あかいろモザイク

アニメ、サッカー、ゲームを語るブログ。

アニメ雑記

数日前に今季アニメの前半総括を上げましたが、今日はそれとは別に雑談します。前半総括のリンクは下に貼っているのでこちらもどうぞ。

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SHIROBAKO」2周目を見て思ったこと

前半総括では扱わなかった「SHIROBAKO」の再放送。本作の視聴は今回が2周目で、初見時は大学3年生でした。

初見だった学生時代は、アニメ業界ってこう動いているんだとか、大変な業界なんだな、といった、本作で扱っているモノに関する感想がまず浮かび上がった。でも、社会人になった今では、もっと違う視点で本作に向き合っているような気がする。学生時代に掲げた夢は今、どこまで近づけているのか。今の仕事に満足できているのか。一流になるにはどんな経験が必要か。等々、色々な事を学ばせてくれる。

自分自身は、就活をくぐり抜けて、ようやく仕事が落ち着いてきた頃だけど、この先どんな人になろうかなんて事を常日頃考えている。でもそう簡単に答えが出てくるものじゃないし、でもいつまでも引っ張っていられる話でもないし。

本作は、そんな悩みに後押ししてくれる存在だと思っている。このタイミングで再放送してくれ本当に良かったと思う。できれば、全国でやって欲しかったくらい。毎週毎日の仕事を頑張って、この後も木曜夜の実況を楽しみたい。

話は逸れますが、先日聖地巡礼してきました。

 

秋アニメについて

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少し気が早いけど、秋アニメについて。

現地点で視聴が決まっているのは「ヒロアカ」4期、「七つの大罪」3期、「ハイスコⅡ」「SAOアリシゼーション」後半クール、「グラブル」2期の5本。あと継続なら消防隊など数本が入る予定。

秋アニメは続編が多く今年も例外ではない。そして秋は毎年豊作だけど、今年は思ったほど本数が伸びない。マギレコがこのクールに入ると思っていたので割と小粒感。秋だとほぼ毎年ある日常系もぱっと見だと見当たらない。過去作で凌ぐしかないか・・・。

 

見ている過去作の話とか

今季は再放送含めて12本ですが、その他ネトフリで色々見ています。

最近は「オーバーロード」と「五等分の花嫁」を見てます。オバロは2期前半のリザードマンの話がめちゃくちゃ面白かった。3期前半は1期の続き的な話だったけど微妙だったかな・・・。五等分の花嫁は2期の予習も兼ねて見ているけど面白い。あやねるの子好きだけどまだメイン回までたどり着いてない。でも作画がいきなり怪しい?

この後はヒロアカの溜まっている分を10月までに一気見して、その後はラノベ原作かオリアニを見たい。でも未履修は2クールが多いから結構悩みどころ。

『ドクターマリオ ワールド』プレイレポート

久々のソシャゲ感想になります。今回は任天堂の「ドクターマリオ ワールド」をプレイして気になったこととかいろいろ挙げていこうかと思います。配信からすでに1か月以上が経っていますが、先日インストールしたばかりなので今更感を感じるかもしれませんがご了承ください。また始めて数日しか経っていないのでキャラ格差については議論しません。

勿論、本家ドクターマリオはやっています。というよりも好きなパズルゲーの1つです。

 

ドクターマリオであってドクターマリオに非ず

まずは本家について簡単に紹介。「ドクターマリオ」は1990年にファミコンおよびゲームボーイ用に発売されたパズルゲーム。ビン内に発生した3種のウイルスを、ウイルスと同色のカプセルをウイルス含めて4つ積んで退治していくゲーム。1人用はこれを繰り返しすモードのみで、他に2人対戦モードがあったくらいのゲームであった。それでも完成されたゲーム性で根強い人気を持ち、数々のハードにリメイクされた歴史がある。

一方で本作「ワールド」は本家からルールを大きく変え、ウイルス含めて3つに変更され、ドラッグ操作によるすり抜けも許されるようになった。本家から大きく変化した基本ルールにより、良くも悪くもほぼ別ゲーとなった。といっても、コンシューマとソシャゲで操作が大変化した前例に「ぷよぷよ」があるのでそこまで驚くほどではないが。

 

本家にあったスピード感は維持

前述のように操作は大変化したが、スピード感については本家から維持されているように感じる。本家も「ワールド」も、ゲーム開始時はウイルスが満遍なく敷き詰められており、序盤からスピードある対応が求められている。ただ後述のステージモードでは1つ1つのカプセルを置く動作で思考時間が与えられているので、その点本家より良心的かもしれない。

同時に一つのミスが致命的になる仕様まで維持されており、これが対戦における白熱度や奥深さにも寄与していると感じている。逆もまた然り。

 

ステージモードは運要素が強すぎる?

まず、本作の基幹となるモードは2つあり、ソロプレイ向けのモードとしてステージモードがある。これは全消しまでにカプセルの個数に制限がかかっていたり、逆にカプセルの個数は無限だが時間制限が設けられているもの、さらにブロック内のコインを全部獲得するなど、本家になかったルールが採用されている。一方でステージに挑戦するたびカプセルの排出パターンやウイルスの配色パターンが変わるのも本家から継承している。また、近年のゲームでは当たり前な流れではあるが、定期的に新ステージが配信される。

パズルゲームは基本的に実力が求められるが、突き詰めれば運という壁にぶち当たる。「パズルで運要素とか言ってるやつは下手糞だろw」と思うかもしれないけど、負けた時だけでなく勝った時ですら「いやいや運要素強すぎだろ・・・」と思うことがある。

カプセルが降ってくるパターンによっては思考停止でもカプセル10個ほど残してクリアできたり、逆に最適解に近いパターンを踏んでも☆3つ獲得できないというケースも多く、運の作用が強く働いているように感じる。

また運ゲーとは別の話にはなるが、一部ステージでブロック内にウイルスが入っていることがあり、初見ではまず判別不可。覚えゲーとしての要素も兼ね備えられており、パズルゲームとしてそれってどうなの?と思うポイントがいくつか見受けられた。

 

