あかいろモザイク

アニメ、サッカー、ゲームを語るブログ。

誕生日と今後の予定について

私小路あかりは本日、22歳の誕生日を迎えました。これからもよろしくお願いいたします。早生まれなのでまだ22なのかと思うとアレですが、もう22なのです。最近は若さに嫉妬する年頃になりましたし(早っ)、誕生日で喜んでられるのも今のうちでしょうかね。

 

今後の予定

色々バタバタしていましたが、ようやく余裕が出てきたので順次本ブログで記事をうpしていきたいと思います。

  • 今週末・・・復活のルルーシュ感想
  • 3月上旬・・・J1ユニフォーム集&レビュー
  • 3月上旬・・・2015年夏アニメ感想再うp(以降のクールも順次再うp予定)
  • 3月中旬~下旬・・・アニメ関係の記事を何本かうp
  • 4月上旬~中旬・・・冬アニメ感想(就職のため従来より遅れます)

2019冬アニメ1話感想

2019年の冬アニメが一通り出そろいました。今期は久しぶりに1話の感想を書こうかと思います。順番は1話放送の早い順です。

新作

BanG Dream 2nd Season

制作がサンジゲンに変わりフルCGとなった「バンドリ」2期。CGのクオリティはお世辞にも良いとは言えないが、各バンドの顔出しはきっちりできており2期1話としては申し分ない立ち上がりだった。メインバンド持ち回り制で話が進んでいくだろう。

 

モブサイコ100

2016夏放送のボンズ謹製アクションアニメの2期。冒頭のバトルシーンから1期の面子顔出し、ラブコメ要素など本作の強みを30分にギュッと詰め込んでくれた。

 

私に天使が舞い降りた!

今期の動画工房。「ウザメイド」の再来。でもこっちはおね側にまだブレーキがかかっており、ギャグよりも萌えで攻めてくるであろう。

 

えんどろ~!

(後日更新予定)

 

賭ケグルイ××

ギャンブルアニメの2期。1話から顔芸しまくりで飛ばしてきた。顔芸ばかりで飽きやすいという意見も少なくないけどギャンブルの緊迫感とかも十分に出ているので問題なし。OPは相変わらずオシャレ。ただEDは色気が失われていて少し残念だったかな・・・?

 

みにとじ

刀使ノ巫女の6分アニメ。面白いのだが短すぎる。故に語れること少なし。

 

荒野のコトブキ飛行隊

水島努のオリアニ。1話は本作の見せ所になり得るであろう空戦シーンがっつりとやってきた。アニメ映画ばりの迫力を感じさせてくれた。といっても空戦シーンに時間を割いていたので、お話の所はまだ評価待ちと言った所。

会話のテンポは近年の水島努作品、特にSHIROBAKOを思い出す。キャラの立ち位置もなんとなくそれっぽい。

CGの質感は手描きに限りなく似せてきているのでそこまで違和感ない。音響面も映画ばりにメリハリが付いており、緊迫感を出すのに一役買っている(ていうかTVアニメではあまりこういうのやらないよね・・・)。

 

けものフレンズ2

2期は折角BSでも放送してくれるのに事前特番から放送時間が変わった1話でいきなり録画失敗という失態。

さて本題へ。CGやキャラデザなど外面的な要素は素晴しい仕上がり。1期に続きフルCGだが、2期はCGと思わせないレベルのクオリティ。BGMも1期から流用しているのが数曲確認できたので良し。 

そして問題の脚本面だが、一言いえば無難な仕上がり。1期には及ばないが普通に面白かった。かばんちゃんポジの新キャラ可愛い。そしてかばんちゃん自身の存在が抹消されていないのが何より。今後の出演に期待したい。

 

再放送

ACCA13区監察課

2017冬放送。作画にせよ曲にせよ内容にせよとにかくオシャレ。固有名詞がローマ字表記なのは面白いw

 

その他、ゆるキャン△、青ブタなどを視聴しています。

【再掲載】2017 J1リーグユニフォームレビュー

※本記事は2017年(2年前)J1リーグのユニフォームをレビューした記事を加筆修正し掲載したものとなっております。2019年版は後日うp予定です。

順番は元記事と同様、2016年の年間勝点順(年間順位ではない)となっております。

 

浦和レッズ(前年度2位)

