あかいろモザイク

アニメ、サッカー、ゲームを語るブログ。

「作品のファン」を攻撃する方々に対して。

今日はアニメに関する真面目な話です。先日twitterで鼻に付くtweetを見かけたのでその話をしたいと思います。本来twitterの事はtwitterで書き込むべきですが、制限時数である140字ごとに区切るのが難しいと判断したため本ブログで書きました。

 

そのtweetはあるアカウント(以下A氏と称す)がある今季のアニメ(以下Cと称す)を絶賛する旨のtweetをしたのに対し、引用RTを行った方(以下B氏と称す)が罵倒した、といった内容です。僕はその作品を見ていないために内容がひどいかどうかは分からず、twitter上でRTや引用RTを通じた批判はしませんでしたが、攻撃的な言葉を羅列していたために非常に不快に感じました。

B氏については、普段は作品の考察やパロディ元の解説とかをやる等、好きなアニメ作品に関しては真摯かつ熱心な方でありますが、一方で過去に自分の気に入らない作品をクソアニメないしゴミアニメとして定義し攻撃をしていました。Cに対しては1話切りをしたとtwitter上で公言しており、この記事を書き始めた後にも他者が書いたCの感想に対する攻撃を続けています。

一方のA氏は作品の批評を行うというよりは、純粋に好きな作品の魅力を語ったり、作品の良さが伝わってほしいと独り言レベルで語っている程度のアカウントで、Cに対しても同様の態度をとっており、B氏に対し挑発的な発言をした意図は一切ありませんでした。なおA氏とB氏は互いにフォローしていません(おそらくブロックもしていない)。

 

今回のケースのみならず、自分が気に食わなかった作品のファンを攻撃するtweetはいくつも目撃しており、特に自分が推している作品だった場合の不快感はすさまじいものです。

中にはそれを日常的に行っているアカウントもtwitter上に数人おり、その一例として上記に該当する行為を現在も行うR氏(仮称)を紹介します。彼は先に紹介したA氏とは異なり、リプライや引用RTを通じた攻撃は行っていませんが、嫌いな作品およびそのファンに対する攻撃を日常的に行っている他、「○○が売れるのは業界的にマイナスでしかない!」や「△△は爆死する!*1」、「○○の円盤買ってる人は××だ!」など、円盤を買う層や売上をダシにした作品叩きも度々行っており、強烈な不快感を覚えました。

 

放送されている、あるいは放送されていたアニメ作品を評価したり絶賛したりするのは当然のこと、(クソアニメ*2などの汚い言葉を使わず)批判するのは自由だと感じています。好きな作品の好きな所や、嫌いな作品の嫌いな所をリアルやネットで共有したりするのも問題ないと思います。しかし、自分が気に食わなかった作品「のファン」に対し、粘着したり人格を否定するなどの攻撃をするのは違うと思います。逆に特定の作品が嫌いな者同士が集まる空間に、その作品が好きな人が入ってきて「○○を理解できない人は××だ!」というのもあってはならないと思います。個人的な意見でしかありませんが、そういった共有空間に、異なる考えの持つ人がむやみにそこに押しかけて非難し合うのは一番やってはいけないことだと思っています。

 

ちなみに今回は僕が普段使っているtwitterで起こった出来事について話しましたが、ブログのコメント欄やはてなブックマークなどで同様の行為を行うのはNGだと考えています。

*1:その後その作品は5000枚以上売れた模様

*2:公式でクソアニメと謳っているポプテピピックは別