あかいろモザイク

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【pixiv】ユニフォーム創作

【ドット絵】「ユニフォーム創作」イラスト/小路あかり@活動縮小中 [pixiv]

連日のpixiv関連記事です。今日はオリジナル(メーカーロゴのみ既存)のサッカーのユニフォームを上げました。

リンク先の説明文にも書いてある通り、実際に使われていたテンプレートもあります。以下、その解説をやっていきます。

NIKE(1~2列目)
  • 1列目上・・・02~03モデル。日韓W杯の時のテンプレート。代表とクラブで異なるテンプレートが採用されているが、脇から背中にかけて横線が入る共通点をもつ。特に今回作ったものはインテルを参考にした。
  • 1列目下・・・17~18モデル。脇のラインが特徴的なテンプレートの第3期モデルに相当。これより1シーズン前に採用されていたモデルと比べ、脇の線が途中で切れており、パンツも上半分が切れている。日本を含め各国の1部リーグ所属クラブはほぼこちらを採用しているが、2部以下では1つ前のモデルを採用していることが多い。
  • 2列目上・・・15~16モデル。脇のラインが特徴的なテンプレートの第1期モデルに相当。後の第2期、第3期と比べ鎖骨周りの構造に違いが見られ、このモデルのみ袖にラインが入ることがある。2016年の鹿島アントラーズのように襟付きのモデルも存在する。
  • 2列目下・・・00~01モデル。派手なイメージが強かった90年代のサッカーユニフォーム界だったが、この辺りからNIKEをはじめ各種メーカーはシンプル路線に移行していった。ブラジル代表、イングランド代表など、代表をメインに使われた。
adidas(3~4列目)
  • 3列目上・・・00~01モデル。adidasの2000年前後は複数のテンプレートが存在しており、その内こちらは袖と胴体の配色が異なるテンプレート。代表を中心に採用された。特に今回作ったものはドイツ代表(ホーム)やスウェーデン代表のものを参考にしている。個人的にこの頃のadidasは好みなデザインが多い。
  • 3列目下・・・オリジナル。90年代後半を意識して作った。ちなみにadidasの3本線ロゴ(パフォーマンスロゴ、別称エクイップメント)は1992年頃に先行使用された後、1998年から使われている。
  • 4列目上・・・00~01モデル。3列目上とは異なるテンプレート。こちらも代表を中心に採用され、ドイツ代表(アウェイ)やユーゴスラビア代表などで採用された。
  • 4列目下・・・90年代前半のテンプレートのひとつ。この頃のadidasは3本線を大きく大胆に描いたテンプレートが流行った。フランス代表、レンジャーズ(スコットランド)、ハンブルガーSV(ドイツ)などで採用された。
asics(5列目)
  • いずれもオリジナル。asicsは2010年代半ばを除き特定のテンプレートを用いることが少ないため、クラブことの個性が出やすい傾向にある。
PUMA(6~7列目)
  • 6列目上・・・17~18モデル。本モデルに限らず、2010年代後半のPUMAは肩にラインとPUMAのロゴが入るのが特徴。このモデルでは肩ラインがグラデーション状になっているのが特色。ただし脇のアクセントはオリジナル(多分)。
  • 6列目下・・・14~15モデル。左半分の斜線ストライプが目を引くモデル。ドルトムント(14-15ホーム)やセレッソ大阪(15アウェイ)で採用され話題となった。
  • 7列目上・・・00~01モデル。大胆なアクセントが特徴的。ここではPUMAロゴは左胸に配置しているが、代表モデルでは中央に配置している。エヴァートンイングランド)やチェコ代表、カメルーン代表などで採用された。
  • 7列目下・・・2010年頃のモデル。この頃のPUMAはデザインの異なる複数のテンプレートを保有しており、これはそのうちの一つ。鎖骨の曲線が目を引くが、ソックスも独創的。イタリア代表、ジュビロ磐田ラツィオなどで採用された。
Mizuno(8列目)
  • 8列目上・・・2000年代後半のテンプレート。脇のグラデーションが特徴的。サンフレッチェ広島アビスパ福岡などで採用された。特に広島では2007年から209年までの3年間このモデルを継続使用した(ただし、アウェイはこの3年間で1度変更している)。
  • 8列目下・・・オリジナル。
その他(9列目)
  • umbro,macron共にオリジナル。ただしmacronのロゴ配置は実際のものに準拠している。umbroは90年代前半のモデルを意識した。