メーカー:NIKE 評価:4.0/3.5

ホームはいつもの赤×白×黒。NIKEらしいシンプルなデザイン。25を示すローマ数字XXVの透かしが入った。また首回りに黒一色のアクセントが入ったあたり2008モデルと2013(あるいは2015)モデルを合わせた感じか。しかし裾にVを持ってきてしまったためハイレグに見えてしまったのは残念(選手の着用時でもやはり気になった)。

アウェイは蛍光黄のシャツとパンツに黒のソックスを採用。ソックスだけ別色はNIKE2016モデルの特色。白以外を採用するのは2012年の全身黒*1以来、黄色系統は史上初。こちらもシンプルにまとめておりカッコいいのだが、浦和レッズのイメージから逸脱しており馴染むのには時間を要するであろう。鹿島で問題になったカラーリングの件は、柏戦ホームユニを使っているので多分問題なし。

ユニフォームスポンサー、国内は引き続きPOLUS、ACLは新たに筆頭株主になった三菱重工が入った。三菱ロゴなので去年までの自動車と分かりにくいかも。

 

川崎フロンターレ(前年度3位)

メーカー:PUMA 評価:国内2.5/3.0 ACL3.5/3.0

国内用ホームは水色地に黒と白のピンストライプ。派手なイメージが強い川崎にしてはシンプルにまとめてきた。肩は他クラブ同様、PUMA新テンプレートを採用、川崎は黒を使用。しかし黒の使用率が低すぎる。何故全身水色にしてしまったのか、これでは鳥栖や磐田と被ってしまう上、J2J3にも水色はゴロゴロいるので没個性になってしまった感がある。

国内用アウェイは白地のシャツと黒のパンツ。水色と灰色の、筆で塗ったようなアクセントが秀逸。ただ黒パンツを採用する辺り昨シーズンの磐田に近いような気がする。

ACL用ホームは水色地に黒の袖。透かしが入っており、背番号フォントも国内用とは異なる。国内用とは一線を画すデザインで力の入りようを感じる。アウェイは同デザインで全身白地、悪くない。

 

鹿島アントラーズ(前年度優勝)

メーカー:NIKE 評価:3.5/3.0

ホームは濃赤×濃紺横縞。この柄は3連覇を達成した2008-2009シーズンでも採用されており、「強さ」が表現できている。ただバルセロナの2015-2016シーズンモデルと酷似している上、鹿島のメインカラーではない濃紺地であるのはマイナスポイント。一応バルサと縞の本数は違うけど

アウェイは上下蛍光ピンクに紺のソックス。浦和同様2016NIKEモデルの特色である。ダサくはないが、かっこいいとも言えない。ただ、アウェーC大阪戦で使用する際、H&A共に色が近いため、後日3rdユニの投入が発表されるであろう。

 

ガンバ大阪(前年度4位)

メーカー:UMBRO 評価:国内&ACLアウェイ3.0/3.5 ACLホーム3.5

国内ホームはいつもの青黒縦縞。しかし今季は青い縞模様にクリスタルのグラデーションが入っており、力強さを感じさせる。ただそれ以外は昨季モデルとあまり変わっておらず、変化の乏しさを感じる。また黒の割合が増えすぎており青の主張があまり無いのも気になる。

国内&ACLアウェイはいつもの白地。しかし前年と異なり全身白となった。こちらは横縞にクリスタルのグラデーションは張り巡らせている。個人的にはホームよりカッコよく感じる。

ACLホームは青地に横縞のダイヤモンド上のグラデーション。縦縞ではないものの、青の割合が多くチームカラーの主張は十分にできている。おそらくアウェイと同テンプレートか?

 

大宮アルディージャ(前年度5位)

メーカー:UNDER ARMOUR 評価:1.0/1.0

ホームはオレンジ×紺×オレンジ。いつもの配色。しかし、今期のユニは「ダサい」の一言に尽きる。アクセントとなっている胸中央のストライプとスポンサーの「dPOINT」が全くと言っていいほど嚙み合っていない。胸番号の位置もよろしくない(そもそもこのデザイン自体、アビスパ福岡の今期モデルと酷似している。なお福岡は左上に配置)。

アウェイは全身白で、デザインはホームとほぼ同様。救いのないデザイン。1年前の浦和のユニで笑っていた大宮サポは今頃どう思っているのだろうか。

 

サンフレッチェ広島(前年度6位)

メーカー:NIKE 評価:3.5/3.0

ホームは紫×紫×蛍光黄。他NIKE製ユニフォーム同様、ソックスの色だけ違うモデルとなっている。複数の過去モデルを混ぜた感じか(2013年の縦縞、2016年の蛍光黄など)。