白熱の対戦。しかしバグだらけで不満も多し

本作の基幹となるもう一つのモードがVSモードである。こちらも本家からの継承としてフレンド対戦があるが、当然の如くネットを利用したランダムマッチングも実装。マッチングにかかる時間はソシャゲなので早いが本作はその中でも最速クラス。時間によっては5秒前後でマッチングできるので30分で20回くらい対戦できるお手軽度。

だが回線落ちをめぐる勝敗の判定や、対戦中の予期せぬ判定がかなり目立つ。回線落ちは定期的にメンテないし修正が入っておりその確率は下がっているが、通信環境が特段悪くない場所で無限ローディングに入ったりそこから再起動すると負け判定になったりと理不尽に感じる。

また、リアルタイムで対戦状況が動くが故に、微妙な判定で実際に目に見えているものとは異なる判定を起こすケースもある。これで負けたケースはもう10件以上。昔から任天堂はネット対戦への(ゲームバランスの調整や細かなバグに対しての)詰めが甘いなぁと感じていたが、今でもその甘さが見受けられている。後述の昇降格制度の存在もあり。昇格マッチや降格マッチでそれが起こったとなるとかなりイライラする。

さらに本作はレートによって対戦環境が変化するリーグ制度が整備されており、勝ち続けてレートを上げていくと昇格となる。逆に負けるとレートが落ち、リーグの「降格」も存在する。多くのネット対戦ゲームではバグや回線落ちによる救済制度が整備されているが、本作では現地点で未整備。理不尽なバグ負けが多い現状に救済のない厳しい世界であり、ここは早急な修正を求めたい。

 

これ、Switchで出せば良かったのでは?

他のソシャゲのパズルゲームと比較して、もう1つ気になった点がある。

ソシャゲのパズルゲームは昔「LINE POP」や「LINE バブル」、「ツムツム」をプレイしていた*1が、これらは特定の1種類の動作をさせるだけで手軽に高得点が狙えるという長所がある。一方で本作はカプセルを動かす過程で、カプセルを希望の場所にドラッグしたり回転させる複数の操作が要求される。つまり判定の誤認識により思わぬ動作をする危険性が他のソシャゲパズルと比べ各段に高い。

そこでふと思ったのだが、本作はボタンで操作するSwitchで供給すれば良かったのではないかということである。複雑な操作もボタンなら誤操作の不安もないし、操作する指が視界を遮ることもない。もっとも、VSモードのマッチング時間は遅くなるかもしれないが、本作はあまりに早すぎるのであと5~10秒は許容できる。

 

残念ながらこれは長続きしないかな・・・

個人的に、ソシャゲのアクションやパズルには単純操作を求めている人なので、上述のような細かな操作をしなければ爽快感を得られないというのはやや厳しい。"波に乗れば"本当に楽しいのだが。

さらに画面のほぼ全面をプレイエリアとする都合上、電車内でのプレイもやり辛い。パズドラを引退したのも、今でもモンストを続けているも、電車内で吊革につかまって片手しか使えないという状況で快適に操作できるかどうかが決め手になっています。もちろん「マギレコ」や「きらファン」は横持ちゲーなので電車内ではやってません。

対戦モードはまだやっていられるのでもう数日はやっているとは思いますが、多分数か月後には飽きてアンインストールしているかと思います・・・。

 

ドクターマリオ ワールド

ドクターマリオ ワールド

  • Nintendo Co., Ltd.
  • ゲーム
  • 無料

apps.apple.com

*1:LINE POPは2018年末をもってサービス終了

【2018夏アニメ】前半戦雑感

2019年の夏アニメの前半戦(5~7話あたりまで)の感想をまとめていこうかと思います。今回は新作のみを扱います。7月28日に放送されたJOJO最終回も扱っています。

1~2話雑感はこちらから↓

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TVアニメ感想

からかい上手の高木さん2

2期になってもいつもの「高木さん」。からかい方に磨きがかかっている。高木さんが見せる細かいしぐさも可愛らしい。

中学2年ということで中二病発症?と思わしきネタが散りばめられていた。カッコつけちゃう年頃なんですよね。恋の方面でも1期から少しづつではあるものの進展もありますます楽しみになってきた。

EDのカバーも良いですね。1期は2000年代前半が多かったようですが、2期では2000年代後半~2010年代前半で攻める感じでしょうか。

 

ありふれた職業で世界最強(5話まで)

今期のなろうその1。本来6話が放送される予定だった週に総集編が挿入されたため、5話までを扱う。

主人公・ハジメのクズっぽい発言や復讐目的などいわくつきの立ち上がりで2~3話切りも検討していたものの、ユエと出会って心境の変化が表れてからはだいぶ見やすくなった。俺TUEEEものでは省略ないし雑に扱われがちな、成長への過程が比較的濃く書かれており好印象。

白狐が繰り出す安定した作画、そして劇伴も良質な類に入る。クオリティ維持のために総集編が入ったのは致し方なしか。

ただそれ以外では気になる点も多い。ストーリー面において、主人公陣営では特に気になる点はないが、もう一方の陣営がやや情報不足に感じる。また主人公陣営と交互に進めていくことへの説得力が弱いように感じる。

"異世界"が中世ファンタジーなのにもかかわらず銃器や自動車などの近代兵器ないし乗り物が出てきたり、ユエとの良くわからないキスシーンなど、設定のチグハグさも気になる。現代日本から異世界転生したから何でもありかもしれないけど、個人的には違和感が残る。

手書き作画は良いものの、CGの質がそれに伴わないレベルに低い。特に4~5話の戦闘シーンが顕著だった。

現状としては一応継続はするものの、以上に挙げた問題点に改善の兆しが見られなければ完走断念もあり得るといったところ。

 

ダンベル何キロ持てる?(7話まで)

毎週頭のネジ外れてんなぁ・・・と思いつつも、楽しみながら学ばせていただいています。というよりも、教養要素を推してくるアニメって意外と感想が書きにくい(1年前のはたらく細胞でもそうだったのだが)。

6話でCV東山さんのロシア人が出てきてキャラも出そろった。予想以上におヤバイ方でした。1~2話雑感でも挙げたように、ここからはネタ切れとの戦いになるがどう切り抜けるか。

