あかいろモザイク

アニメ、サッカー、ゲームを語るブログ。

【2020冬アニメ】1話感想

いきなり予定が変わりましたが、今年最初のアニメの話題。未だに昨秋のアニメを見ることができていないという状況ですが、時は待ってくれません。2020年の冬アニメが始まりました。ということで、今期の新作アニメの1話を見た感想を書いていこうかと思います。

1/5現在、まだ2本しか見ていませんが、今後も見た作品で2話以降も見たいと思った作品は随時更新していきます(1話切りした作品はここに書きません)。順番は放送の早い順です。

 

恋する小惑星

今期のきらら枠。

小惑星を見つけるという壮大なテーマに期待大。きらら作品の伝統(?)ともいえる百合要素も良し。主題歌のクオリティも高いが、特にEDの完成度は早くも今季の覇権を確定させたといっても過言でないほど。

 

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝

まどマギ」9年ぶりのTVアニメ新作。同名のソシャゲが原作。

1話は大満足の出来。動くいろはちゃんが見れただけで感激ものだった。そしてまどマギの新作が久しぶりに見れるという点でも、本作の原作ゲームに課金して良かったなと感じている(早い)。ゲーム未プレイ者にもわかりやすい物語の説明と独特の世界観を魅せるバトルシーン、そして主要キャラの1人であるやちよさんとの出会いなど、冒頭の掴みとしては申し分ない強さだった。いろはの妹・ういを見つけることや、「ウワサ」を追うなどといった原作ゲームの根幹となる部分はなぞりつつ、オリキャラである黒江を中心にオリ展開を加えていくといった内容になるかと。

制作は本家同様シャフトが担当するが、総監督はあの「イヌカレー空間」を作り出した劇団イヌカレーが担当し、従来のシャフト作品で総監督を務めていた新房昭之氏はスーパーバイザーに就いている。本家とは異なる方向性を打ち出しているためスタッフ人選が変わるのは必然、虚淵氏は本作に関与していないものの特に不安はない。

OPも高品質かつ考察しがいのある出来に。構成は本家「まどマギ」をリスペクトした構成。タイトルロゴの出し方も本家リスペクトだったのはちょっと笑ったけどwメイン5人はもちろんのこと、まどかを筆頭とした本家勢やももこ組、アリナなど原作主要キャラは総出演しており、物語のスケールは保証されている。となると原作1部ではあまり絡まなかったみゃーこ先輩は出ないかな・・・w

懸念している点としては本作が何クールで放送されるか。公式サイトの円盤情報によると3月から1か月ずつ、全5巻発売されるという形態。1巻は3月に発売され、本放送から2か月のスパンを置くが、5巻の発売日は7月と連続2クールで計算すればかなりの早さ。そうなってくると1巻ごとに2~3話収録の1クール、という可能性も高くなってくる。作品の性質上、1クールで締めるのは厳しいし中途半端になりかねないので、最低でも分割2クールで続いてほしいものだが・・・。

 

へやキャン△ ※ショートアニメ

2年前の話題作「ゆるキャン」のショートアニメ。本編わずか3分ほどなので特に語ることもないが、本作とコラボした列車「梨っ子号」が走るという。きららといえば叡電とのコラボでおなじみだが今度はJR、聖地を走るとはいえ本作の影響力凄しといったところ。

余談ですが9日より放送の実写ドラマ版も見ます。

travel.watch.impress.co.jp

 

pet

事前情報は一切仕入れずへやキャン△の流れで見ることに。

あと、アバンのパロディがパロディすぎて本家から怒られないか心配ですね・・・w

 

とある科学の超電磁砲T

御坂美琴が主人公の「超電磁砲」第3期。

1話は完璧な入り。レベル5も勢揃いし大興奮。作画に関しても文句なし、あとは禁書3期のように失速しなければよいのだが。時間軸は禁書目録の2期相当で、大覇星祭を扱う。2期のように、禁書のストーリーをそのままなぞるようなことは無さそうでひとまず安心。