アウェイは蛍光黄に紫のソックス。特別な飾りもなくシンプルに仕上がっている。ダサくはないのだが、浦和と被っている。また1stの配色をただひっくり返しただけでオリジナリティに欠ける。

 

ヴィッセル神戸(前年度7位)

メーカー:asics 評価:2.0/2.5

胸スポンサーが「Rakuten」に変更、2013シーズンと同じレイアウトである。「R」ロゴがロケット団ぽくて非常にダサかったので一安心。

ホームは前年度に引き続き全身臙脂+黒の縦縞。しかし縦縞が分かりにくい上、前年度からの変化に乏しい(黒の縦縞がグラデーションでなくなったぐらいか)。また前身臙脂に縦縞を加えるというアイデア自体あまりカッコよく感じない。しかも札幌と被るし。

アウェイは全身白。デザインは悪くないのだが、こっちを縦縞にすべきではないのだろうか(2010年代前半の水戸が良い参考になる)。

 

柏レイソル(前年度8位)

メーカー:YONEX 評価:4.0/4.5

ホームは2013シーズンより全身黄色を継続。黒のラインの使い方が近年のPUMAっぽくて非常にカッコいい。襟部分に「柏から世界へ」スローガンを入れているのも◎。

アウェイは全身紺色。白以外をアウェイに採用するのは16年ぶりだとか(ソース不明)。デザインこそホームと同じだが、アクセントカラー(黄色)の使い方が上手い。ただ濃色であるため磐田戦、清水戦などでしか投入機会がないのが残念。

 

FC東京(前年度9位)

メーカー:UMBRO 評価:3.0/3.0

ホームはグラデ―ション状・左右非対称の赤青縦縞。前年度より派手さがなくなり、シンプルに仕上がった。オーソドックスだが逆に安心感を与えてくれる。ただFC東京アイデンティティだった、上部の背ネームが下部に移動してしまったのは残念。 番号フォントは黄色を採用、おそらく史上初。バルサを意識しているのか?

アウェイは灰色のシャツ・ソックスに青のパンツ。灰色といっても薄灰色であるため従来の白アウェイと比べ大きな変化はない。チームカラーのアクセントを多用しておりサイバー感、あるいは近未来感が出ている。青パンツも新鮮。

 

横浜F・マリノス(前年度10位)

メーカー:adidas 評価:3.5/3.0/4.0/4.0

ホームはいつものトリコロール。しかしadidas他テンプレート同様三本線は脇に配置している。胴部は稲妻の透かしが入っており躍動感を感じる。マリノスは毎年ユニフォームだけなら優勝を争えるのだが、フロントがアレな故に優勝どころかACLにすら絡まないのは残念。

アウェイは4年ぶりの白地。青系統のボーダーラインと黒のパンツを採用した。昨季のアウェイユニ問題に懲りて白地を復活させたのだろうか?こちらは肩に短い3本線を配置している。レアル・マドリードユベントス2ndモデルでも見られるモデル、このテンプレートが見られるのはJリーグでここが唯一*2

GKモデルは稲妻の向きが違い、また3本線がオリジナル(?)の配置となっている。

【2/10更新】今年もカップ戦モデルを導入することが発表された。ホームは青地に水色のストライプ。三本線はGKモデルと同様の配置となっており、オリジナリティの高さが表れている。アウェイは赤地でホーム用と同デザイン。赤はトリコロールの構成色の一つだが、赤地シャツを導入するのは今回が初めて(?)。なおカップ戦ユニのパンツ色は共に白だが、ソックス色は不明。

 

 

サガン鳥栖(前年度11位)

メーカー:New Balance 評価:2.5/3.5

ホーム、ニューバランスということで一味違ったデザインを期待していたが、いざ蓋を開けてみれば「THE・Jリーグのユニフォーム」。エンブレムを横切るピンクの一本線はスタイリッシュなのだが、脇の白のアクセントや白のボーダーがかみ合っていない。メーカーは新参なのに全体的に古臭い。10年前なら許せたデザイン。なお山形はもっと酷い模様。

アウェイは白地とピンクのストライプ。バランスが良くナイスデザインとなっている。また襟の形もホームとは異なる。H&Aで襟が違うのは欧州では既に当たり前になっており、Jもようやく追いついた感じか。

ちなみにGKユニはリヴァプールも採用しているテンプレート。大変カッコいい。

 

ベガルタ仙台(前年度12位)