 

異世界チート魔術師

今期のなろうその2。

タイトルが直球やらストーリーがどうやらよりも、男女2人が異世界転生という、他なろう作品ではあまり取らない手法に着目して見ている。鈍感ながらも王道主人公としての振る舞いを見せる太一と、現代科学の理論を魔術に持ち込んでチートな能力を最大限に生かす凛の対比が実にいい。あまり比べたくはなかったけど、前述の「ありふれ」とは対照的である。

ただ本作の良いところはそこまでで、作画や演出においてかゆいところに手が届かないし、劇伴もどうも安さが残る。ストーリーもありきたり。上述の強みもあってここまで見てるけど、こちらも完走できるかどうかは不透明。

 

女子高生の無駄づかい(7話まで)

ひたすらに面白い。

文字通りな言動で皆を困惑させるバカ(田中)と、そのツッコミ役ともいえるヲタ、そして不思議な言動で時折変化球気味なツッコミを入れるロボの三角関係が実に笑える。

本作はそれだけでなく、豊富なサブヒロインも良いトッピングになっている。特にヤマイはいつもワセダを困らせたり7話ではちょっと可愛い一面を見せたりと、メイン3人に負けぬ劣らぬ魅力を見せている。ロリもいつも強気な態度見せているけどおばあちゃんっ子ていうのが可愛い。

メイン3人にサブ6人、このジャンルとしては多い部類ではあるものの、その数に甘んじることなく各キャラが最大限の魅力を出している。このジャンルにおける今後の山であるネタ切れの心配もあまりなさそうだ。

 

通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?

未だに正式なタイトルを覚えきれていないけど、なんとか一発で書けた本作。全体攻撃と二回攻撃、どっちが先が度々忘れそうになるw

お母さんがメインヒロインという斬新な設定ではあるものの、ラッキースケベやパンチらなどえっちな演出をふんだんに扱っており、古典的なラノベアニメと大差ない。ただ真々子がお母さんであることを考えると、羞恥心どこへ行った?となってしまい、痛々しさを感じる。こればかりは性癖の問題なのであまり深く突っ込むべきではないかもしれないが。

しかしながらストーリーは大真面目。育児放棄で欲望のままに暴れまわるワイズの母、毒親度MAXなメディの母などまさに厄介者の塊。親のエゴイズムは近年、いや10年以上問題になっている虐待問題にも繋がる。問題解決に関しては、従来のラノベアニメで主人公がやってきたことをお母さんに差し替えだだけではあるものの、お母さんの立場を生かした問題解決にはなっており不自然さを感じさせない。

本作は異世界転生ものでは流行りの形態であるMMOを採用。ゲームの世界観や整合性は(悪い意味で)ツッコミどころ満載だが、本作はあくまで親と子の問題が主題になっているので深く追求する必要もないだろう。

放送前、真々子が強すぎて他のヒロインが霞んでしまうのではないか・・・?と懸念していたので、他ヒロインもよく立ち回れているように感じる。今のところ親が出ていないポータはこれから出てくるのだろうか。

 

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

※2期部分(6巻以降)は原作未読。

タイトルにはダンジョンと記されているがダンジョンに潜らず、ファミリア間の対立がプッシュされた2期前半。

4話までのウォーゲーム編ではリリに再び焦点。過去と決別したリリの姿は感動モノだった。その流れで、ヘスティアファミリアも大増員。1期終わった時にそういやパーティのファミリア変わってないよなあって疑問に感じたけど、切羽詰まった状況を逆手に取って一斉移籍させたという点ではこのタイミングで良かったんだなあと思う。

5話の休息回を挟んで、狐の娘が出てきた6話はえちえちな神様との対立が焦点になるようだが、こちらも楽しみである。でもやっぱり終盤は"ダン"まちだがらダンジョンに潜ってほしい。

唯一気になった所は命(ミコト)の加入経緯が急ぎ足すぎた所か。1期が完全にサブキャラの位置に甘んじていたので、(2期に入りその魅力が出てきているものの)ここを雑に扱ってしまったのは残念だった。

2期も1期に続き、作画が美麗でかつ安定している。OPのサビの所の視点の躍動感が素晴らしい。

 

とある科学の一方通行

消防隊と時間が被っている影響で実況していないがとても面白い。

一方通行さんはヤバイ奴で自ら悪を称してるけど根は悪くない、その悪っぷりの絶妙さが実にいい。逆に正義ぶってる偽アンチスキルことDAの暴走ぶりに反吐が出る。

作画に関しては色々言われているけど好みの類に入る。5話では佐天さんと初春さんも登場、キャラデザは超電磁砲より好き。アクションの演出も禁書3期でだいぶハードルが下がっているもののなかなかの迫力。

 

炎炎ノ消防隊

非常に面白い。

2クールであることが確定している*1ので、まずは土台作りに徹した最初の6話であった。本作の主題となる焔ビトとの戦いの他、組織間の対立、そして2話でいたずらを仕掛けたジョーカーの存在。これらの要素をどうまとめ上げていくかが楽しみである。

そして組織間の対立において、5~6話で科学を信仰する第五特殊消防隊との戦いになったが、これもまた面白かった。

例の放火事件の影響もあり、演出面では3話以降ブレーキがかけられてしまったが、それでもなお力強さを感じさせる。

 

まちカドまぞく

シャミ桃尊い。「これで勝ったと思うなよ~」がとても好き。

6話でちょっとシリアスな入りがあったから、終盤はガチバトルとかやっちゃうのかな・・・。

 

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風(7/28最終回SP放送)

3クール、10か月に渡る戦いに決着。ブチャラティの生死に関する話が謎だったので最終話の補完でやっと理解できたって感じです。6部もアニメ化して欲しいですね。

37話以前の感想は下記リンクの記事をご覧ください。

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恒例のクール総括も上げる予定です。10月上旬うp予定。

【リバプール】19-20シーズン開幕!