なんと大覇星祭の「公式サイト」も作られている。

toaru-project.com

 

ハイキュー!TO THE TOP

バレーアニメの4期。スーパーアニメイズム枠で放送するため、前述の超電磁砲Tと放送時間が丸被り。どっちも楽しみにしてたのにこれは痛すぎる、いい加減にしろTBS。

3期が3年前だったのでストーリーを忘れそうになっているが烏野高校が全国の舞台へ。日向が強化合宿に勝手に参加して一応認められたそうですが、あくまで特例とのこと。正規メンバーと張り合えるんでしょうかね・・・。あとは2~3期からちょくちょく出ている音駒とはどこのラウンドで対決するんでしょうかね。

 

空挺ドラゴンズ

フジテレビ「+Ultra」枠。

 

BanG Dream! 3rd Season

「バンドリ」3期。

大会の名前に作品のタイトル採用してるのすごい既視感あるな・・・(おっと、誰かが来たようだ

 

痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。

なろう産アニメ。略称は「防振り」。

録画しっぱなしでしばらく見てなかったけど面白かった。シルリン×大沼心は日常系では実績十分であり、そちらの方面では心配なく見れそう。とはいえ物語があるので山場や挫折は必要、こちらに関しては少々不安が。

 

映像研には手を出すな!

 

更新履歴

1/5・・・新規作成。恋する小惑星、マギレコを追加。

1/6・・・へやキャン△、petを追加。

1/12・・・超電磁砲T、ハイキューを追加。

1/21・・・空挺ドラゴンズを追加。

1/26・・・バンドリ3期を追加。

1/27・・・防振りを追加。

2/11・・・映像研を追加。

異世界かるてっと2を溜めてますがこれで更新終了です。もう2月中旬なので前半総括かクール総括のどっちかで上げます。

新年のご挨拶と今後の予定

1日遅れましたが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 

2019年を振り返って

昨年は卒論、就職、上京と多忙な1年でした。なにかもが1年目ということで仕事面や生活面などで覚えることばかりの1年でした。東京での生活も慣れてきました。

趣味関係ではサッカーの現地観戦を積極的に行った一方で、アニメの視聴本数が昨年より大幅に減りました。話題作もたくさんありましたが、結局見れていなかったりなど話題に乗り遅れたまま2019年を終えてしまいました。これらの作品は新作履修に支障のないレベルで履修していこうかと思います。

ブログは昨年、42本を上げました。1か月に最低1本は上げることができ、2018年の35本より増えました。うち、アニメは20本、サッカーは国内海外合わせて13本でした。複数のカテゴリーを登録している記事もあるため、のべ本数になります。

といった感じで2019年、令和元年を終えました。今年は後輩もでき仕事も厳しさを増していくかと思います。頑張ります。

 

1~2月の更新予定
  • 明日・・・サッカー天皇杯および新国立競技場関係の記事
  • 1月下旬・・・昨秋アニメの感想
  • 2月中旬・・・Jリーグユニフォームレビュー

この後は以上の3本の記事を上げることを決めています。昨秋アニメはまだ半分ほどしか見れていないので、見終わり次第うpします。恒例企画であるJリーグのユニフォームレビューは今年もやります。

 

今後のブログ運営について

昨年は社会人になり自由に使える時間が大幅に割かれることになったため、ブログのみならず諸活動の規模が縮小してしまいました。そのため、今年はブログの活動規模を縮小したいと考えております。twitterではこれまで通り活動を継続していく予定なので、良ければフォローをお願いいたします。

twitter.com

 

今年も本ブログをよろしくお願いいたします。

【リバプール】欧州サッカー前半戦総括【インテル】

今年最後の記事になります。欧州サッカーの19-20シーズンの前半戦を振り返っていこうかと思います。

※本記事でLiverpoolは「リバプール」と統一する。発音上は「リヴァプール」の方が正確。

 