メーカー:adidas 評価:4.0/3.5

ホームは市松模様を採用、透かしのように入った。カラーリングもいつもの黄×青×黄で余計な飾りもなく、シンプルに整ったデザインとなっている。背番号フォントもテンプレートではなく独自のフォントを採用しておりなおかっこいい。

アウェイは白地に青の市松模様。ホームと配色変えただけだが強烈なデザイン。GKモデルも同様の市松模様

 

ジュビロ磐田(前年度13位)

メーカー:PUMA 評価:3.5/4.5/3.5

両モデル共にPUMAの他モデル同様、肩から袖にかけてグラデーションが施されている(磐田の場合、ホームは白、アウェイは水色アクセント)。

ホームは歴代でも最も薄い水色のシャツ・ソックスを採用。パンツはこれまで通り白だが、3rdモデルとして水色のパンツも使用されることに。ナポリからラツィオになった感じ。グラデーションやアクセントは最小限に留めており、「シンプルイズザベスト」が体現できている。2011年以来固定していた背番号フォントも変更、前にも増してカッコよくなった。

アウェイは全身紺色に水色のアクセント。デザインはホームと同様だが地色を紺色にしたことによりアクセントの水色がハッキリ映えるように。欧州サッカーにも負けない非常にカッコいいデザイン。

 

ヴァンフォーレ甲府(前年度14位)

メーカー:Mizuno 評価:4.0/3.0

ホームは青地に赤の「武田菱」をシャツ全身に散りばめた。かなり派手でやや前時代的かもしれないが、無駄な飾りもなくチームカラーの主張が最大限に出来ている。またMizuno特有の肩のラインを外したことによりスッキリとしたデザインにもなった。少なくともサプライヤーをMizunoに変えて以降では一番のユニフォーム。

アウェイは全身白地にホーム同様武田菱を透かしとして採用。脇にかけて青のアクセントが入っているが、ホーム同様無駄な飾りのないシンプルデザイン。

 

アルビレックス新潟(前年度15位)

メーカー:adidas 評価:1.0/3.0

ホームは全身オレンジはいつものことながら、今季は何と逆V字を採用。上昇志向をイメージしたかったようだが、逆にアンバランスになってしまっている。3本線は他モデル同様脇に配置。

アウェイは白地に青パンツ、脇にオレンジと青のアクセントが入った。安定のデザインでアクセントの主張の仕方が良い。なお3本線は肩に入った。

GK用はいずれもボーダーのオリジナルデザイン。

 

北海道コンサドーレ札幌(前年度J2優勝)

メーカー:Kappa 評価:3.0/3.5

ホームは赤黒のシャツに黒のパンツ、赤のソックス。赤地面積が多く赤黒のバランスが保たれている。ただ背中のフクロウはいらなかった。あるいは透かしとして入れるべきだったと感じる。

アウェイは全身白。ホームと違いフクロウが透かしとして入っている。こういう透かしはJではありきたりだがナイスデザイン。

 

清水エスパルス(前年度J2・2位)

メーカー:PUMA 評価:4.0/1.5

両モデル共にPUMAの他モデル同様、肩から袖にかけてグラデーションが施されている(清水の場合、ホームは黄色)。

清水のユニの象徴ともいえる世界地図は今季も採用。さらにプーマのロゴの色を青にし、背番号フォントも黄金時代モデルのデザインを採用。強き時代を回顧させるデザイン。なおかつ現代にも溶け込めているからすごい(復刻モノといえば去年の川崎を思い出させるがこっちは微妙だった)。

アウェイは白に黒のアクセント。派手すぎて前時代的。正直ダサい。

 

セレッソ大阪(前年度J1昇格プレーオフ勝者)

メーカー:PUMA 評価:3.5/3.0

両モデル共にPUMAの他モデル同様、肩から袖にかけてグラデーションが施されている(セレッソの場合、両モデル共に紺色がアクセント)。

ホームはピンク地のシャツに紺のパンツ、ピンクのソックス。さらに胸部から裾にかけて11本のグラデーションが施されている。締まりのいいデザイン。デザイン自体は2015年ホームモデルに近い。

アウェイは全身白地に紺色のピンストライプ。それ以外は昨季モデルと大差ない。ホームとの差別化ができているのが◎。

 

【番外編】京都サンガ(前年度J2・5位、昇格プレーオフ敗退)

メーカー:ワコール 評価:5.0/4.5

Jリーグ、今季ナンバーワンユニフォーム。

ホームは2013-2014シーズンに近い濃紫色に紫と赤のアクセントが交差するように配置されている。素晴らしいの一言に尽きる。J2であるのが悔やまれるナイスデザイン。