Jリーグでは真夏をまたいでシーズンが進んでいますが、欧州サッカーは今月が開幕シーズンです。欧州5大リーグの一角であるプレミアリーグは先週、開幕を迎えました。

今日は、チャンピオンズリーグ王者のリバプールの開幕4試合を振り返っていこうかと思います。

 

コミュニティ・シールド vsマンチェスター・シティ

リバプール最初の公式戦はFAが主催するスーパーカップの「コミュニティシールド」。国内3冠を達成したシティと、繰り上げ出場したリバプールが対戦した。

12分にスターリングに先制されるも、77分にマティプが同点弾を決める。90分終わって1-1となり、大会規定で即PK戦に突入。しかし2人目ワイナルドゥムが外してしまい、PK戦スコア4-5で敗戦。今シーズン初めてのタイトルとはならなかった。

新シーズン最初の公式戦ということだったが、リバプールは今シーズン大きな補強を行わなかったため、現存戦力で固められた。一方のシティもロドリゴをスタメンに入れたのを除けば昨季メンバーで固めており、昨季リーグ戦のリベンジ的な意味合いが強い試合となった。

試合も戦術の運用テスト的な意味合いが強かった。こちらのtweetで述べてるように、サラーのドリブル突破ぐらいしか見どころが無かったのは厳しい所・・・。

 

プレミアリーグ第1節 vsノリッジ

8月10日にプレミアが開幕。悲願のプレミア制覇へ向けて大事な開幕戦。また、待望のVARが導入された最初の試合。相手は2部王者・昇格組のノリッジ

開始早々試合が動く、7分にフィルミーノの放ったクロスがノリッジの選手に当たりオウンゴール。この試合は19-20シーズンのプレミアリーグで最も早く行われた試合であるため、シーズン初ゴールがオウンゴールという珍事が起こった。

19分は2期連続得点王のサラーが追加点。28分には世界最高DF・ファンダイクがクロスから得意のヘディングで3点目。42分には控えながら重要な試合で得点を量産し契約延長を果たしたオリギが4点目。前半だけで4点を挙げ、リバプールの勝利を決定づけたが、39分にアリソンが芝を滑らせ負傷。GKの人員不足で急遽獲得した第2GKアドリアンが思わぬ形で移籍後初出場を果たした。

しかし後半はいくつの好機を作るも無得点、それどころかノリッジに1点を返される。試合はこのまま終了し、4-1で勝利。悲願のプレミア制覇へ白星発進となったが、アリソンが約1か月の離脱を余儀なくされ不穏が漂った。

 

UEFAスーパーカップ vsチェルシー

2006年大会以来の出場となった同大会はチェルシーとの「プレミア対決」となった。

諸事情につきフルタイムでは見れなかったものの、PK戦の末勝利。前回出場の2006年大会に続いて勝者となった。初先発となったアドリアンの好セーブ、今季公式戦初先発のマネの2ゴールが光った。

一方で疑惑の判定も。2失点目に繋がったPKではチェルシーFWのアブラハムがダイブまがいの転倒。VARは使われずそのままPKの判定となった。大きな大会じゃなかったし勝ったからまだ許すけど、怪しいシーンではVARをちゃんと運用させてほしい。

しかし、この大会、延長戦30分は必要だっただろうか。主要タイトルにカウントされず、本気度の低い大会でしかも週末にはもっと重要度の高いリーグ戦を控えている。ただただ選手を疲労させるだけでしかない延長戦。さっさとPKで決着を着けて問題なかったと思う。リバプールチェルシーも、このレギュレーションは迷惑でしかない。

 

プレミアリーグ第2節 vsサウサンプトン

中2日、延長戦とPK戦を戦ったのに土曜デーゲームでリーグ戦を迎えた。高校野球かな?

リバプールはファンの乱入で負傷したアドリアンが間に合うかが心配されたが何とか間に合った。また中盤はチェンボ、ミルナーが先発。それ以外の3トップなどはいつものメンバーとなり、ターンオーバーは軽度に留めた。一方のサウサンプトン吉田麻也が今季初出場、リバプールから完全移籍したイングスはベンチスタートとなった。

毎年のことながらセインツの堅守の前にチャンスを作れない。吉田麻也はクラブの守備となると割とまともに守っているし、ガタイの良さを生かしたセットプレーで強さを見せる。そんな中でマネが前半終了間際にミドルシュートを叩き込み先制。崩して無理なら飛び道具で。

後半は一転してリバプールがチャンスを次々と演出。そして71分にフィルミーノが追加点。接戦の中勝利を決定づけたかと思われたが、81分にアドリアンのキックが最前線まで上げていたイングスに当たる形で失点。この失点のみならず、前半からアドリアンが触れるたびセインツのハイプレスの前に危ういプレーが続き、今後に向けて不安を残す形となった。

試合は2-1で勝利。連勝となったが、なかなかに胃が痛い試合となった。ちなみに前半の終わりから後半に強烈な眠気が来たのでちゃんと見ていないです。というよりもフィルミーノの追加点(決勝点)で目が覚めたw

 

おわりに

UEFAスーパーカップは勝利を収め、プレミアでは連勝発進。決して悪くはない立ち上がりではあるものの、負傷や疲労など選手の体のケアの面で不安を多く残している。

プレミアリーグでは今季よりVARが導入されているが、リバプールは2試合ともVARが使用された判定が一度もない。VARの導入は、ダイバーのいないリバプールにとって優位に働くことであろう。

次戦はプレミア第3節、アーセナルと対戦。8月18日現在連勝を飾っている2チーム、3連勝を飾り優勝争いに向けて優位に立ちたい。日本時間の8月25日1時30分キックオフ。ビッグマッチではこの時間帯のKOが多いですね。

また、チャンピオンズリーグのグループステージ抽選会は日本時間8月30日(金)午前1時に行われます*1

www.uefa.com

 

You'll never walk alone.

*1:リンク先のUEFA公式では中央ヨーロッパ時間18時と表記、日本との時差は7時間に相当

【DSi】君は『うごメモ』を覚えているか?

今日は久しぶりのノスタルジックな記事になります。

突然ですが質問です。このカエル、何か分かりますか?