リバプール、無敗で折り返し。冬の移籍市場では南野も加入

UEFAチャンピオンズリーグ王者として今シーズンを迎えるリバプールプレミアリーグの初制覇をはじめ、CL連覇やCWCへの挑戦など大目標をいくつも抱えてのシーズンとなったが、夏の移籍市場はエリオットなど将来投資を目的とした数選手の補強に留まった(その後、アリソンの負傷やミニョレの移籍に伴いフリーになっていたアドリアンを獲得)。

昨シーズン、勝ち点97ながら優勝を逃したプレミアでは開幕16戦1分とロケットスタートに成功。優勝争いの最大のライバルであるシティを3-1で快勝し、他のビッグクラブ相手にも確実に勝利を収めた。しかし昇格組のシェフィールド・ユナイテッド戦やクリスタルパレス戦など中小クラブ相手では苦しみながらも勝ち点3を得るなど、決して平坦な道のりではなかった。王者として臨んだCLではアンチェロッティ率いるナポリ相手に1分1敗と苦しみ、またまた最終節までもつれるも、ぎりぎりで首位通過。なおアンチェロッティはCL後に国内の成績不振(や会長との不仲)で解任され、元ミランガットゥーゾが指揮することに。

リーグやCLで確かに結果を残し続けてはいるものの、選手の相次ぐ負傷に悩まされており、現状としては野戦病院。守備的MFのファーストチョイスであったファビーニョの負傷で、ロングボール戦術に危機が訪れるのではないかと思われたが、ヘンダーソンらの現存戦力が同様の立ち回りを実現したことで上手く凌げている。冬の移籍市場ではクラブ初の日本人である南野拓実を獲得。サラー、マネ、フィルミーノをはじめとした強力な前線にどう割って入るかが楽しみである。

一方で今季より導入されたVARでは多くの試合でその微妙な判定や運用方法に翻弄されることに。シティ戦やクリスタルパレス戦ではVARが無ければ負けていたor引き分けていた試合があった一方、ユナイテッド戦(生では見てない)ではユナイテッドに2つの有利な判定が与えられたことで勝ち点2を落とした。リバプールがVARに翻弄されているというのも大きな問題点だが、プレミアリーグ独自の運用方法(主審がモニタを見ずVAR審判の無線を通じてしか判断していない)には首をかしげるしかない。個人的にはVARを廃止しろという立場ではないものの、VARの運用方法や基準は改善しなければならないと思う。あと、「LiVARpool」とか使っているアンチ共は不利になった試合も見てから言ってくれ。

問題は後半戦。クロップ就任以降、冬場はリバプールの弱点であり、昨シーズンはこの時期の失速がV逸の要因となった。まずは明日早朝のレスターとの天王山を制し、後半戦もすべての試合で勝ちを狙いたい。そうすれば必ず優勝は見えてくる。もちろんCLやFAカップも狙いたいし、南野の活躍にも期待したい。負傷中の選手の早期復帰と、中盤を中心としたさらなる補強も願いたい。

 

インテル、コンテの下で優勝争いへ。今年こそ「インテルベル」回避を

応援しはじめて2年目のインテルチェルシーやユーベでリーグ優勝に導いたアントニオ・コンテが監督就任。イタリアダービー的に禁断禁断って言われているけど、今我々は結果が欲しいのでそんな事言っている場合でないのでは。

国内では13勝3分け1敗とこちらも好スタート。イタリアダービーを落としたのが悔やまれるがそれ以外の試合は大体落としておらず、ミラノダービーナポリ戦、ラツィオ戦などのビッグマッチもしっかりとモノにしている。

スパレッティ時代の4バックから3バックを基軸とした戦術に切り替わり、大型補強も敢行。ルカク、バレッラ、センシ、ビラーギ、ゴディン、A・サンチェス(期限付き)を獲得し、いずれの選手も一定以上のパフォーマンスを見せている。特にルカクラウタロとの「ラウカク」2トップで得点を量産。センシも足先の上手さとチャンスメイクで早くもチームに無くてはならない存在になり、それだけに負傷離脱は非常に悔やまれる。現存戦力の役割も大きく変わり、特にアサモアカンドレーヴァは両WBに割り当てられたことで安定感が増した。その他戦術関連ではバルサ戦などで披露したビルドアップの質の高さも見物。