アウェイはホームと同テンプレートの全身白地。白地に紫のたすき掛けは過去のアウェイモデルの流用と思われる。こちらも素晴らしいデザイン。

 

その他

JリーグadidasのGKユニフォームは欧州サッカーや日本代表で見られるテンプレートを使っておらず、FPモデルの使いまわし(仙台など)またはオリジナルデザイン(新潟など)、あるいはFPモデルのアレンジ(横浜FM)を採用している。没個性になりがちなGKユニにもクラブの個性が出ており良いことである。

また今季は湘南の降格に伴い、3年ぶりに緑系統色をクラブカラーとするJ1クラブが不在に。なおJ2はゴロゴロいる模様。

 

www.pixiv.net

*1:この年、白は3rdで採用。

*2:ちなみに昨季モデルも他クラブに先駆けて日本代表&欧州仕様のソックスを採用した

新年のごあいさつ

既に三が日が明け仕事始めという所もありますが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

2018年を振り返って

2018年は非常に忙しい1年でした。卒論の事前研究的なものからはじまり、卒論の本研究、そして同じく始まった就活に追われました。就活は半年かけてようやく内定をいただきました。世の中は「売り手市場」の名の下、就活が容易なように煽っておりますが、全然そうではありませんでしたね。

学業面では大学4年生ということで日々卒論の方に励んでいました。思うようなデータ収集ができず当初の予定から軌道修正をせざるを得ませんでしたが何とか良い結果を出すことができました。ただ、僕の中ではあまり満足できていません。もっと卒論に時間をかけたかったという悔いの方が大きいくらいです。そんなことで2018年は終わりました、高校3年次の2014年に次ぐ忙しさだったと思います。

 

ここからは趣味関係、まずはアニメ。本数過多やらクオリティ低下やらを叫ぶアホ共が年々増えつつありますが、昨年も多くの良作・名作に巡り合うことができました。強力なオリジナルアニメが相次いで出てきた1年だったと思います。きらら作品5本(スロウスタートゆるキャン△こみっくがーるずはるかなレシーブ、アニマエール!)はいずれも面白かったです。年末にtwitterの方で2018年のアニメ10選と次点5選を選出しました。

 アニメ映画はコードギアス劇場総集編2本とリズと青い鳥、中二恋劇場版、のんのんびより劇場版の計5本を鑑賞しました。いずれも面白かったです。リアルとの兼ね合いから完全新作は見れませんでしたが、来年はもっと見たいですね(既に5本ほど見るの決まっている)。

サッカー関係は先日の近況報告を参照。海外クラブは現在シーズン中なので、5月末のシーズン終了後に別途総括記事をうpする予定です。

 

今後の予定

今後の予定は先日上げた記事にて報告済みなのでリンクをご覧ください。更新頻度は先日の記事ではスローペースと報じましたが、今後3か月は過去記事の再掲載のためちょっとだけペースが上がります。

akairomosaic.hateblo.jp

近況報告

お久しぶりです、小路あかりです。といってもtwitterではバリバリ活動中なのでお久しぶりに違和感ある方もいますが。とりあえず近況報告と今後の予定について話したいと思います。

アニメ関係

今夏までブログ上で行ってきた新作アニメの感想は今季も本ブログではなく、twitterの方で書いていきます。採点も行わない予定です。ただし全作品上げ終わった後に、本ブログでも感想tweetを紹介したいと考えています。また今期よりキャラクターに関する新表彰もやろうかと考えています。

最終話の迫る2018年の秋アニメ。今期20本以上見ていますが、結局追いつかず何本か切っているという状況です。話題のグリッドマンも非常に面白いですが、個人的にはウザメイドを推していきたい。来冬の新作は卒論や就職準備との兼ね合いもあり15本以下に抑える予定ですが、再放送がかなり豊作になりそうなので結局20本くらいになりそうです。

その他、年明けにはアニメキャラのドット絵(模写)も数本上げていく予定です。しばらくドット絵作る意欲が失われていましたが最近突如湧いてきました。夏頃に作り始めて放置してるのもありますので早めに公開していきたいです。

 

サッカー関係

2018年の国内公式戦が終わり、現在鹿島アントラーズクラブワールドカップの舞台で戦っております。正直今年の鹿島はそれほど強くなかった(序盤は残留争いに巻き込まれたり公式戦で久しぶりに浦和に負け越したり等)のですが大岩監督の手腕と若手の躍動でここまで来ているのかと思います。W杯でも活躍した昌子はフランス移籍の噂もあります、年齢的にも決して若手とは言えないので今年中の移籍が実現して欲しいですね。まぁACLを制しようが僕がアンチ鹿島であるのに変わりありませんが。

