あかいろモザイク

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【E32018】「スマブラ」新作続報

 

今日未明放送の、E32018に合わせたニンテンドーダイレクトにて、「大乱闘スマッシュブラザーズ」最新作の続報が発表されました。

タイトル・発売日

日本国内のタイトルは「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」。既に「スマブラSP」の略称がTwitter等で使用され始めている。日本国内での発売日は2018年12月7日

一方で日本国外のタイトルは「Super Smash Bros. Ultimate」。略称はおそらく「SSBU」か。

新要素

新キャラ

今回のPVでは3キャラの新規参戦が確定。初報で参戦が決まっていたイカことインクリングの詳細も明らかになり、インクを塗る要素も健在。

本作より「ダッシュファイター」の概念が登場、いわゆる「コンパチ*1」を公式が認めたものである。前述のデイジーはピーチのダッシュファイターとしての参戦が決まっている。

挙動関係の変更・追加点

空中回避の仕様がDXのそれに近くなった。DX勢には歓喜ともいえる修正点。さらに空中攻撃を手軽に発動できる「小ジャンプ攻撃」が可能に。ゲムヲみたいに使い勝手の良い空中攻撃を持つファイターにとっては嬉しい新要素。

一方でジャストシールドの発動条件が変更された。ローリスクになったが、タイミングが変わったので正直使いにくいかもしれない。試合中の1位の見分けも可能になったが、正直これはいらない。

その他、ファイターの各種挙動の変更されている。こちらへの良し悪しに関しては、まだ実際に触っていないのでコメントできない。動画を参照すべし。

新ステージ・新アイテム

本作は既存ステージのリメイクが基本になる模様。ゼルダの「神殿」はこれで4作品連続登場という驚異の人気ぶり。実際僕も好きなので嬉しいけど。

アイテムは公式サイトには載っていないためまだ紹介しにくいが、アシストフィギュアボンバーマン(旧ハドソン→コナミ)が登場。スプラトゥーンシオカラーズも登場したが、時間経過で視界が狭まる厄介な効果に。折角全ファイター参戦を標榜してるから、リストラされたアイテムも復活させてほしいのだが・・・(流石に多くなりすぎるか)。

その他

GC風コントローラーの発売が決定。端子はGCのものが流用されるため、既存のGCコントローラでもプレイ可能。

また12月7日発売ということで、今秋より有料サービスが開始される「Nintendo Switch Online」への加入が必要となる。キッズ排除のためなら止む無し。

 

懸念すべき点

スマブラ最新作への期待は高まっているものの、懸念すべき要素がない訳ではない。

ベヨネッタは既に他の人が指摘しているのでここでは取り上げない。

Miiファイターのインターネット解禁について

本作でも容姿や必殺技のカスタマイズを自在に行える「Miiファイター」の参戦が決まったが、前作使用不可能だったインターネット対戦への参戦も解禁されることを明言された。

しかし昨今のインターネットでは某AV男優や某弁護士などのインターネットミームが大流行しており、それらが容易にネット対戦に登場、その果てには公式大会へ参戦してしまう恐れもある。個人的に「例のアレ」系は苦手でも好きでもないが、それらに拒絶反応を示す人が相当数いるもの事実。桜井氏にはこれらをしっかりと、かつやりすぎない程度に規制してほしい。

スマブラシリーズはこれで最後?

「全員参戦」のコンセプトはスマブラシリーズの集大成とも受け取れる。つまり本作がシリーズ最終作になる可能性は十分にあり得る。そのためにも、最高のゲームバランスで発売に至ってほしい。

公式サイト

www.smashbros.com

 もちろん買います。12月7日が待ちきれませんね。

 

番外:マリオパーティ最新作発表

 

今回のニンダイではマリオパーティシリーズの最新作も発表。タイトルは「スーパーマリオパーティ」となり、ナンバリングは採用されなかった。発売日は2018年10月5日

ティザーPVによると、ルールは8以前のものに戻った模様。さらにこれまでオジャマキャラだったクッパクリボーがプレイアブル参戦。

ただ、サイコロ0の概念が導入されたのはかなり厄介・・・。

www.nintendo.co.jp

*1:コンパチブルキャラクターの略称。他キャラのモーションを流用したキャラクターを指す。スマブラシリーズではファルコンとガノン、フォックスとファルコがその代表例。