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これはニンテンドーDSiで無料で遊べるソフト「うごくメモ帳」、通称「うごメモ」のカエル(特別な名前がついていたわけではない)。本作のマスコット的な存在として、メニュー画面や編集画面、オンラインサービス(後述)でよく顔を出していました。

私もかつてうごメモ民であり、多数のメモ(動画)を出したり、素晴らしいと思った作品にスター*1を付けていました。

ということで今日は「うごメモ」での思い出や、流行った作品などを振り返ってみたいと思います。

 

歴史編

うごメモの歴史

3DS版は開始後すぐに引退したため、DSi版のみを簡潔にまとめます。

2008年12月24日に日本で配信開始。DSi専用ソフトとして無料で配信された。利用料無料のインターネットサービス「うごメモはてな」も同日よりサービスを開始した。手軽に動画を作成できることもあり、配信から間もなくして人気が爆発した。

2009年4月27日には多数の機能を追加したバージョン2が配信開始。拡大縮小機能やレイヤー機能の実装で作れるメモの幅が大きく広がった。同年7月29日にはうごメモはてな内で軽微な修正を加えたバージョン2.1の配信が始まった。

バージョンで見ると、2009年のバージョン2をもって更新が終了しており、PCのペイントソフトと比較した機能制限から、バージョン3待望論が早くから噴出していた。なお、うごメモはてな内ではこの後もマイページ機能の拡張や検索機能の実装が行われている。

サービス開始から4年半が経過した2013年5月31日にうごメモはてなのサービスを終了。無料でほとんどのサービスを享受できた分、運営資金を確保するのが困難だったのに加え、2011年の3DS発売当時本作がダウンロードできなかったこと、そして低年齢層で多数を占めていたことによるモラルの低さにはてなが対応しきれなかったことが4年半という短命でサービス終了に至ったといえる。

その後はオフラインのみで遊ぶことができるが、動画ファイル出力によりYoutube等の既存の動画投稿サービスでの投稿は可能である。なお、2017年4月1日よりDSiでの購入が不可になった。ついに新規オフラインプレイという扉も閉ざされることとなった。実はこの記事を書いているときに初めて知った・・・。

それから2か月後の2013年7月に3DS版「うごくメモ帳3D」も配信。オンラインサービス「ワールドうごメモギャラリー」は任天堂による運営となり、運営資金は当時任天堂で導入されたばかりの有料コンテンツで賄われることとなった。こちらも2018年4月2日にオンラインサービスが終了している。

 

当時流行したジャンルなど

続いてはうごメモを彩ったメモのジャンルについて覚えている範囲で解説していく。ジャンルは独自の基準で分けています。また忘れているジャンルもあります、ご了承ください。

RPG

ロールプレイングゲーム(RPG)風メモ。

人物、背景、ウインドウ、エフェクトがドット絵によって構成され、FCないしSFC時代のスクウェアRPGを彷彿とする作風が特徴。世界観・時代設定は中世や近代よりも現代が多かった印象。また、人物はモーションの制作が容易な棒人間(うごメモ界ではボウ人間と呼ばれた)が多かった。なお初期はポケモン風が人気を博したが、バージョン2が登場してからはFF風1強となった。ドラクエ風は戦闘時の地味さもあり最後まで流行らなかった。

当然のようにRPGにはBGM(劇伴)が付与され、初期から中期にかけては「FF」や「ロマサガ」の音楽が多用されたが、フリー素材の認知や著作権に対する意識の高まりから末期はフリー素材のBGMが中心となった。

ドット絵の制作が容易になった2009年春ごろから爆発的に増加し、2010年のユーザー登録当時全盛期を誇っていたジャンル。全盛期には作者ランキング上位陣がRPG作者であることも珍しくなかった。ただし制作難易度の高さから、後述のジャンルと比べて作者人口が少なく、末期は逃走中やアニメーションメモに人気を奪われる形で衰退した。

この他、RPGメモにはさまざまな派生ジャンルが存在した。以下、RPGの派生ジャンルについて簡潔に紹介。

  • 戦闘単発・・・ストーリーを省略し、RPGの戦闘のみを扱ったメモ。ドット絵の制作難易度が高かったバージョン1はむしろこちらのほうが多かった。
  • RPGリレー・・・RPGの戦闘を、複数の作者が交換ノートのように回していく形式。仕様上、ストーリーは付与されず戦闘単発ものの派生ともいえた。子作品(後述)という文化があったからこそ成立したジャンルでもある。
  • RPG素材・・・RPGはドット絵が多用されるため、初心者には敷居が高い。そんな初心者にもRPGが作れるよう、また高クオリティな素材を作ることによる人気獲得のために武器や棒人間のモーション、ウインドウを素材として提供するメモが数多く存在した。私が一番注力していたジャンルでもある。

 

素材

うごメモは作った作品が他の作者によって保存され、書き加えられた上で投稿される、いわゆる「子作品」の投稿を一定の範囲内で認めていた。これにより、各ジャンルのメモ制作を補助すべく様々な素材が制作された。

素材の中にもさらに、特殊な模様や幾何学模様の配布に特化した背景素材や、ドット絵を専門に扱ったドット素材などが存在した。というよりも素材ジャンルといえばほぼこの2つを指していたほど。なお、前述のRPG素材は後者に属する。

一方で、内容を一切改変しないで投稿する「丸コピ」が、モラルのない小学生を中心に流行した。ただし子作品には投稿時、必ず子作品マークが入るため、丸コピ作品であることが容易であり、パクリ元がすぐに特定できた。のにも関わらず末期まで無くならなかった。

 

ボウ人間バトル

棒人間のバトルアニメーション。シチュエーションとしては裸の棒人間が黒い頭のボスや手下と戦うものが多かった。バージョン1ではギャグ重視のメモが多かったが、10年前に「黒ボス」と呼ばれる作品が登場して以降状況が一変し、戦闘時の駆け引きや演出を重視する作風が主流となった。

その「黒ボス」と呼ばれる作品はこちら。同メモで使用された「サザンクロス」は本作の登場により黒ボスの曲として認知されるようになった。投稿者≠作者。

www.youtube.com

 

