あかいろモザイク

アニメ、サッカー、ゲームを語るブログ。

【雑記】上京から2か月。生活関係のぼやきやこれから上京を考えている方へ

上京してからまもなく2か月が経過します、小路あかりです。今日は東京に居住して色々感じたことを挙げていこうかと思います。またこれから上京を考えている方に対しても何かしらのアドバイスもしていこうかと思います。

 

現在の家について

まず、現在住んでいる家について簡単に紹介。個人情報や社内機密のために居住している区や沿線については伏せますが、ワンルームの家に住んでいます。

リビングは悪くない

まずリビングについて。寝る所となるベッドは最初から置かれており、シーツとかも大体完備。ちょっと厚めのマットに布1枚の簡素な造りなので、上京直後は寒いと感じたが気候が気候なので今月に入ってからは逆に暑いと感じるほどに。 部屋の大きさに関しては特別不満はない。それどころか、不必要に広いので逆に掃除するのが困る。

TVもあったが、あまりに小さすぎるのと機能が少なすぎたので後日購入(GW中に買いましたが、今まで伏せていましたごめんなさい)。なおBSが通っていない環境なのでBSは現在も見れていません。

 

キッチン狭すぎ。まな板使用時は落下との戦い

僕は週末を除きあまり料理をしないが、キッチンがこれまで住んできた実家と比べ異様に狭いのは気になった。火はガスコンロが1つあるのみで、今までの実家がずっとIHだったので逆に不慣れだった。

ただキッチンに関して一番不満だと思っている所はまな板を置くスペースが無いという点。他のワンルームの大半もまな板のスペースが無いそうだが、全く料理をしないわけではないのでキャベツを切ったりする時は一苦労。切るものをおさえるだけでなくまな板自体も落ちないようにしないといけないので一層神経を使う。

だが冷蔵庫や電子レンジは既に完備。保存とか温めることに関してはまず困っていない。まぁ何を食べているのかに関しては、お察しください。また後述の通り、外食は弁当屋は結構あるので食自体は大して困っていない。それにかかるお金には困っているけど。

 

衛生面がかなり厳しい?

現地点で一番不満ないしストレスを感じているのは衛生面。今の家に洗面はなく、風呂と洗面所、トイレが一体型となっている、いわゆる三点ユニットバス*1。ここで用を足したり身体を流している状況で、洗面道具も全部こっちに置いているので体を流すときには窮屈な浴槽の中シャワーカーテンをひくことが必須となる。さらにトイレは現代では当たり前(?)のウォシュレット(シャワートイレ)の無い古典的な構造。おまけに水質は悪く、髪の毛のごわごわ具合や肌荒れは日常茶飯事。プールなどでもみられる、水に含まれる塩素の多さが原因だろうか?

色々な用途を一つの部屋でやっており、なおかつ構造も平成どころか昭和感が漂っており衛生的なリスクもある。これに加えて狭いので、数日間しかいないホテルならまだしも、家で何か月もこれでやるのは相当なストレス。トイレ・洗面・風呂が完全に独立した空間で20年以上過ごしてきた僕としては、ここが未だに慣れていない。

 

モノやイベントには困らないが・・・

東京に住んで一番アドバンテージを感じている点はやはりモノ。駅前には商店街や地元系スーパーが立ち並ぶ。チェーン店はそこまで強くなく、個人経営も結構多い。生活必需品や飲食料品は大体ここで揃うので特別不便ではない。地方だとイオンがこれらをひとくくりにしてやっているのでここでまず文化の違いを感じた。

しかしそれ以外の品ぞろえは流石東京、と感じる所を多々感じた。まずは家電。店自体はビッグやヨドバシ、ヤマダ電機などは札幌と変わりないが、店舗数が多いので「あそこにはない!」でも「別の店にはある!」ので選択の幅が広い。さらに池袋を中心に店内展示品や旧モデルなどを扱ったアウトレット店も結構ある。札幌にもアウトレットの扱いがあるかどうかは不明だが少なくともアウトレット専門ブランドないし店は無かった。中古とは異なり一定の品質は保証されているので、一人暮らしはここで買うのもアリ。ただし返品に応じないケースもあるので慎重に。

衣服や飲食店も充実。広大な土地のアドバンテージもあってか、各所で様々な地域や味、製法のラーメンが楽しめる。ただストレート麺の店が多い印象、元道民としてはちぢれ麺の店が恋しい所・・・。

そしてヲタグッズの品ぞろえが一番差を感じた。特に秋葉原の電気街と中野ブロードウェイが群を抜いている。秋葉原は当然のごとく、中野区にある中野ブロードウェイもフィギュアやレトロゲームなどかなりの品ぞろえを誇る。中古ばかりだけど安さだけならむしろこっちの勝ち?そんなこともあり、いちいちAmazonで注文する必要がない。八王子とかの遠地でなければ配送料より電車代の方が安く済むはず、沿線にもよるが。

またアニメ等の二次元コンテンツは東京都内、特に秋葉原でイベントを開催することが多いので、こちらのアドバンテージもかなり大きい。これまでは自分がハマった、好きだったアニメがイベントをやる際もみんな東京開催で爪をかじるしかなかったが、もう何も怖くない。もっとも今後そういうアニメに巡り合えるかどうかは分からないが・・・。

ただ東京で唯一これが足りないと思う店がある。それは百均。一人暮らしだと予算削減の観点から百均でモノを揃えることが多いが、東京だと思うように見つからない。地方だとイオンとかに百均が最低1軒あるが、東京の場合はダイソー等が駅から中途半端な位置にあったりとそもそも無かったりと不便に感じる。

 

洗濯は普通だけど、干すところが・・・

洗濯機も最初から付いていた。1人暮らしなので、洗濯機を回すのは2日1回ペースでも問題ない。個人情報が絡むため詳細は伏せるが、構造上干しにくい環境下にもあるので洗濯ものが乾きにくいのもネック。

ちなみに日本の家において、昼間に太陽が入る南向きが一番良い(=家賃が高くなる)らしいが、昼勤務の僕からしたら洗濯以外で特別アドバンテージあるか?という疑問がある。昼勤務なら東向きないし西向きの方が良いととりあえずアドバイスしておく。

 

上京するみなさまへ

様々な事情につき家に関して話せることはここまでなので、最後に地方からの上京を夢見ている就活生やこれから就活を控える学生の皆さんに一言。

その住環境に耐えられますか?

首都圏は広大。だが人はそれ以上に密集しており、当然家も狭くなってくる。よほどの金持ちや成績をおさめた方、優良な福利厚生を整えている企業でない限り、限られた住環境の下で生活するかと思われます。そのためにも、家探しは慎重にかつなるべく早く。

特に雪国で育った方々だと、家がペラッペラで隙間風がモロ入って来る所に驚きを感じるかもしれません。寒い日はむしろこちらの方が厳しいかもしれない(まだ冬は経験していませんが)。

 

満員電車に耐えられますか?

徒歩圏内でない限り、毎日の満員電車にも耐えなければなりません。TVが推す地域の沿線は大体満員電車でも有名な所です。人の多さによる遅延はもちろんのこと、人身事故、荷物挟まり、信号トラブルによる遅延も日常茶飯事。それらに耐える体力がないのなら上京はオススメしません。どれだけ凄いかに関してはようつべで満員電車の動画でも見てください。

 

以上となります。仕事の方は研修が終わり、これから大変になっていきますが頑張っていきます。

*1:単にユニットバスと呼ばれていることが多いが正確には誤用。