まずは浦和レッズ。終盤の失速でACLやばいのではないかと心配しましたが、天皇杯で優勝して見事ACLの舞台に帰ってくることができました。神戸から移籍した岩波は序盤こそ出番に恵まれませんでしたが、遠藤航の移籍後はその穴を見事に埋めてくれました。外国人の補強はファブリシオ、ナバウトこそ当たりましたがマルティノスは期待外れでした。また同じくサイドの武富も期待していましたが残念でしたね。既に杉本と鈴木大輔を獲得し、さらに外国人補強の噂もある今オフ。ACLに向け、過密な1年間を戦っていける戦力を整えて欲しいものです。

そして、浦和以上に躍進したのが北海道コンサドーレ札幌。ミシャサッカーがコンサに見事フィットし4位に着けました。最終節で勝てずACLは逃しましたが、予想を大きく覆す戦いぶりで年間通じて楽しませてくれました。攻撃陣の柱であった都倉が移籍してしまいましたが、既にFW数名の補強の噂があります。ただ、補強ポイントはそこではなく守備陣の補強をしっかりして欲しいものであります。ミシャ時代の浦和はまともに補強せずに守備崩壊と散々でした、コンサでもそれを繰り返してほしくないものです。

早くも来シーズンのJリーグのユニフォームが続々と発表されています。来季もユニフォームのドット絵を作る予定です。開幕ギリギリに発表するクラブもあると思うので、うp時期は開幕前後になるかと思います。

後述の通り、来春より東京で一人暮らしをする予定なので、来シーズンより浦和のホームゲームの観戦を計画しています。またコンサドーレもアウェイ観戦できればいいなと思っております。

 

その他

9月半ばに無事に内定をいただきました。現在は就活準備と大学の卒論に励んでおります。来春より東京の方で一人暮らしをする予定です。

現在、旧ブログ「紅色の金剛石」は諸般の事情により非公開にしております。今後も本ブログの公開は予定しておりませんが、アニメ関係の記事を再掲版として来冬以降順次うpする予定です。

多忙のため、今後もブログの更新頻度はスローペースになることが予想されます。ご了承ください。

【2018春アニメ】クール総括+ギアス皇道感想

大幅に遅れました、すみません。2018年の春アニメ、1クール作品が終わり2クール作品が折り返し地点を迎えました。今期も恒例のクール総括をやっていきたいと思います。また記事後半にはギアス総集編の感想も載せています。

 

2018春アニメ感想

リアタイ視聴12クール目となる今年の春アニメ。今期はダリフラをはじめオリジナルアニメが強いと感じたが、原作勢でもゴールデンカムイ魔法少女サイトなどが良い出来だった。

以下、放送終了または2クール作品で一区切りを迎えた作品の順番に並べています。東京喰種は溜めてしまったので扱いません(続編が放送される秋までには見ます)。前半戦の感想は下記リンクからどうぞ。

akairomosaic.hateblo.jp

こみっくがーるず

きらら原作として「ゆるキャン」後の重圧の中で迎えた本作だったがこちらも素晴らしい出来を見せた。ハイテンポな展開とギャグ、「良い話」が絶妙に噛み合っていた。かおすの成長を感じられた11話が個人的ベスト回。最終話は少々ドタバタ気味だったが上手くまとめてきた。

キャラ・・・★★★★☆

内容・・・・★★★☆☆

作画・・・・★★★☆☆

音楽声優・・★★★★☆

14/20点

 

シュタインズゲート・ゼロ(第1クール、11話まで扱う)

クリスティーナが死亡したβ世界線で繰り広げられる「シュタゲ」2期。第1クールは1期の穴埋めといった感じか。1期以上に難解でなかなか頭に入らず。

2期新キャラ勢がサブキャラのまま終わってしまったが、意味深なシーンもあり油断できない。

キャラ・・・★★★☆☆

内容・・・・★★★★☆

作画・・・・★★★★☆

音楽声優・・★★★★☆

15/20点

 

魔法少女サイト

キャラ・・・★★★★☆

内容・・・・★★★★★

作画・・・・★★★☆☆

音楽声優・・★★★★☆

16/20点

 

刀使ノ巫女(第2クール、完結)

