あかいろモザイク

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【インテル】セリエとコッパとEL頑張りましょ【欧州CL】

インテルの欧州CLでの戦いが終わりました。負け惜しみを兼ねて色々書こうかと。

 

最終節バルサ

インテルは中盤が野戦病院でブロゾ以外控え組(カンドレーヴァは戦術的理由?でベンチ)。バルサインテル勝ってどうぞと言わんばかりのB大量起用で主力はグリーズマンビダルに留まった。

試合は最初インテルペースも次第にバルサペースに。優秀なカンテラ育ちによるフィジカルとポジショニング、戦術理解力にインテルが苦しむうちに、Bのカルレス・ペレスにズドン。その後もインテルが主導権を握れず前半終了。中盤の強度の弱さもあり、両WBがも活きなかったが特に2トップ「ラウカク」が機能不全だった。この地点でドルトムントは1-1。もしかして・・・と思わせる展開であった。

後半は再びインテルペースに。そしてラウタロからの落としからルカクが同点弾。この地点でドルトムントは1-1、順位表で再び上回り光明が見えたかと思えた。だがバルサスアレスとデヨング、そして超新星アンスファティを投入すると、徐々にバルサペースに。インテルエスポージトやポリターノなど、FW選手を惜しみなく投入したが勝ち越せない。スアレスこそ封じたが、86分にアンスファティに勝ち越し弾を許し万事休す。サンシーロでもバルサに勝つことはできなかった。

ちなみにドルトムントは2-1で勝利。もちろん2位突破となった。ブンデスで落とすけどCLじゃ落とさない、インテルとは対照的。

 

またEL行き

CLの全試合が終了。2勝1分3敗の3位でEL行きに。スパレッティ政権の昨シーズンと同じ結果となった。

負けた要因は色々。初戦でのつまづき、中盤の野戦病院、アウェイドルト戦での大逆転負け、豪華3バックなのに失点が多すぎたりなど。死の組に放り込まれたから、という捉え方も可能だが、初戦の結果とそもそもポッド3に入ってる地点でお察し。組み合わせ抽選会の時UEFA○ねと思ってたけど、よくよく考えれば我々にも非はあったかと。

でも2年連続死の組は無いよね?と思うことも。あと今季のG組といい昨季のD組といいミドル~スモールクラブで固めるグループが必ず生まれるの何とからないのかと思う。やっぱり抽選ボールが温かい、冷たい説はガチだった・・・?

ということでセリエAとこれから始まるコッパイタリア、ELを頑張りましょう。コッパはカリアリとの対戦になった模様(普通にハズレくじやんけ)。

 

バルサの選手人事について

応援していないクラブにこんな注文するのもどうかとは思うけど、バルサの補強事情について不満があります。

バルサさん、ご自慢のカンテラに優秀な人材を取り揃えていますし補強に頼るのはやめるべきではないでしょうかね?アンスファティはバルサの宝。5年後メッシみたいになっても特別驚かない。ただ、アンスファティを利用してイキる海外厨はウザいので早く絶滅して欲しい。招集外でしたが、安部さんも化けてほしいですね。

インテルからラウタロ?センシ?冗談じゃないよ。マロッタのことは信じているので放出はあり得ないとは思いますが。むしろラキティッチビダルをよこせ。 

 

最後に

インテルでの戦いは続きます。セリエAは首位を走っているのでこのまま逃げ切って19個目のスクデットをつかみ取りましょう。

次戦はヴィオラ戦で、その次はジェノアとの今年最後の試合。切り替えて、目の前にあるタイトルへ向けまた頑張りましょう。ちなみにミラノダービーは2月9日、イタリアダービーは3月1日。楽しみ楽しみ。