マリオメーカー

ドットマリオやブロックなどを配置し難しいコースを攻略していく風のメモ。

サービス当時はマリオが高難易度のオリジナルコースを攻略していく「改造マリオ」の全盛期であり、改造マリオを作る技術を持たなかった者がうごメモという形で自作コースを表現していった。ジャンル名ではマリオメーカーと称しているが、初代マリオメーカーは2015年発売のため後付のものである。

 

アニメーション

パラパラ漫画の容量でメモが作れるうごメモでは多くのアニメーション風メモが制作された。形態としてはさまざまなものがあったので、ここでは覚えている2作品について紹介。

1つ目はある作者が連載していたカービィのアニメーション。2010年頃に人気を博した。マンガ調にアニメ的なエフェクトを加えた作風で高い人気を博した。

2つ目はまた別の作者が連載していたマリオのアニメーション。2011年の春ごろから連載が始り、その高いクオリティでサービス終了直前までうごメモの中心に立っていた。同作の登場によりうごメモの勢力図は激変し、また強力なライバルが現れなかったため、作者ランキングにおいてその作者の1強という状況が生まれた。

 

ボカロ、東方PV

うごメモが配信された2008年当時、ネット文化ではボーカロイド(以下ボカロ)および東方の二次創作動画が全盛を迎えていた。うごメモでも流行の風に乗るべく、多数のボカロおよび東方の二次創作曲を使用したPV*2が多数投稿されていた。

レイヤー機能やブラシ機能が拡張されたバージョン2から人気に拍車をかけ、サービス終了まで高い人気を保った。

 

イラスト

お絵描きソフトであるうごメモは当然のことながらイラスト系メモも人気を博した。

特にうごメモでは使用色数やブラシの制約からPCのペイントアプリなどとは異なる技術を要した。こちらは現在もpixivなどのイラスト投稿サービスに作品がアップされており、現在でも生き続けている数少ないジャンル。

またイラストを描いている過程を含めたイラスト(これに名前がついているかどうかは不明)も人気を博し、これらは現在におけるpixivのライブ配信(pixiv Sketch)などの先駆けともいえる。

作風や作者の層は前述のボカロ・東方PVと被る部分も多かった。一方でエロ系のイラストもたびたび投稿され、小中学生が多く利用するうごメモにおいて大きな問題となった。

 

漫才・トーク

マリオキャラクターや棒人間、オリジナルキャラクターによる漫才も人気だった。制作難易度の低さやアイデアさえあればすぐ人気が出ることから、同ジャンルのメモが氾濫した。最末期で一番人気だったジャンルでもある。

 

逃走中(およびその亜種)

フジテレビ系列で不定期で放送されるバラエティ番組が由来のメモ。

人気が高まりだしたのは2010年頃からで、全盛期としては中期から末期に位置する。当時、逃走中が小中学生から圧倒的な支持を得ており、年齢層が一致するうごメモでそれらを模したメモが多数制作され、一大ジャンルとして繁栄した。

流れとしては逃走者の心境を描いたトークシーンと俯瞰による逃走シーンがコロコロ入れ替わるように進行していき、特に前者は前述の漫才ないしトークと一致する部分も多い。

なお亜種企画である「密告中」や「戦闘中」も後年制作され、人気を博した。

 

早止め系

うごメモはてなで投稿されたメモはメモを一時停止する機能があった。この機能を利用してルーレットを作ったりストップウォッチの早止め、ぴったり止めをさせるメモが作られた。

人気の中心になることはなかったが、初期から末期まで生き延びたジャンルでもある。一方でこちらもエロ系のイラストをルーレットに混ぜて問題になったことがある。

 

合作企画

最後はジャンルではないが、子作品を容認する文化から多くの合作企画が立ち上がった。

その中でも最大級のものが2009年春、まだバージョン1だった頃に浮上した。当時の人気作者が集結したこの作品はうごメモで最も多くのスターを稼いだ作品となり、うごメモの事実上のテーマソングとして君臨した。

なお本企画は起案者の合作企画第2弾であり、この前に第1弾企画が存在していた。しかしこちらは第2弾ほど人気が出なかったためサービスが終了した現在、視聴困難となっている。

www.youtube.com

 

思い出編

ここから先は個人的に振り返っていくだけの話です。

小路あかりのネットキャリアは『うごメモ』から始まった

私、小路あかりはサービス開始から1年4か月後の2010年3月よりうごメモはてなで活動を開始し、その際はてなのアカウントも取得しました。来月で9年半、来春で10年。活動開始から10年近いというのに我ながら驚きを隠せない。

うごメモを始めたきっかけとしては当時流行していたRPGのメモを、自分でも作ってみたいという思いがあったからです。最初に作った作品は「カービィRPG」で、当時保存していたSDカードが後日破損してしまったため現存していません。その後「ボウ人間ワールド」など複数のRPGも作りましたが、いずれも未完のままサービスを終えています。3DS版の頃に続き書く構想やリメイク構想とかあったけど結局実行まで移せないでいるし。

そんな私はうごメモをきっかけにはてなのサービスに出会い、今でもこうしてブログを更新し続けています。またはてなをきっかけにネット上の共有空間に出会い、その後twitterやPixivなど行動範囲を広げてきました。旧ブログは諸事情により非公開としておりますが、来月でブログ開始から9年を迎えます。10年目に向けて、またはてなブログ市民のプラチナ獲得(現在972日)に向けて、今後も精進していきたいと思います。

 

人気はなかった。でも楽しかった

私は約3年半、うごメモをやっておりましたが、あまり人気になることはありませんでした。私はRPGと素材をメインに作っていましたが、RPGに関しては脚本の酷さや字の汚さなどからあまり人気は出ませんでした。しかしRPGや素材のメモを通じて、ドット絵を描く楽しさに気づき、そして現在に至ります

歴史編で何度も名前が出てきていましたが、お気に入り(フォロー)者数が稼いだスター数、閲覧回数によって作者ランキングというものが付けられていました。私の最高順位は370位です。あまり浮上できなかったけど、未だに覚えているから不思議。