一方で、和を乱す選手を嫌うコンテに合わないナインゴランとイカルディは放出。イカルディジエゴコスタ案件*1の再来か?と騒がれていたがPSGへの期限付き移籍が実現。PSGでは早くもチームにフィットし得点も量産。早く完全移籍させて大金をゲットしたい所。ナインゴランもカリアリの大躍進の原動力となっており、ここまではwin-winといえよう。

インテルも問題点は冬場と選手層。今年も「インテルベル」と呼ばれて揶揄されるのは勘弁*2。また中盤の野戦病院ぶりはリバプール以上に深刻であり、これがCL敗退の遠因となった。冬の移籍市場、FWの3枠目としてジルーを獲得するのも良いが、ビダルラキティッチなど噂されているMFの補強も是非。

 

リーグ戦は好調も、悩ましい所を多く抱えて年を越そうとしている両クラブ。両者のリーグ優勝と、それぞれのヨーロッパの舞台で頂点に立つことを願いたい。

*1:ジエゴコスタは16-17シーズンのリーグ優勝の原動力となったが、コンテと合わず17-18シーズンの前半戦を干された。コスタはもめ合いの末、当時補強禁止処分中のアトレティコに移籍し、半年間公式戦から離れていた

*2:インテルベルは2シーズン前にインテル公式がクリスマスシーズンにうpしたジングルベルの替え歌。17-18シーズンはこの動画を上げてから大失速し、優勝争いからCL争いに転落した

【アニメ】きらら原作の過去作を色々見たので感想を。

久々のアニメ系記事になります。

今秋は3本ほど「まんがタイムきらら」系列原作のアニメを見たので軽く感想を書いていきたいと思います。

 

あっちこっち

2012年春放送。

 

幸腹グラフィティ

2015年冬放送。

4~5話辺りからは飯要素に加えて百合家族的要素も加わり強度が増した。食事表現に関しては最後まであの路線で貫いたということで終盤やや飽きてしまったがそれでも面白かった。

シャフ度について、上記の通り1話こそ抑え目だったが2話目からは平常運転。個人的には嫌いでも好きでもないのであまり気にはならなかったが。

こちらもきらファン未参戦タイトル。こちらは飯テロものであり参戦ポテンシャルもあまり高くないのがちょっと辛い。

【2/7更新】きらファン参戦おめでとうございます!

 

夢喰いメリー

2011年冬放送。「きららフォワード」初のアニメ化作品。きららファンタジア参戦タイトル。

個人的には微妙だったかな。世界観が難解というか曖昧だったのに加えて、終盤の勇魚パートの無理矢理締めました感が強かったのが残念だった。同じクールのまどマギと世界観が近かったけど、当時はそちらとの比較でもっと厳しい評価が下されてたのかなぁと思ったり。

作画に関しても課題多し。特に戦闘パートは序盤から怪しいなぁと思い、最後まで低調のまま終了。当時放送してた禁書2期でスタッフ取られてたのかなぁと思ったり。エンギは剣使いということでそこそこ良かったけど、メリーは武闘派で特別必殺技とかあるわけも無かったし派手さに欠けていたかと。一方で背景の作画はかなり良かった、建物のほどよい汚さとか手すりのさび付きとかでリアリティを感じたのは救い。

あやねること佐倉綾音の主演デビュー作ということで、彼女の演技にも注目しながら見たが、棒読みが多かったかなと。きらファン内でのボイスと比べると尚更。とはいえ、ここでの経験が後の「ごちうさ」のココアさんなどに生きているので大目に見ておく。

