あかいろモザイク

アニメ、サッカー、ゲームを語るブログ。

【アニメ】きらら原作の過去作を色々見たので感想を。

久々のアニメ系記事になります。

今秋は3本ほど「まんがタイムきらら」系列原作のアニメを見たので軽く感想を書いていきたいと思います。

 

あっちこっち

2012年春放送。

 

幸腹グラフィティ

2015年冬放送。

4~5話辺りからは飯要素に加えて百合家族的要素も加わり強度が増した。食事表現に関しては最後まであの路線で貫いたということで終盤やや飽きてしまったがそれでも面白かった。

シャフ度について、上記の通り1話こそ抑え目だったが2話目からは平常運転。個人的には嫌いでも好きでもないのであまり気にはならなかったが。

こちらもきらファン未参戦タイトル。こちらは飯テロものであり参戦ポテンシャルもあまり高くないのがちょっと辛い。

【2/7更新】きらファン参戦おめでとうございます!

 

夢喰いメリー

2011年冬放送。「きららフォワード」初のアニメ化作品。きららファンタジア参戦タイトル。

個人的には微妙だったかな。世界観が難解というか曖昧だったのに加えて、終盤の勇魚パートの無理矢理締めました感が強かったのが残念だった。同じクールのまどマギと世界観が近かったけど、当時はそちらとの比較でもっと厳しい評価が下されてたのかなぁと思ったり。

作画に関しても課題多し。特に戦闘パートは序盤から怪しいなぁと思い、最後まで低調のまま終了。当時放送してた禁書2期でスタッフ取られてたのかなぁと思ったり。エンギは剣使いということでそこそこ良かったけど、メリーは武闘派で特別必殺技とかあるわけも無かったし派手さに欠けていたかと。一方で背景の作画はかなり良かった、建物のほどよい汚さとか手すりのさび付きとかでリアリティを感じたのは救い。

あやねること佐倉綾音の主演デビュー作ということで、彼女の演技にも注目しながら見たが、棒読みが多かったかなと。きらファン内でのボイスと比べると尚更。とはいえ、ここでの経験が後の「ごちうさ」のココアさんなどに生きているので大目に見ておく。

個人的に一番良かったのはメリーのへそ強調アングルだったかなとwただへその描き方が回によってかなりブレがあって個人的にも回によって好みが分かれた。

主題歌は当時、東方二次創作アレンジ曲で全盛だったIOSYSが担当。どちらも好き。EDのへそ強調は嬉しいけど同時に恥ずかしさも感じたw

 

余談:新作アニメと今後について

今季アニメ(2019秋アニメ)はリアルで多忙を極めたことでほとんど見れていません。おかげで実況もお休みしています。最近落ち着いてきたのでそろそろ消化しようかと思います。

来季アニメ(2020冬アニメ)は空前の大豊作の予感。「マギレコ」と「超電磁砲」3期が個人的2大オススメ作品だが、きらら原作の「恋する小惑星(アステロイド)」も楽しみである。実況も復帰予定です。

その他きらら原作でもまだ見れていない作品がいくつかあるので、時間があればまた見ていきたいです(候補としてはGAかダンデライオンか)。