うごメモ時代の最終記録ははてなのプロフィールに載せています。一度うごメモ用のアカウントを変えているので実際の作品数は500を、スター数はおそらく10万を超えます。残念ながらそちらの記録は残していませんが。

 

3DS版を早期引退した理由

3DS版についてここまであまり触れてきませんでしたが、私はサービス開始から数か月で引退しました。以前にも旧ブログなどで話しましたが、ワールドギャラリーの制度に不満があったのと、一部機能に制約が課されたのが引退のきっかけです。

前者については、良い作品を作って、視聴者からコインを貰って、人気にならないと遊びやすくならないというシステムがありました。皆から評価されるほどの存在でない私には敷居が高いと感じ、早いうちから飽きを感じてしまいました。後者に関しては、サービス開始から数か月後に、個人情報保護の観点からカメラ機能に厳しい制約を課されました。しかし一部の作品制作用素材など、個人情報が含まれていないものにもカメラ関係の制約がついてしまい、制作モチベーションを削られてしまいました。

引退理由は大きく分けて2つですが、他にも当時やっていたMH4や学校生活との兼ね合いで、うごメモに時間を費やす余裕がなくなったのも一つの理由です。

 

後継サービス・難民受け入れについて

3DS版のサービス終了後、うごメモに取って代わるサービスは任天堂から提供されておらず、うごメモ難民が発生している。Switchでうごメモが配信されるという噂も流れているがあくまで噂レベル。公式からの発表は2019年7月現在ない。

イラスト投稿サービスとしてはニコニコ静画、pixivがある。動画の形式を上げたければ、前述のように動画ファイルに出力し、Youtubeなどで投稿することは可能。ただし子作品の制度はYoutubeで整備されていないため、それらに関する遊び方はできない。

うごメモの機能を完全に継承ないしオマージュしたソフトやサービスは無いのが現状。それに近いソフトやサービスについては自分でググってほしい。

www.pixiv.net

 

公式サイト

前述のとおり、現在はいずれもオンラインサービスが終了しているため、オンラインでメモを投稿することはできない。ただしオフラインでは現在も遊ぶことができる。

www.nintendo.co.jp

www.nintendo.co.jp

*1:はてなにおける評価ボタンのようなもの。無制限につけることができるのが特色で、さらに有料の「カラースター」も存在する。現在もはてなブログなど、はてなの各サービスで使用可能

*2:プロモーションビデオ。現在で言うところのミュージックビデオ(MV)。

【2019夏アニメ】1~2話雑感

夏アニメが始まりました。春アニメは就職の影響でロクに見れていなかったのでもう夏か、という感情が強いのですが、早速何本か見たので感想を書いていこうかと思います。

順番は放送開始順です。再放送も扱っています。

 

ダンベル何キロ持てる?

今期の動画工房

個人的にはあまり期待していなかったが、2話を終えて予想以上に面白いと感じている。おふざけと教養要素を含んだ真面目のメリハリも良い。残念ながら僕は部屋が狭く筋トレはできませんが。

主題歌に関しても頭一つ抜けている。今後の唯一かつ最大の懸念点としてはこの手のアニメの宿命ともいえるネタ切れ。未登場キャラや筋トレのバリエーションで上手く乗り切れるか。

 

SHIROBAKO(再放送、第1クール)

今秋本放送5周年、劇場版の続報も出た「アニメを作るアニメ」。2年ほど前に一度見ているので2周目になります。

本作に限った話ではないけど、1話でどういうアニメであるのかを伝えるのはとても大事なことだと思う(要するに、1話での引きの良し悪し)。お仕事アニメは職種によれど1話が地味になりがちだが、本作はそれをうまく詰め込め、かつ理解が追い付かないレベルにならないバランスに保っているのは凄いと思う。

ただ、「万策尽きた」の語が、本作をきっかけに乱用されているのは唯一許しがたい案件。

 

からかい上手の高木さん2

タイトル通り、からかい上手の高木さんと、その煽りにムキになったり赤面する西片くんは2期でも変わらず。僕自身は1期をすでに見ているが、1期見視聴勢にも優しいつくり。

EDは1期に引き続き、2000年代JPOPのカバー。2期も良カバーに出会えることに期待。

 

ありふれた職業で世界最強

 

異世界チート魔術師

 

女子高生の無駄づかい

ノーマークだったが面白かった。ギャグ色強めな日常系で、個人的には「ゆゆ式」にトゲを持たせたような印象だった。

何気に声優陣が超豪華。赤崎千夏戸松遥豊崎愛生は強い。

 

炎炎ノ消防隊

ジョジョ」のdavid productionが手掛けるアクションものであり、TBS新枠「スーパーアニメイズム」の1作目を飾る本作。

1話に関しては文句なしの滑り出し。JOJOなどで培われた作画と演出の品質はもちろんのこと、世界観や主人公のキャラ付けに強さを感じた。こういうワイルドな作風は大変好みなので今後も楽しみである。

 

まちカドまぞく

今年初のきらら(なんと2クールのブランクがあった)。

まずまずの滑り出し。魔族と魔法少女、敵対する立場ながら百合百合しているというきらららしい設定。テンポも良し作画も良し。EDは今期主題歌表彰の金賞候補。

 

とある科学の一方通行

アクセラレータが主人公の「とある」シリーズスピンオフ。

 

通常攻撃が二回攻撃で全体攻撃のお母さんは好きですか?