個人的に一番良かったのはメリーのへそ強調アングルだったかなとwただへその描き方が回によってかなりブレがあって個人的にも回によって好みが分かれた。

主題歌は当時、東方二次創作アレンジ曲で全盛だったIOSYSが担当。どちらも好き。EDのへそ強調は嬉しいけど同時に恥ずかしさも感じたw

 

余談:新作アニメと今後について

今季アニメ(2019秋アニメ)はリアルで多忙を極めたことでほとんど見れていません。おかげで実況もお休みしています。最近落ち着いてきたのでそろそろ消化しようかと思います。

来季アニメ(2020冬アニメ)は空前の大豊作の予感。「マギレコ」と「超電磁砲」3期が個人的2大オススメ作品だが、きらら原作の「恋する小惑星(アステロイド)」も楽しみである。実況も復帰予定です。

その他きらら原作でもまだ見れていない作品がいくつかあるので、時間があればまた見ていきたいです(候補としてはGAかダンデライオンか)。

【インテル】セリエとコッパとEL頑張りましょ【欧州CL】

インテルの欧州CLでの戦いが終わりました。負け惜しみを兼ねて色々書こうかと。

 

最終節バルサ

インテルは中盤が野戦病院でブロゾ以外控え組(カンドレーヴァは戦術的理由?でベンチ)。バルサインテル勝ってどうぞと言わんばかりのB大量起用で主力はグリーズマンビダルに留まった。

試合は最初インテルペースも次第にバルサペースに。優秀なカンテラ育ちによるフィジカルとポジショニング、戦術理解力にインテルが苦しむうちに、Bのカルレス・ペレスにズドン。その後もインテルが主導権を握れず前半終了。中盤の強度の弱さもあり、両WBがも活きなかったが特に2トップ「ラウカク」が機能不全だった。この地点でドルトムントは1-1。もしかして・・・と思わせる展開であった。

後半は再びインテルペースに。そしてラウタロからの落としからルカクが同点弾。この地点でドルトムントは1-1、順位表で再び上回り光明が見えたかと思えた。だがバルサスアレスとデヨング、そして超新星アンスファティを投入すると、徐々にバルサペースに。インテルエスポージトやポリターノなど、FW選手を惜しみなく投入したが勝ち越せない。スアレスこそ封じたが、86分にアンスファティに勝ち越し弾を許し万事休す。サンシーロでもバルサに勝つことはできなかった。

ちなみにドルトムントは2-1で勝利。もちろん2位突破となった。ブンデスで落とすけどCLじゃ落とさない、インテルとは対照的。

 

またEL行き

CLの全試合が終了。2勝1分3敗の3位でEL行きに。スパレッティ政権の昨シーズンと同じ結果となった。

負けた要因は色々。初戦でのつまづき、中盤の野戦病院、アウェイドルト戦での大逆転負け、豪華3バックなのに失点が多すぎたりなど。死の組に放り込まれたから、という捉え方も可能だが、初戦の結果とそもそもポッド3に入ってる地点でお察し。組み合わせ抽選会の時UEFA○ねと思ってたけど、よくよく考えれば我々にも非はあったかと。

でも2年連続死の組は無いよね?と思うことも。あと今季のG組といい昨季のD組といいミドル~スモールクラブで固めるグループが必ず生まれるの何とからないのかと思う。やっぱり抽選ボールが温かい、冷たい説はガチだった・・・?

ということでセリエAとこれから始まるコッパイタリア、ELを頑張りましょう。コッパはカリアリとの対戦になった模様(普通にハズレくじやんけ)。

 

バルサの選手人事について

応援していないクラブにこんな注文するのもどうかとは思うけど、バルサの補強事情について不満があります。

バルサさん、ご自慢のカンテラに優秀な人材を取り揃えていますし補強に頼るのはやめるべきではないでしょうかね?アンスファティはバルサの宝。5年後メッシみたいになっても特別驚かない。ただ、アンスファティを利用してイキる海外厨はウザいので早く絶滅して欲しい。招集外でしたが、安部さんも化けてほしいですね。

