あかいろモザイク

アニメ、サッカー、ゲームを語るブログ。

【再掲載】2015夏アニメ感想

タイトルにある通り、旧ブログ(紅色の金剛石、現在は諸事情により閉鎖中)の再掲載記事になります。今日は記念すべき初リアタイクールとなった2015年の夏アニメの感想となります。元は各作品単品の記事でしたが、本記事ではリアルタイムで見たアニメをまとめて掲載しています。また後日、再放送等で視聴したアニメも加えています。

また読みやすくするために、原文からいくつか加筆修正および削除もおこなっています。ご了承ください。

干物妹!うまるちゃん(第1期)

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週刊ヤングジャンプで連載されていた兄妹コメディの1期。僕が深夜アニメを見始めるきっかけになった作品でもあります。原作既読。

前半

1話・・・「うまる~ん」、全てはここから始まった。

2話・・・海老名ちゃんという巨乳キャラがメイン。俺は乳より頭に煙が上るシーンが好み。

3話・・・きりえちゃん初登場回。当初はただの人見知りキャラかと思っていたが・・・(5話参照)

4話・・・シルフィンメイン&UMR初登場回。最初シルフィンの不覚の意味が分からなかったwなおこのシーンで一時期シルフィン推しになる。

5話・・・神回。例のシーンがきっかけできりえちゃん推しになる。本作の最高潮はここかも。

6話・・・人生ゲームのパートは良かったが、他が糞だったので凡回。

後半

7話 ・・・ぼんば初登場回。原作にはなかった、ぼんばの「ん゛がわ゛い゛い゛い゛~」が脳裏に焼き付けられる。5話に次ぐ良回。

8話・・・ここからやや失速。ナイスな点は原作になかったシルフィンの除夜の鐘くらいか。きりえちゃんの頭の雪が帽子に見える痛恨のミス。

9話・・・きりえちゃんのクッキー渡すパートが好み。「奇数回は良回」の法則に気づく。奇数回=きりえちゃんがよく出る回

10話・・・きりえちゃんが一言も発しなかったので微妙だった。

11話・・・安定の奇数回。きりえちゃんをラスト2パートで連発したのはナイス。

12話・・・原作では水着回ではなかったが、神テコ入れにより水着回化。他、EDの2番採用など納得の最終回となった。伏線回収は不十分ではあったが。

良かった点・悪かった点

うまるちゃんの声の使い分けが上手い。UMRでも微妙に声が違うのもナイス。
OP、EDともに良曲。EDは今期一番ですわぁー
原作から過度の改変を行っていない。※シルフィンを除き
海老名ちゃんのランニング回、シルフィンの電機屋&携帯購入回、食事関連の回のカット目立つ。海老名ちゃんのジャージ姿をアニメで拝めず残念。逆にきりえちゃん回のカットは少なかった。
兄の高校時代回を採用しすぎ。海老名ちゃん幼少時代回や本場家回を採用すべきだった。
シルフィンの家が全然出ていない。原作では4巻以降によく出ているので仕方ないが。
6話以降の偶数回の微妙ぶり。ただし最終回は例外。

総括

全体的には日常系でシリアスもあまりなかったので見やすかったと思います。個人的には今期ナンバーワン作品でした。もちろん、2期熱望(2年後見事実現しました)。

 

がっこうぐらし!

きららフォワード原作のサバイバルアニメ。先日実写映画が公開されました。原作は読んでいないので比較はなしです。

前半

1話を見て「お、普通の日常系だな」からの衝撃ラスト。いきなりシビれた。ただ、俺が推すのは4~6話。みーくんとの出会いが俺的にはピークでした。

後半

7話以降で失速したかな、と思ったが11話以降で盛り返す。10話あたりのゆき先輩の描写が一番良かったと思います(小並感)

良かったところ・悪かったところ

日常がいかに大切であることがわかる一作。ただ、出落ち感が強かったところ、後半の失速ぶりが大きく目立った。

 

監獄学園(プリズンスクール)

 

(後日更新予定)

 

下ネタという概念が存在しない退屈な世界

放送当時色々と物議を醸してBPOにも通報されたラノベアニメ。略称「下セカ」。原作は読んでいないので原作との比較はなしです。あと、全話無修正(AT-X)版はではなくBSで見ました。

前半(1~6話)

1話からぶっとばしていた。「1話だけ」の一発屋と思われていたがその後もぶっ飛ばし、下ネタテロを起こした5話頃に全盛を迎えた。話を重ねるたびにアンナの狂気度が増す展開が一番しびれた。

後半(7~12話)

7話辺りから、こすり、朧と新キャラが登場するも失速気味に。ところが蒸れた布地との直接対決が始まった10話から盛り返す。ただ、最終回に直接対決のクライマックスを持ってくるべきだったと思うが・・・

良かった点・悪かった点

ただの下ネタ連呼のエロアニメと思われていたが、善導課や蒸れた布地との戦いを見るうち風刺的(過剰な性規制や管理社会への批判)な一面もみられた。
各キャラの強烈な個性。轟力先輩も序盤は空気だったが、終盤につれ本領発揮したのが良い点であった。

各話ごとのEDの変化。ストーリーに合わせたEDで最後まで見逃せない。

6話からやや失速した。終盤に盛り返したが5話のインパクトは絶大過ぎた。また6話を中心に、規制がかかりすぎて何を言っているかよくわからない回もあった。6話のEDだけは良かったが。

下ネタの苦手な人には受け付けない、人を選ぶアニメだった(俺は問題なかったが)。

冷静に考えると、登場人物の性癖とか色々おかしい。世界観がアレだったので仕方ないけど。

最終話が微妙過ぎた。原作は続きがあるので仕方ありませんが。

総括

最後に、「ただの下ネタ連呼アニメだろ」となめていた俺が悪かった、と感じた。制作会社的に監獄学園とよく比較してしまったが、こっちも悪くない作品だったと思う。

最終話の水玉コラには未登場キャラも。ただ、2期放送は厳しそう。

 

その他視聴作品

わかばガール・・・「ウルトラスーパーアニメタイム」内のショートアニメ。

のんのんびより りぴーと・・・非リアタイ。主題歌は1期の方が好きだが本編は2期の方が好き。