あかいろモザイク

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【ネタバレ有】「コードギアス 反逆のルルーシュ Ⅱ 叛道」感想

コードギアス劇場総集編の第2部「叛道」の感想です。ネタバレを扱いますので未鑑賞組は注意!(1回しか観ていないので間違っている部分もあります、ご了承ください)

 

「叛道」は1期18話からの内容

叛道は1期18話~2期16話の内容を扱った。

興道では17話分使ったので叛道でもそのくらい、中華連邦かシャーリー死亡のくらいまでやるだろうと思っていたが、その後のCの世界と超合集国宣言の所まで突っ走った。飛ばし過ぎている点もあったが、良くまとめられていたと思う。

 

新規カット盛りだくさん、特にスザク絡み多め

今回も新規カットが続々。特にティーザーイラストを飾っていたスザクの新規カットが多く(ナイトオブブラウンズやロロと初対面したり飛行機内でタブレットを見たり等)、スザク視点の描写に力が入っていたと感じている。

他、序盤でコーネリアとシュナイゼルが会話を交わしていたシーンも新規だろうか?

 

シャーリーの死亡シーン無し。生存ルートか?

TVアニメ版では2期中盤でシャーリーが死亡するシーンがあったが、「叛道」ではそれらに関する描写は無かった。オレンジによるギアスキャンセラーこそ受けたものの、興道の改変(マオ編カットによる父死亡の描写)が影響したためかキャンセラー以降ほとんど出番が来なかった。

いずれにおいても「生存ルート」の可能性が出てきた。しかし次の皇道で、フレイヤを喰らい死亡という可能性も否定できない。

 

R2序盤を中心にカット目立つ。中華連邦編など大胆カットも

叛道ではブラックリベリオンやギアス嚮団をガッツリやった半面、カットされたシーンも多かった。中華連邦編は結果だけ報じて全カット、その直前のルルーシュが戦意喪失する所もカット。ただ個人的には2期のルルーシュが"復活"するところをあっさりとやったのが意外だった。

またロロに関する描写もTVアニメ版から大幅に削られた。ルルーシュとスザクの関係性を濃く描くために犠牲になったのだろうか?

他、個人的には100万人のゼロがカットされてて残念、まぁギャグ色濃いから仕方ないかw

 

皇道について・その他

皇道は第2次トウキョウ決戦とゼロレクイエムを扱う。TVアニメ9話分をどう2時間前後に収めるのか、シャーリーは生存ルートで終わるのか、そして「復活のルルーシュ」へとどう繋げていくのか?非常に楽しみである。

皇道は5月26日公開。