インテルからラウタロ?センシ?冗談じゃないよ。マロッタのことは信じているので放出はあり得ないとは思いますが。むしろラキティッチビダルをよこせ。 

 

最後に

インテルでの戦いは続きます。セリエAは首位を走っているのでこのまま逃げ切って19個目のスクデットをつかみ取りましょう。

次戦はヴィオラ戦で、その次はジェノアとの今年最後の試合。切り替えて、目の前にあるタイトルへ向けまた頑張りましょう。ちなみにミラノダービーは2月9日、イタリアダービーは3月1日。楽しみ楽しみ。

【セリエA】一部ユヴェンティーノの「珍テル」連呼&正当化が気持ち悪すぎて怒りが収まらない件【閲覧注意】

浦和が醜態を晒した日にインテル関係の記事を上げるのも変な話ですがちょっとtwitterで問題が発生したので。

 

序:珍テルとは

インテルの日本限定の蔑称に「珍テル」がある。珍プレー+インテルの合成語だが、珍の意味が勝ち点を落としたり等の意味になっているのが現状。インテリスタが自虐的に使う者もいるが、大抵は蔑む目的で使われる。基本的にユヴェンティーノが使用するが、ミラニスタセリエA外の海外サッカーファンも使用するなど蔑称としての知名度は他クラブ比でかなり高い方。なんとトレブルを達成した09-10シーズンには既に存在していた。

珍テルの蔑称は割とカジュアルな傾向が強いと思われる。「ヤオサ」「ヤオリー」など試合中で誤審案件が発生した時限定の蔑称とは異なり勝っても負けても日常的に使われており、インテルをあまり見てない人が使うケースも。当の僕もインテルを応援する前1回言っちゃったけどね・・・。

 

KO前にインテリスタが「珍テル」に抗議

で、今朝行われた未明のローマ戦、KO前にあるインテリスタが「珍テルは古いから使ったところで面白くない」と、抗議とも受け取れるtweetが飛んできた。

ところが当のローマ戦は引き分け。ユヴェンティーノインテルが勝ち点を落としたことに対し麻薬を吸うように珍テルを連呼し、悦に浸った。それどころか前述の抗議の抗議として、「こっちだってヤオントス言われてるから珍テル言って良いだろ!」「珍テルは死語ではない」と正当化。

このtweetを見た瞬間、「は?」ってなりました。今季のインテル、国内じゃダービーしか負けてないからもはや死語なはずなのに。

 

ユヴェンティーノが気に食わない

2010年代に入りユーベは国内で俺TUEEEしており、実際ダービーでもインテルに対し優位に立っているのが現状。しかしCLでは2度の準優勝を含め、今世紀に入って頂点には立っていない(バルサも今世紀だけで4回取ってるし、14-15シーズンきっちりトレブルしてる。バイエルンも俺TUEEEでCLで春の風物詩をかますクラブだが13-14を取ってるだけでまだ救い)。ユヴェンティーノの方々は前述のヤオントスに対する抗議やユーベがCLで勝てないことへのうっ憤を、「珍テル」の語を乱用してインテルにぶつけているのでしょうか。

だが珍テルの語を使うにはあまりにも幼稚である。インテルはただ負けているだけ。ユーベが八百長という汚い手段(八百長が日常的に疑われているバルサやマドリーすらしていない)で2004-05シーズンと2005-06シーズンを優勝したことを由来とするヤオントスとは全く比較にならない。もっともヤオントスの語を使うのはちょっとね、とは思いますが、少なくともカルチョポリの「事実」に対して今も抗議する資格はあるだろ!と思います(個人的には「ヤオントス」等蔑称の使用は控えています)。

リバプールも応援してる身としては、(日本人ではほとんどいないが)ヘイゼルの悲劇ヒルズボロの悲劇絡みで煽られるのは覚悟の上で応援していますので。また浦和も、クラブ史上最大の黒歴史であるJAPANESE ONLY事件からもう5年以上経ってます。清水サポからあーだこーだ言われようが我々の責任なので、これらを無かったことにはしません。受け入れた上で差別のないクラブにします。