キャラ・・・★★★★☆

内容・・・・★★★☆☆

作画・・・・★★★☆☆

音楽声優・・★★★★☆

14/20点

 

ゴールデンカムイ

言いたいことは前半で言い切っているので割愛。とにかく毎週楽しませてくれました。最終回が競馬回だったのは意外、ギャンブルはご用心。

2期(実質分割2クール目)は秋放送。

キャラ・・・★★★★★

内容・・・・★★★★☆

作画・・・・★★★☆☆

音楽声優・・★★★☆☆

15/20点

 

あまんちゅ!~あどばんす~

個人的には1期より2期の方が好き。

キャラ・・・★★★★☆

内容・・・・★★★★☆

作画・・・・★★★★☆

音楽声優・・★★★☆☆

15/20点 

 

キャプテン翼(13話までを扱う)

キャラ・・・★★★☆☆

内容・・・・★★☆☆☆

作画・・・・★★★☆☆

音楽声優・・★★★☆☆

11/20点

 

多田くんは恋をしない

個人的にラブコメでバッドエンドは好きでないのでハッピーエンドで締めくくって良し。終盤の伊集院くんの有能ぶりは良かった。最終話の迫真の演技は胸に刺さった。

上で挙げた物足りない点は2つ。1つ目はギャグ色が思った以上に薄かった所。序盤、特に2話はギャグの振り方が見事で野崎くんと同じ路線で行くのかなと思ったけどそれ以降ギャグのキレを失ってしまったのが残念。差別化を狙ったと思われるがもっと違う強みを見せて欲しかった。2つ目はハッピーエンドにしたのは良かったものの急展開すぎた所。盛り上がり所が8話以降だったので3~7話辺りをもう少しコンパクトにしても良かったし、色々やろうとしたけど間に合いませんでした、的な部分が目立った。2クールならもう少し制作側のやりたいこともできたんじゃないかな、と思う。

キャラ・・・★★★☆☆

内容・・・・★★★☆☆

作画・・・・★★★☆☆

音楽声優・・★★★☆☆

12/20点

 

ひそねとまそたん

終始非常に楽しませてくれました。恋愛要素をそういう形で落とし込んできたか、と感じた9~10話辺りがピークだった。唯一、最終話がご都合ENDだったのは心残り。

ボンズアニメらしく作画も良き、古臭さが良い方面に出ている。

キャラ・・・★★★★☆

内容・・・・★★★★☆

作画・・・・★★★★☆

音楽声優・・★★★★☆

16/20点

 

イナズマイレブン アレスの天秤(13話までを扱う)

初代とはまた違った面白さを見せてくれている本作。星章学園の再戦を描いた12~13話が(再戦に至った動機こそ滅茶苦茶だか)個人的ベスト回。ライバル校の存在だけで熱くなれますね。

必殺技のエフェクトも良き。ネーミングや焼き直し具合は気になるものの、演出の力は大きい。あとは化身がなく単に必殺技の殴り合いというのも良い(GOはそれが原因で序盤で切ってしまった)。

初代との相違点は練習シーンで必殺技の練習よりも戦術関係の描写が多いことだろうか。初代は軽視気味だったのでここに目を付けたのは面白い。

で、レモネードの方はいつ必殺技を覚えるんでしょうね・・・?

キャラ・・・★★★★☆

内容・・・・★★★★☆

作画・・・・★★★☆☆

音楽声優・・★★☆☆☆

13/20点

 

SAOオルタナティブ ガンゲイル・オンライン

ピトさんの命を守るために全力でピトさんと戦った物語後半。ピトさんとの対決で7話も使うの?と不安だったが上手い感じにまとめてきた。近距離瞬発派のレンと遠距離高火力派フカ次郎のコンビが絶妙すぎた。最終話は6話同様に肉弾戦、SAOリスペクトどころかガンアクション要素はどこへ行った?w

心の闇を抱えた登場人物がゲームを通じて自己表現。ゲームとしてはある意味正しい。SAOではあまりなかった描写、ファントムバレットだけを描く以外の良い差別点だったと思う。

ただMさんとピトさんの恋愛描写は一応最終回で説明は入っていたものの、安っぽかった。あとはSAOを冠しながらリスペクト以外の、ファンサービスな所がキリトやシノンの名前を出すくらいで少なすぎたのが残念だった(作者違うから仕方ないのかな?)。

キャラ・・・★★★☆☆

内容・・・・★★★☆☆

作画・・・・★★★★☆

音楽声優・・★★★★☆

14/20点

 

ダーリン・イン・ザ・フランキス(第2クール、完結)

