思います。

 

就活、はじまる

人生最大のターニングポイント、就活。大学院を志望していないので今年が就活生です。既に何社か説明会に行ったり選考に行ってます。

詳しいことは言えませんが、テスト勉強や受験勉強とはまた違った緊張感がこみ上げてきます。コミュ力がないので、面接がとにかく関の山。早く内定を貰って、卒論に全力を注ぎたい所です。

世の中は売り手市場、売り手市場と言っていますが、それに甘える気は一切ありません。それに僕が志望する業界は絶対数の少なさもあり狭き門。頑張ります。

 

アニメ関係

冬アニメも今週で終わりです。今期は「ダリフラ」「ゆるキャン」「小泉さん」が強かったですね。「刀使ノ巫女」も、前評判を覆す出来で満足。ただ今期一番の話題作だった「ポプテピピック」は個人的にあまり刺さりませんでした。

諸事情により今期は結構絞りました(新作全12本)。今季屈指の話題作「よりもい」も見ていません。ただ来月から再放送をやってくれるそうなので見ようかと思います。

再放送勢はおそらく2016冬以来の大豊作。ギアスは2周目でも超面白かったけど、午後7時は実家勢としてはかなり厳しい時間帯。おかげであまり実況できませんでした。

恒例のクール考察は4月上旬にうp予定です。

 

来月で「ゆゆ式」TVアニメ化5周年です。「きんいろモザイク」も今夏で1期放送から5年が経過します。僕はいずれの作品もリアタイ勢ではないですが、今でも5本指に入るレベルの名作だと思っています。「難民」というスラングが生まれて早5年、最近は難民という言葉もあまり聞かなくなりましたが、日常系アニメの最終回が終わったときの虚無感や憂鬱はいつも大きいものです。

前述に関連して、最近は日常系が飽きられているという意見をよく耳にします。正直僕も、近年の日常系は過去の名作日常系に及ばないと思っています(某キャンプアニメは別)。しかし日常系が魅せる「日常の尊さ」や「百合っぽさのある友情」は、他のアニメでは摂取できない特別なものです。日常系というジャンルはいつまでも続いてほしいものです。ということでゆゆ式2期、きんモザ3期オナシャス!

 

ゲーム関係

何だかんだでゲームもやっています。先日MHWをクリアしました。3以降では多分これが一番難しいと思います。ただ最近忙しくてイビルジョーはまだ狩ってないないです。

 プレイレポートを上げているので下記リンクからどうぞ。

akairomosaic.hateblo.jp

akairomosaic.hateblo.jp

 

あとは同時並行でSFCFF5もクリアしました。「ぜになげ」を使うと一気にヌルゲーになってしまいます。2週目をやるならある程度縛りつけないといけませんね。またハーレムだけど恋愛要素は一切ないんですよね。安いラノベも見習ってほしいものです。

 

今回、サッカー関係の雑記は割愛します。おやすみなさい。