 

他サポについて

ユヴェンティーノ以外にもモラルの低いサポーターはとても多いです。

一番有名なのがバルセロニスタ(クレ)とマドリディスタリーガ2強のサポーター。プロレスとして認識すれば気が楽だけどそうもいかないケースも多々。モラルは低いものの、政治的な対立もあるのでまだ許す。

あとはイングランドノースロンドン勢もかなり酷いですね。グーナーの「カスパーズ!」「暴力団」やスパーズサポの「ア○ル!」など汚さに溢れた煽りばかり。現地でも相当酷いがこれもまたモラルの低さが気になるところ。

インテルの宿敵であるミランミラニスタも結構酷い。ミランの大低迷により今季こそ少なくなったが、ミランがEL争いしてた昨季までは普通に珍テル連呼してた。自分たちがヤバくなったら途端に言わなくなっただけまだマシ

でもやっぱり一番酷いのは、事実から目をそらしてライバルクラブを汚く罵り、かつ正当化までしてしまうユヴェンティーノ

 

クラブも酷い。カルチョポリを認めよ

ヤオントスの由来となった八百長事件「カルチョポリ」は2006年に事実として起こった出来事。無罪判決は出ているそうだが、結局のところはく奪された2シーズンの優勝は戻ってないし、優勝回数もセリエA公式では「35回」とそのまんま、つまりカルチョポリの事実は消えてない。ところがユーベ公式やGKブッフォンカルチョポリではく奪された優勝回数をカウントしている始末。

そしてカルチョポリでセリエAの信頼は失墜し、(ミラノ勢のCL制覇で5年間延命に成功したものの)2010年代にCL枠を4枠から3枠に減らされた。セリエA低迷の責任からも逃れるんですかね???????

 

過ち」を認めない地点でクラブとして腐ってるんですよね。

 

動かぬ証拠をこの目で確かめよ。

www.juventus.com

www.legaseriea.it

 

最後に

ユヴェントスをはじめ、黒歴史を抱えるクラブをこれから応援しようとする者は、クラブの黒歴史もしっかり認めましょうね、と。

正直言って日本人ユヴェンティーノは幼稚すぎて嫌いです。ただしカルチョポリを認めた上で応援している者を除いて。クリーンに応援している者には何も言いません。

【日本代表】新ユニフォーム発表に思うこと。

日本代表、2年に1度の新ユニフォーム発表がやって参りました。

毎年のようにダサいダサい言われるのがオチですが、個人的にはカッコよくはないけど歴代と比べたらマシ、というのが第一印象でした。新ユニのデザインの解説や個人的評価、そして歴代ユニフォームの思い出とかを語っていきたいです。

 

コンセプトは「日本晴れ」。迷彩ではなく空柄

新ユニフォームのデザインは前面に迷彩のような模様が施されている。ただし公式での発表では迷彩ではなく空柄としている。とはいえサッカーのユニフォームではこれまでに迷彩を採用したクラブはいくつかあり*1、このユニフォームもそのカテゴリに入れるのが自然かと。

いずれにせよ、日本代表のユニフォームにおいて、このような大胆なデザインを採用したのは史上初となる。

 

前面デザインはまだしも、背面の見栄えが悪すぎる

迷彩デザインに関して100点満点で採点するなら50点。挑戦的なデザインであるのは評価したいが、そもそもの柄の主張度合いが個人的に微妙なので、できれば2014年の浦和ぐらいに弱めにしてほしかった。

全身(海外ではこれを「キット」という)に目を向けてみると、水色×紺×水色の配色となっている。2012年以来続いていた全身同色の歴史に終止符を打った。安易な全身同色に疑問を感じていた身としてはこれはこれで評価できるが、配色が微妙すぎた。