トリガー伝統?の宇宙展開へと突き進んだ物語終盤。終わってみて宇宙展開必要だったか?とは思ったが、本作のコンセプトは最後まで崩していなかったので良しとしましょう。

キャラ・・・★★★★★

内容・・・・★★★★☆

作画・・・・★★★★★

音楽声優・・★★★★☆

18/20点

 

七つの大罪 戒めの復活(第2クール、完結)

原作がまた続いているという事で俺たちの戦いはこれからだエンド。3期欲しいです。

ただ2期に入ってキャラの数がインフレしすぎてるのはちょっとなって思った(元々多い方だけど)。

キャラ・・・★★★★☆

内容・・・・★★★☆☆

作画・・・・★★★☆☆

音楽声優・・★★★☆☆

13/20点

 

再放送作品感想

宇宙よりも遠い場所

ソードアート・オンラインⅡ(第2クール)・・・「キャリバー編」「マザーズ・ロザリオ編」を放送。マザーズ・ロザリオ編は個人的にSAOで一番面白かったと感じている。難病患者をフルダイブさせるやつはリアルでも実現してほしいですね。3期ことアリシゼーションは秋放送。

結城友奈は勇者である(1期後半~勇者の章)・・・勇者の章の本放送時の感想はこちらから

 

主題歌表彰

OP

 おそらくリアルタイムで視聴し始めてから最も豊作であったであろう今期OP陣。そんな中でも魔法少女サイトOPが早々と覇権を決めてしまった。銀賞以下は紙一重で、こみがOPとシュタゲゼロOPがそれぞれランクイン。

ED

こちらも豊作に恵まれた。OP以上に接戦だったがフランス語とダンスで個性を出したひそまそEDが金賞を獲得。11話では異例となるカラオケverも流れた。

 

コードギアス 反逆のルルーシュ Ⅲ 皇道」感想

5月26日に公開された、ギアス劇場総集編第3部の感想になります。

概ねオリジナルと同じ展開、しかしシャーリー関係で大きな改編が

ルルーシュとスザクが枢木神社で再開するシーンから始まった第3部。

重要なシーンで細かいセリフ改変が見られたり、挿入歌が何曲が入ったところを除けばほぼオリジナル通りの展開となった。個人的にはシャーリーが生存したのでもっと派手に改変してくるだろうなと思っていたので少し意外である。

シャーリーが「叛道」で生存したため、登場する追加シーンがいくつか挿入された。その中で竹藪の中でC.C.と対面するシーンがあったのが個人的に印象的だった。C.C.との出会いがシャーリーをどう変えるのか、「復活」ではそういう所でも楽しみである。

ラスト、「復活のルルーシュ」へ繋がる重要な描写が

ほぼオリジナルのままルルーシュの死亡シーンを迎えた訳だが、その後C.C.は馬車の上で寝そべっておらず騎乗していたところが大きな改変ポイントだった。オレンジことジェレミアとシャーリーが何かを運び出したそうだが・・・、果たしてそれはルルーシュのことだろうか。

公式サイト

http://www.geass.jp/L-geass/

 

2018夏アニメ視聴作品について

ツイフィールからご覧ください。※随時更新

【2018夏アニメ】1~3話感想【後半】

先日上げた夏アニメの1~3話の感想のうち、先日扱わなかったアニメの感想になります。前半はこちらからどうぞ↓

akairomosaic.hateblo.jp

 

天狼 Sirius the Survivor

今期のPAオリジナルアニメ。ていうかこれPAだったんだ。1~2話はとりあえず様子見かなという感じだったが物語の深層に踏み込んだ3話は非常に面白かった。

 

はたらく細胞

非常に教養的なアニメ。夕方にやった方がいいくらい(でも多少グロあるから無理かな・・・?)。

 

ぐらんぶる

放送前から「汚いあまんちゅ」とか言われていたダイビングアニメ(ちなみに原作者公認)。おかげで某王道スマホRPGとタイトルが酷似しているのにもかかわらず指摘されることはほぼ皆無。

勢いで攻めるアニメ。怒涛の下ネタシャワーに時々えっちぃシーン。

 

進撃の巨人(3期)

今期のラストバッター。2期同様、続編特有のイントロダクション描写は一切ナシ。憲兵団と調査兵団の間で衝突か。でも折角進撃の巨人なんだし巨人対人間あるいは巨人同士のバトルは欲しい。あと対人立体起動装置かっこいい。

 

ゆらぎ荘の幽奈さん