原作CMから話題騒然のマザコン×異世界転生ものがついにアニメ化。

 

魔法少女まどか☆マギカ(再放送)

本放送から8年半が経つ伝説の魔法少女アニメ。外伝にあたるソシャゲ「マギレコ」のアニメ化を記念しての再放送となった。初見は3年前でこちらも2周目です。

 

余談

現地点で本記事で挙げた作品は継続です。しかしなろう系2作品は2~3話見てどうするか判断。

現地点での個人的トップは「炎炎ノ消防隊」。ビジュアル面でも一歩先を行っているが中身もかなり緻密にできている。「高木さん2」と「ダンまち」がそれに次ぐ。

また今期、J.C.STAFF制作が4作品もある(ダンまち、一方通行、お母好き、まちカドまぞく)。今期き限らず毎クール3~4本平気で担当しているのは凄い(下請けにいっぱい仕事撒いてるとか?)。ただ近年、作画で色々言われているので4本も抱える中でも安定してくれることを祈りたい・・・。

雑記

ブログではお久しぶりの更新となります。小路あかりです。

今回もまた雑記形式での記事となりますが、読んでいただければ嬉しいです。

 

日常の話

まずは日常生活に関する話題。話題というレベルの話題はないor出せないが、先月1か月は職場の内外で非常に多忙でした。そんなこともあり6月中旬にかけてtwitterにも顔出しできない状況が続いていました。

今月に入りやや落ち着いてきましたが、業務に入ったので研修期間とは違う緊張感と疲労感がのしかかってきています。とはいえ休む時間はそれなりに確保できているので、ブログを含めこれまでやってきたことを少しづつではありますがまた再開していこうかと思っております。

あとは東京の通勤ラッシュは凄まじいですね。北海道だったら座れるか座れないかというレベルでしたが、こちらは乗れるか乗れないかというレベル。本数が多いので時刻表に左右されず動けるけど、予期せぬ事態の多さにイライラ。上京してからの最大のカルチャーショックはおそらくこれであろう。

 

新PCを購入しました

続いては先日、新しいPCが自宅に届きました。

メーカーはHP、モデルはPavilion 15-cu1000です。主要スペックはCPUがCore i5(第8世代)、ストレージが1TBHDDと128GBSSD、メモリが8GBとなっています。価格はリカバリディスク込みで10万ちょっとでした。同等スペックでは一番安かったのでこれにしました。

 

この記事を書いて3日目になりますが、動作関係は文句なしですね。最もこの後色々更新が入ったりソフトを入れたりするので遅くはなりますが、ひとまず買ってよかったと感じています。ただF7キーを押しただけではすぐにカタカナ変換できなかったり、タッチパッドの無効化が面倒だったりなど、細かいところの使い勝手は先代PCに劣る部分はありますね。

データに関しては先代PCのデータがHDDに入りっぱなしだったので、HDDだけ本体から取り出して、後日HDDをUSBに変換するケーブルを買い、新PCにデータを移しました。 画像データなどは無事でしたが、iTunesに入れていた音楽データがまた見つけられていないです。多分見つかるはず・・・。

タイムリー GROOVY HDDをUSB SATA接続2.5/3.5/5.25

タイムリー GROOVY HDDをUSB SATA接続2.5/3.5/5.25"ドライブ専用 UD-505SA

 

 

今回PCを買い替えた理由としては先代PCが壊れたとからのも1つの理由ですが、ネトゲを含むPCゲームをやりたかったというのもあります。ということで早速マギレコのPC版をやるべくDMM GAMESのプレーヤーをインストールしてみましたが、予期せぬエラーが引っ掛かり早速できておりません。調べたら色々方法はあるみたいですが、時間がかかりそうなので当分はそのままにしておこうかと思います。それよりも予期せぬエラーと称してサポートセンターに丸投げする体質はいかがなものか・・・とは思う。

マギレコの他にはマイクラを買う予定です。PCといえばJava版ですが、Modに興味がないのに加えiPhoneでは統合版で遊んでいたのでおそらく統合版を選ぶかと思います。

 

アニメについて

季節は春から夏へ、アニメも春クールが終わり夏クールの作品が始まったり、第2クールに突入したりしました(僕の見てる作品で継続はないです)。

新作の視聴作品はワンパンマン、ストウィ、異世界かるてっと、進撃、JOJO、文スト、仙狐さんの7本。予告通り絞りましたがこれでも結構きつかったです。個人的には進撃とJOJOの2強でしたね。

進撃は第2クール始まって早々、巨人との直接対決。1期初見時のワクワク感が戻ってきたと言わんばかりのアクションシーンで素晴らしかったのはもちろんのこと、進撃世界の真相が一気に明らかになって色々と驚かされました。同時に作品の終わりが近づいてきているのは寂しいですが、来秋のファイナルシーズンは楽しみですね。

JOJOは昨秋より3クールを駆け抜けました。マフィア達によるハードな争いと安定の戦闘描写。主人公のジョルノはこれまでの前線で目立つタイプではなく、後方での圧倒的な頭の回転で見事な戦いを見せていましたね。でも個人的に一番印象深かったキャラはナランチャ。メンバーで一番ガキっぽかったけど、いざという場面で見せた戦闘センスとヴェネツィアでの出来事は胸を打たれた。そして呆気なさすぎる最期がなんとも悔しい。7月末のラスト2話が待ちきれません。

他はワンパン2期や異世界かるてっとも良かったですね。オバロはこれからネトフリで見ていこうかと思います。一方で仙狐さんはやや期待外れだった印象。方向性はブレていなかったし終盤はよかったけど、中盤がちょっときつかった。社会人だったからそこそこ楽しめたけど、学生だったら切っていた可能性も。

夏はもう少し本数を増やし、春にはほとんどできなかった実況もまたやっていこうかと思います。なお毎クール恒例の感想記事についてですが、諸事情につき春クールは見送らさせていただきます。

 

アニメ映画について

先ほどはTVアニメの話でしたが、続いてはアニメ映画の話。6月はガルパンと青ブタの劇場版を見てきました。どうでもいい話ですが、人生で初めて深夜上映で見てきました(おかげで終電ギリギリ危なかった)。

ガルパン最終章は待ちに待った2話。BC自由学園は色々と曲者でしたね。そして知波単との2回戦(もうCMやってるしネタバレいいよね?)、劇場版での突撃突撃アンド突撃が嘘のような戦いぶり。早くも続きが楽しみだが、肝心の水島監督がSHIROBAKO劇場版にシフトしたのでまた間を置きそうな予感。

アニメ映画はこの後、メイドインアビスゴブリンスレイヤーを鑑賞予定。冴えカノやこのすばも見たいところだが、予算と時間が厳しい・・・。

 

 

最後に、ブログは今後もちょくちょく更新していきます。ここまでお読みいただきありがとうございます。