で、問題は背面。背面はスカイブルー一色に赤文字の背番号と背ネームが入る。視認性の観点からも十分問題があるが、それ以前に配色がミスマッチ。ナショナルカラーの主張度合いが中途半端に強いのは好きじゃない(過去のモデルでもそうやって台無しになったケースは多々あるが)。普通に白文字で良かったのでは。

総合的に評価するなら40点くらい。この負の連鎖を断ち切るために、もうアディダスと手を切ろう。個人的にはプーマをオススメしたい。

 

日本代表ユニフォームの思い出

代表ユニが発表されるたびダサいの大合唱が繰り広げられるのはもはや風物詩と化していますが、個人的にはモデルによって好き嫌いが分かれますね。

個人的に好きなモデルは2002-03、2016-17モデルの2つ。2002-03モデルはW杯自国開催モデルという補正もあるが、単純にユニフォームとしても非常に美しい。日本の象徴の1つである富士山をかたどった赤ラインが唯一のアクセントと非常にすっきりしており、代表ユニの理想形ともいえるデザイン。続く2016-17モデルは色が濃すぎたのはマイナスポイントだが、青のグラデーションと控えめな赤の一本線と主張するポイントを限定しており良かった。これ以外にも2006-07モデルや2010-11モデルも好きな方。青の色使いは毎回変わるが、個人的には明るすぎず、暗すぎずのいわば群青色が好み。

一方で微妙だったのは2008-09モデルと2012-13モデル。2008-09モデルは単純に明るすぎるのと、黄色を使いすぎている上赤も使っておりアクセントの使い方が微妙過ぎた。2012-13モデルは恵まれたテンプレートからの赤一本線を縦にドドンと据えるという、圧倒的な調和の破壊。唯一、アウェイユニが歴代屈指のカッコよさだったのは救い。

 

日本代表のユニフォームがダサくなりがちな理由

ここからは個人的な推測。日本代表のユニフォームがなぜ酷評されるのかを考えたい。

①コンセプトとデザインの乖離 新ユニが発表されるたび何かとコンセプトを標榜し、それに沿ったデザインとなっているが、サッカーユニフォームとしてのデザイン性も考慮されているのかというと、残念ながらそれとは程遠いデザインであることが多いのが実情である。特に2012-13の縦の赤一本線はコンセプトがあまりに先行しすぎて見栄えがサッカーユニフォームとしての美しさから大きく遠のいてしまった例。2010-11の赤ブロックや2014-15の背中の線も個人的にはさほど気にならないが、やはり浮いている印象を持つ方が少なくない。独自性の追求もいいが、普段サッカーを見て色々なデザインのユニフォームを見ているコアファンにも納得してもらえるようなデザインをしてほしいと思う。

 

②ダサくても酷評されても売れちゃう負の連鎖 いつもダサいの一言から始まる新ユニ発表、でも半年経っちゃうとみんな買っちゃうし、見慣れてしまう。日本代表が他のサッカーコンテンツと比べミーハー率が高く、「新ユニ来た、買おう!」という流れに行っちゃうのもそれに拍車をかけている。結果として、どんなに酷評されても、売れてしまうという悪い流れが続いてしまう。見慣れれば良く見えるとは言うものの、やっぱり最初からカッコいいと感じられるようなユニフォームが見たい。

 

脊髄反射 最近になり某所で指摘されるようになったが、サッカーをあまり見ない層などで、過去のデザインと比較せずにとりあえずダサい!といっちゃう人が多くなっているのも一つの理由かと。毎回のようにデザインに難を抱えているのも事実だが、ダサいと思うならその理由もしっかり述べてほしいかと。

 

という感じで日本代表の新ユニについて色々語りました。まだ実使用されていませんので、おそらく初着用試合になる11月の親善試合がどう映えるかを楽しみにしましょう。

 

公式サイト

www.jfa.jp

*1:1999年の清水エスパルス、2014年の浦和レッズ、2013-14シーズンのナポリ