あかいろモザイク

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【企画】2018年の秋アニメを振り返る【Part6・延長戦】

皆さんこんばんは。小路あかりです。

リアタイ視聴した深夜アニメのクールを振り返る企画の第6弾です。本来、今日は番外編をうpする予定でしたが、今回番外編にするには勿体ない文章量になったクールが1つありましたので急遽延長戦として第6弾をうpしました。

そんな今回は今からちょうど2年前の、2018年の秋アニメを振り返っていこうかと思います。過去記事はこちらからどうぞ↓

akairomosaic.hateblo.jp

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視聴したアニメと当時の状況

リアタイ視聴した本数は18本。最終話まで視聴した作品は「SSSS.GRIDMAN」「ウザメイド」「やがて君になる」「JOJO黄金の嵐」「ゴブリンスレイヤー」「リリスパ」「ゴールデンカムイ」「青ブタ」「アニマエール」「キャプ翼」「風が強く吹いている」「SAOアリシゼーション」「寄宿学校のジュリエット」「ひもてはうす」「東京喰種」「転スラ」「禁書目録Ⅲ」「ベルゼブブ嬢」。なお、「ゾンビランドサガ」はリアタイ当時は見ておらず、翌年春の再放送で初視聴。

18本も見れたのは、内定を貰って時間に余裕ができたからのが一番の理由。一応この時期に卒論の合間を縫ってバイトもしてたけど、何とか溜めずに走り抜けられた。とはいえこれほど見れたのはこのクールが今の所最後だけど。

放送時間とか曜日とかは流石にまだ2年前なので、割と覚えている。特に土曜日のラインナップがSAOから始まりベルゼブブ嬢、グリッドマン、ゴブスレ、そして3時にウザメイドと凄まじく強力だった(ジュリエットも25時台にあったけど、時間被りのためほとんど録画だった)。やが君やJOJOを抱えた金曜日も強かった(毎クール、週末は強いけど)。

 

「SSSS.GRIDMAN」、奥深き世界観とまさかの結末

最初に、このクールの覇権は何かというと多分人によって答えが変わってくるくらい、豊作かつ戦国なクールだった。まずはそのうちの1つに数えられるであろう「グリッドマン」から。

普段特撮とはほとんど見ない(というよりはガキの頃に卒業した)しCM結構打ってるから面白いのかなと思い見始めた本作だったけど、予想以上に引き込まれた。古典的なヒーローものに変化球を加えまくった設定、バーチャルな香り漂う世界観、謎多き少女・新条アカネの正体など色々ワクワクしながら毎週見ていたのを思い出す。

終盤にはライバル的な立ち位置だったアンチ君が逆襲を見せたり、最終話には怒涛の展開からのまさかの結末で締めくくるといった感じで最後まで隙の無い作品だったと思う。でも強いて言うならもう1話欲しかったかなとも思った。オーイシマサヨシさんのOPも歌詞、メロディ共に印象的でしたね。

作品の外での話題ですが、放送当時は六花ちゃんのイラストがえらくTLに流れていましたね。ふとももを強調したイラストがいっぱいで眼福でした(オイ

ちなみに本作の世界観を共有する?新作が今後放送されるみたいですね。そちらも楽しみです。

 

豊作ラノベアニメ陣。一般小説からの掘り出し物も

そもそもの視聴本数が多かったからというのもあるけど、ラノベアニメも他クールと比べてかなり豊作だった印象。電撃文庫からの「SAOアリシゼーション」と「禁書目録Ⅲ」の2作品で火花を散らすのかなと思ったけど、個人的には意外な結果に。SAOは、緻密なストーリーと超作画で魅せてきたし、そして今やってる最終クールは非常にアツくさせられている。ただ一方の禁書目録は序盤を中心に話が駆け足すぎてついていけなかったのと作画がバテがちだったのがちょっと残念だったかなと(第2クールで盛り返したけど)。あと電撃文庫からもう1作品の「青ブタ」も面白かった。淡いファンタジー成分を含んだラブコメが良かったですね。僕は麻衣さん推しです(個人的には珍しくメインヒロインが推しというw)。

他レーベルでは「転スラ」が個人的にダークホースだった。スライム設定もうまく生かせていたし、展開もバトル、開拓、冒険、友情とバラエティに富んでいたのが良かった。そんな本記事のアイキャッチは本作のヒロインの一人のミリム。幼さを残しながらもキュートでかつ強く、容姿もパーフェクト。2期、楽しみにしています。

またラノベではなく一般的な小説を原作とした「風が強く吹いている」も面白かった。箱根駅伝を題材とした話だけで十分期待できたし、積み重ねの丁寧さが非常に気持ち良かったかと。放送時期もリアルの箱根駅伝に被せたりと作品内外で色々凝っていたなと(まぁ日テレだしね)。

 

個人的覇権2タイトルはこれ

色々話題作はあったけど、個人的には「ゴブスレ」と「ウザメイド」の2作品が特に印象に残っていた。

ゴブスレはグロ描写先行で人を選ぶ類のファンタジーだったけど、個人的にあ全然アリだった。ファンタジーの雑魚敵として扱われがちなゴブリンの生態や、戦闘描写に奥深く迫りこむ様子が面白あった。あと神官ちゃん可愛かったよね(失禁シーンはアレだったけど・・・w)。今年の初めにやってた劇場版も面白かったので、あとは2期を・・・。

ウザメイドはどちらかというと一発ギャグ系で序盤の爆発力勝負かなと思ったけど終始面白かった。ロリコン設定やら謎コスプレやら無駄に濃いサブキャラなどやりたい放題。ひたすら笑いっぱなしでした。

 

ブコメ、日常系も強し

このクールのきらら作品は先日原作が完結した「アニマエール!」が放送された。個人的には物足りなさもあったけど元気いっぱいに踊る姿は眩しかった。前述のウザメイドと合わせて動画工房が1クールで2作品担当する珍しいクールでもあった(通常は0~1作品)。

オリジナルタイトルでは「リリスパ」が放送。なもり先生×ゆゆゆのタカヒロという色々ヤバイ組み合わせだったけど、蓋を開けてみれば無難な出来に。ゆゆゆの満開のせいでめちゃくちゃ警戒してたけど、そうでもなくて安心したというべきかガッカリしたというべきか。でもやっぱり衣装えちすぎるんだよなぁ・・・(オイ

そして放送前から騒がれていた「やがて君になる」が放送されたのもこのクール。これまでギャグに偏りがちな百合ものしか見てなかった自分にとって、これが本物の百合か、と肌で感じさせてくれた。

 

その他・最後に

今思えば、この時期が最後の余裕のある時期だったかと思いますね。卒論は結構大変でしたが、就活という重りを外したのは大きかったと思います。個人的に就活は夏場まで終わるだろと楽観視していたので、半年も続いたのは悪い意味で予想外でしたが。

今回はこれで以上になります。流石にこれ以上はないです。そして前述の通り、最終回となる次回は番外編です。既に本文は完成しているので、(急用が入らない限り)今週水曜日にうpします。